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ドキュメンタリー 「内部被ばくを生き抜く」(監督:鎌仲ひとみ)上映会 第5回恵比寿映像祭「パブリックダイアリー」地域連携プログラム
投稿者:
NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト] E-mail
投稿日:
2013/02/12
場所:
東京都
ジャンル:
上映会 | 講演 | 公募・募集
テーマ:
企画・プロデュース | その他
ドキュメンタリー「内部被ばくを生き抜く」上映会 第5回恵比寿映像祭 地域連携プログラム

http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2013/02/ebizo2013.php

この度AITは、第5回恵比寿映像祭の地域連携プログラムの一環として、「内部被ばくを生き抜く」の上映会を開催いたします。

もうすぐ「3.11」から2年が経ちますが、あの震災は終わったのでしょうか。放射能は、あの日、町や県を超え、確実に飛散しました。

私たちがふだん目にする映像の多くからは、震災と放射能の影は消えつつあるように見えます。
しかしながら、それとともに生きる人の心には、日々の工夫や苦悩、葛藤、喜びが深く刻まれていることでしょう。

今、原発事故後の日本で、命を守りながら前向きに生きていきたい 全ての人たちへ。
鎌仲ひとみ監督の最新ドキュメンタリー「内部被ばくを生き抜く」から、この時代を生きることについて思いを巡らせてみませんか?


◆「内部被ばくを生き抜く」とは?
原発・放射能問題について撮り続けてきた鎌仲ひとみ監督が、広島、チェルノブイリ、イラク、福島という放射能汚染地域での臨床経験が豊富な4人の医師に、「内部被ばく」にどう対処していけばいいのかを取材したドキュメンタリー。
放射能に汚染された現場では、データにはならないが確実に被害を受け苦しんでいる人々がいる。医師の他にも、福島・二本松に生き続けることを決めた一家等、今まさに進行している過酷な状況におかれている人々の声を集めた本編をとおして、私たち一人ひとりに、この問題に対する「自らの立ち位置」を見定める契機を与えてくれる。

[ 鎌仲ひとみ(映画監督) プロフィール ]



早稲田大学卒業後ドキュメンタリー制作の現場へ。90年初作品「スエチャおじさん」監督、文化庁助成を受けカナダ国立映画制作所へ。93年からNYにてメディア・アクティビスト活動。95年帰国、フリー映像作家としてテレビ番組、映画を監督。2003年ドキュメンタリー映画「ヒバクシャ—世界の終わりに」以降、2006年「六ヶ所村ラプソディー」、2010年「ミツバチの羽音と地球の回転」の3部作で被曝と原発の問題を追う。

[ 概要 ]
日時:2月18日(月)19:15-21:15(開場 18:45/上映開始 19:15-)*上映時間80分
*上映後、ディスカッションの時間を設けます。
会場:AITルーム(東京都渋谷区猿楽町30-8 ツインビル代官山 B-403)
定員:30名(予約制)
入場料:一般:1,200円/AITベースメンバー:1,000円/AITハウスメンバー・サポートメンバー:無料
主催:NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT/エイト]
協力:第5回恵比寿映像祭「パブリックダイアリー」(会場:東京都写真美術館)、株式会社グループ現代

[ お申し込み方法 ]
otoiawase@a-i-t.net (@を半角にして、お使いください)宛てに、タイトルを「『内部被ばくを生き抜く』上映会参加希望」とし、お名前(ふりがな)、ご連絡先を明記したお申込メールをお送りください。

http://www.a-i-t.net/ja/future_archives/2013/02/ebizo2013.php
添付ファイル:

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