件名:
[11848]
Think of Fashion in Maebashi NIGO®のクリエイティビティ 11月22日(土)16時半~前橋にて開催 |
投稿者:
篠崎 友亮 |
投稿日:
2014/10/26 |
|
場所:
群馬県
|
ジャンル:
シンポジウム
|
テーマ:
芸術批評
|
Think of Fashion in Maebashi
NIGO®のクリエイティビティ
現在、アーツ前橋(群馬県)にて開催されている
「服の記憶 -私の服は誰のもの?」展に合わせ、
出展者のひとりであるNIGO®氏の仕事について考えるシンポジウムを
前橋で行います。
A BATHING APE®の創設者であるNIGO®氏は、
1990年代の裏原宿ムーブメントを牽引し、
昨今でもUTのクリエイティブ・ディレクターを務めるなど、
日本ファッションのキーパーソン的存在です。
本シンポジウムでは、そうしたNIGO®氏の軌跡を振り返るとともに、
同展覧会が問いかける「服を着ること」の意味について考えていきます。
登壇者は、
「服の記憶」展を企画した辻瑞生氏、
書籍『ファッションは語りはじめた』にてNIGO®論を執筆した井伊あかり氏、
Think of FashionにてA BATHING APE®について発表した菊田琢也氏、の3名です。
皆さまのご参加お待ちしております。
[展覧会情報]
「服の記憶―私の服は誰のもの?」展
公式サイト:アーツ前橋 http://artsmaebashi.jp/
2014 年10 月10 日(金)~2015 年1 月13 日(火)
登壇者プロフィール
辻瑞生
1978年群馬県桐生市生まれ。
お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科生活文化学講座卒業。
群馬県立女子大学大学院修了。新聞社勤務を経て美術館学芸員となる。
2010年からアーツ前橋開館準備に携わり、現在にいたる。
主な展覧会は「藍田正雄の江戸小紋」展(2006年高崎市タワー美術館)、
「カゼイロノハナ」展(2013年アーツ前橋)。専門は日本美術(染織・日本画)。
井伊あかり
1975年富山県生まれ。パリ第一大学DEA課程修了、
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。
ファッション雑誌の編集・翻訳を経て、
跡見学園女子大学、早稲田大学非常勤講師。
専門は服飾文化、表象文化論。
共著に『ファッション都市論』『ファッションは語りはじめた』
『相対性コムデギャルソン論』、訳書に『モードの物語』がある。
菊田琢也
1979年山形生まれ。縫製業を営む両親のもと、布に囲まれた環境のなかで育つ。
2003年筑波大学卒。在学時にファッション研究を志す。
その後文化女子大学大学院博士後期課程を修了(被服環境学博士)。
現在、文化学園大学・女子美術大学他非常勤講師。
専門は文化社会学(ファッション研究)。
著作に、「アンダーカバーとノイズの美学」
(西谷真理子編『ファッションは語りはじめた』フィルムアート社2011)など。
現在、音楽とファッションに関する本を執筆中。
日時
2014年11月22日(土)16時30分~18時30分
会費
1,500円 1ドリンク付
学割 1,000円 1ドリンク付
会場
ROBSON COFFEE ARTS MAEBASHI
(ロブソン コーヒー アーツ前橋)
群馬県前橋市千代田町5丁目1-16 アーツ前橋 1F
027-233-3005
http://www.artsmaebashi.jp/?page_id=29
※原宿のコロモザでの開催ではございません。
お間違いなくお願いします。
お申し込み先
palette.produce@gmail.com
「Think of Fashion NIGO®のクリエイティビティ 」
への参加の旨を明記してお申し込みお願いします。
今後の予定
予定は決まり次第お知らせします。
Fashion studies
Think of Fashion実行委員会
http://fashionstudies.org/
Think of Fashionは
人々の装いについての文化や社会現象などを考えていく会です。
https://www.facebook.com/think.of.fashion
上記のフェイスブックページに過去の回のことが載っております。
NIGO®のクリエイティビティ
現在、アーツ前橋(群馬県)にて開催されている
「服の記憶 -私の服は誰のもの?」展に合わせ、
