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【新刊】 『実践アートマネジメント―公共ホールの活性術』

出版社の方より、以下の新刊書籍のご案内をいただきました。

『実践アートマネジメント―公共ホールの活性術』

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・著者:竹本義明
・発行年月:2010年3月
・価格:2,100円 (本体 :2000円)
・出版社:レイライン
・サイズ:19cm / 182ページ

以下、いただいた案内文から。
「著者の竹本先生は、現在、名古屋芸術大学の教授をされております。この夏、愛知県で「2010愛知トリエンナーレ」が開催されますが、竹本先生は、昨年夏には、このトリエンナーレをにらんで、既に「アートマネジメント」の講座もされました。これまで「ハコモノ」と揶揄されてきた全国の多くの公共ホールの中で、ここまで有効かつ熱意をもってマネジメントした実績の持ち主はこの竹本先生をおいて他にいないのではないかと思うほどです。副題はそんな意味から―公共ホールの活性術―といたしました。本書は、演奏者から指揮者、そして大学で教鞭をとりながらも、愛知県知多半島、武豊町の公共ホールの館長をつとめたその実践力・マネジメント力をまとめたものでもあります」。

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