ネットTAM

ご挨拶

アートマネジメント総合情報サイト「ネットTAM(ネットタム)」は、芸術文化の基盤整備を通じて豊かな社会づくりに貢献することを目的に、2004年10月、トヨタと企業メセナ協議会が協働して開設いたしました。1996年より8年間実施した「トヨタ・アートマネジメント講座(TAM)」のアーカイブを中心に出発した当サイトも、その後のコンテンツの多面的な展開とともに、関連企画として「トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007」や「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」を実施するなど、アートマネジメントに関する情報提供とネットワークづくりに向けた支援に精力的に取り組んでまいりました。

人気の「リレーコラム」もスーパーバイザー制を導入して3年目に入りました。スーパーバイザーの選ぶ旬のテーマをリレー方式でつないでいくため、連続してひとつのテーマを楽しんでいただければ、幸いです。また、昨年からスタートしたオリンピアード文化通信には、メディアアーティストのライゾマティクス真鍋大度さんのインタビュー記事を掲載するなど、順調に回を重ね、英語版も加わりました。

今後も引き続き当サイト向上のため、忌憚のないご意見・ご感想等をお寄せいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

最後になりましたが、当サイトへのご執筆や各種情報を快くご提供いただいております関係各位の皆さまに、この場をお借りして心より御礼申し上げます。

2017年10月
ネットTAM運営事務局一同

サイト企画・運営

  • ネットTAM運営事務局:トヨタ自動車株式会社、公益社団法人企業メセナ協議会
  • システム・デザイン:SETENV
  • ロゴ・デザイン:ラボラトリーズ アートディレクター 加藤賢策

ネットTAMの歩み

2004年 3月 トヨタ・アートマネジメント講座(TAM)最終セッション(Vol.53)開催
7月 「アートマネジメント講座に関する調査」実施
10月 ネットTAM始動
2005年 3月 「キャリアバンク」開始
10月 「アートマネジメントを学ぶには」に海外情報を追加
12月 参考文献ページを「ネットTAMの本棚」に改称、情報大幅追加
2006年 8月 「アートマネジメント事始め」開始
9月 「TAM SEED ~TAM開催地のその後~」開始
10月 トップページリニューアル
11月 「フォーラムブログ」開始
2007年 3月 「トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007」開催
5月 「トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007」記録映像公開
8月 「ネットTAMブログ」開始
10月 英語ページ開設
2008年 3月 「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」(以下KAIZEN)公募開始
6月 KAIZEN第一次選考実施、パブリックコメント募集、公式サイト・ブログ開設
7月 KAIZEN「公開プレゼンテーション大会」(最終選考会)開催
9月 KAIZEN「公開プレゼンテーション大会」記録映像公開
2009年 ~7月 KAIZEN採択企画の実施サポート
10月 ネットTAMサイト全面リニューアル
2010年 3月 「ネットTAM Twitter」開始
4月 サイト内検索機能実装
5月 芸術・文化助成金情報(ネットTAMブログ)掲載開始
8月 「アートマネジメント関連年表」情報大幅更新
2011年 1月 「ネットTAMアンケート」実施
3月 「芸術環境KAIZENファイル」スタート
4月 「リレーコラム」「TAM SEED」バックナンバーページ改訂
9月 「キャリアバンク」「情報掲示板」検索・投稿機能拡充
「震災復興におけるアートの可能性」開始
10月 「アートキーワード」開始
2012年 9月 「みんなでアートを応援しよう はじめての寄付物語」連載開始
2013年 4月 ネットTAMPDFアーカイブ開設
5月 ネットTAM版「アートのお仕事図鑑」公開
12月 「トヨタ・エイブルアート・フォーラム その後の10年~エイブルアートの歩みと未来」連載開始
2014年 2月 「ネットTAM講座」特別篇 連載スタート
10月 ネットTAMサイト全面リニューアル コンテンツ名変更
「ネットTAM講座」実践編 開始
2015年 9月 ネットTAM協力による企業メセナ協議会のミニ・メセナフォーラム「災害とアート〜防災の観点から災害復興におけるアートの可能性を探る」を開催 「震災復興におけるアートの可能性」へレポート掲載 ネットTAM初の動画掲載実施
10月 「リレーコラム」スーパーバイザ―によるテーマとリレー 開始
2016年 3月 「災害におけるアートの可能性」開始 「震災復興におけるアートの可能性」とあわせて「社会におけるアートの可能性」開始
10月 「オリンピアード文化通信」 開始
2017年 3月 英語ページ更新

ネットTAMロゴ

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新しいロゴは柔軟さや親しみやすさをイメージしました。
また今回は形態だけでなく動きにもアイデンティティを与えています。
今後もネットTAMでさまざまな交流が起こればと願っています。