出展者のひとりであるNIGO®氏の仕事について考えるシンポジウムを
前橋で行います。
A BATHING APE®の創設者であるNIGO®氏は、
1990年代の裏原宿ムーブメントを牽引し、
昨今でもUTのクリエイティブ・ディレクターを務めるなど、
日本ファッションのキーパーソン的存在です。
本シンポジウムでは、そうしたNIGO®氏の軌跡を振り返るとともに、
同展覧会が問いかける「服を着ること」の意味について考えていきます。
登壇者は、
「服の記憶」展を企画した辻瑞生氏、
書籍『ファッションは語りはじめた』にてNIGO®論を執筆した井伊あかり氏、
Think of FashionにてA BATHING APE®について発表した菊田琢也氏、の3名です。
皆さまのご参加お待ちしております。
[展覧会情報]
「服の記憶―私の服は誰のもの?」展
公式サイト:アーツ前橋 http://artsmaebashi.jp/
2014 年10 月10 日(金)~2015 年1 月13 日(火)
登壇者プロフィール
辻瑞生
1978年群馬県桐生市生まれ。
お茶の水女子大学生活科学部人間生活学科生活文化学講座卒業。
群馬県立女子大学大学院修了。新聞社勤務を経て美術館学芸員となる。
2010年からアーツ前橋開館準備に携わり、現在にいたる。
主な展覧会は「藍田正雄の江戸小紋」展(2006年高崎市タワー美術館)、
「カゼイロノハナ」展(2013年アーツ前橋)。専門は日本美術(染織・日本画)。
井伊あかり
1975年富山県生まれ。パリ第一大学DEA課程修了、
東京大学大学院総合文化研究科博士課程単位取得退学。
ファッション雑誌の編集・翻訳を経て、
跡見学園女子大学、早稲田大学非常勤講師。
専門は服飾文化、表象文化論。
共著に『ファッション都市論』『ファッションは語りはじめた』
『相対性コムデギャルソン論』、訳書に『モードの物語』がある。
菊田琢也
1979年山形生まれ。縫製業を営む両親のもと、布に囲まれた環境のなかで育つ。
2003年筑波大学卒。在学時にファッション研究を志す。
その後文化女子大学大学院博士後期課程を修了(被服環境学博士)。
現在、文化学園大学・女子美術大学他非常勤講師。
専門は文化社会学(ファッション研究)。
著作に、「アンダーカバーとノイズの美学」
(西谷真理子編『ファッションは語りはじめた』フィルムアート社2011)など。
現在、音楽とファッションに関する本を執筆中。
日時
2014年11月22日(土)16時30分~18時30分
会費
1,500円 1ドリンク付
学割 1,000円 1ドリンク付
会場
ROBSON COFFEE ARTS MAEBASHI
(ロブソン コーヒー アーツ前橋)
群馬県前橋市千代田町5丁目1-16 アーツ前橋 1F
027-233-3005
http://www.artsmaebashi.jp/?page_id=29
※原宿のコロモザでの開催ではございません。
お間違いなくお願いします。
お申し込み先
palette.produce@gmail.com
「Think of Fashion NIGO®のクリエイティビティ 」
への参加の旨を明記してお申し込みお願いします。
今後の予定
予定は決まり次第お知らせします。
Fashion studies
Think of Fashion実行委員会
http://fashionstudies.org/
Think of Fashionは
人々の装いについての文化や社会現象などを考えていく会です。
https://www.facebook.com/think.of.fashion
上記のフェイスブックページに過去の回のことが載っております。
注意事項(閲覧者の皆様へ)
ご投稿にあたって
以下の項目に該当するとみなされる書き込みはご遠慮ください。また、投稿内容が社会的ルールや当サイトの内容にふさわしくないと判断した場合や、悪質な書き込みに関しては投稿者への予告なく、管理人が内容を削除いたします。
なお、掲示板に掲載された情報によって生じたトラブルや損害等については、ネットTAMは一切の責任を負いません。
- 特定の対象に対する誹謗中傷に値すると思われるもの。
- プライバシーの侵害となる他者の個人情報や虚偽の内容。
- 報の引用・転載等、掲載する内容が著作権法に反するもの。
- 社会通念上の差別に相当すると思われるもの。
- 公序良俗に反する記述やURL、リンク情報。
- 商品・サービスの販売目的と見なされるもの。
- その他、本掲示板に不適切と判断されるもの。

