ネットTAM

1999年度

テーマの多様化が進む

これまでは県庁所在地など比較的規模の大きな都市で開催されることの多かったTAMですが、沖縄県佐敷町、滋賀県栗東町など、より小規模の町でもアートマネジメントの未来を担う人々が活躍する時代となりました。
これまでも各セッションはそれぞれに個性的でしたが、各地のターゲットやテーマ設定はどんどんユニークさを増し、TAMの多様化が進みました。神戸では 300人の参加者を集め、「アートマネジメント」という言葉が不思議な魅力をもってさまざまな人々を惹きつけ、社会的なパワーを持ちつつあることに気付かされた年でした。

28
釧路セッション
地域演劇が未来をきりひらく
―21世紀にむけた地域演劇の可能性を探る
27
神戸セッション
芸術の基礎体力
―アートマネジメントのABC
26
栗東セッション
劇団が劇場をつくる
―地域演劇の将来像―
25
松江セッション
“温故知新”
〜日本音楽ルネッサンス〜
24
青森セッション
ミューズたちの新世紀
―新たな芸術環境を醸成するためのセッション
23
岡山セッション
劇場
―演劇が生まれる場をつくる
22
沖縄セッション
おきなわとアートマネジメント
―地域社会・アーティストをつなぐ輪を求めて