ネットTAM

1997年度

音楽セッションが加わる

演劇と美術の2ジャンルでスタートしたTAMに音楽が加わります。
各地で「アートマネジメント」という言葉に対するさまざまな解釈が噴出し、収益第一なのかそれともノン・プロフィットなのか、主役は公立文化施設なのかそれとも「市民」なのか、「アーティスト」と「まちづくり」双方の思惑が一致することなどありうるのか??さまざまな観点から問題提起がおこなわれました。アートマネジメントの幅の広さ、奥の深さが提示されたTAM開始2年目の年は、開催地も一気に9都市に拡がりました。

13
高松セッション
明日のアートを語る
12
福岡セッション
音楽の明日をひらく
11
盛岡セッション
地域文化と演劇
〜ことばの役割〜
10
金沢セッション
〈市民参加〉と〈公共性〉ってなぁに?
9
仙台セッション
アートマネジメントの実験
―まちがアートと出会うとき
8
札幌セッション
あなたも音楽マネージャー
―この街で音楽の明日を語りたい。
7
新潟セッション
公立劇場の役割
―‘公’(おおやけ)の意味を考える
6
松山セッション
アートワールド探検講座
―アートの道も一歩から
5
京都セッション
アートを育てる/ハートを育てる