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オンラインゼミ『新しい食と福祉の講座』メンバー(受講生)募集!
投稿者:
NPO法人スローレーベル
投稿日:
2020/07/28
場所:
全国
ジャンル:
講座 | ワークショップ | その他の催し | 公募・募集
テーマ:
新型コロナウイルス | アートと環境 | アートと教育 | アートと福祉 | 人材育成 | その他
オンラインゼミ『新しい食と福祉の講座』

「食」をキーワードに、新しい時代の福祉を一緒に考えませんか?
福祉の現場では、食にまつわるユニークな事業が数多く展開されています。一方世界では、持続可能で、多様な人々が気持ちよく暮らせる社会づくりのために「大量生産・大量消費」といった、これまでの食をとりまく状況が見直されつつあります。このような流れの中、ひとりひとりと向き合い、丁寧に作られる福祉の現場における食は、まだ誰も気づかない可能性に満ちているのではないでしょうか。
ヨコハマ・パラトリエンナーレでは、2017年「フードプロジェクト」として、横浜市内の福祉施設とフードデザイナーで新しいフードメニューを開発する試みを行いました。今回は、コラボレーションを通してお互いが得た新しい気づきや知見を「オンラインゼミ」の形にして皆様にお届け。
さまざまな先進事例を知るとともに、わたしたちのそばにある「福祉」や「食」の現場で起きている課題は何か、今できることは何なのかを考え、行動に移すためのスキルを学びます。

【講座の特徴】
・多彩なゲストスピーカーによる先進事例を知る。
・学んだことを行動に移し、現場等で活かすための企画方法を学ぶ。
・多様な業種の人々の交流によって新たなアイディアを生み出す。

【開催方式】オンライン
(*最終回のみ対面での開催を検討中。オンラインでもご参加できます)

【こんな人へ】
・施設のフード事業の可能性を拡げたい福祉施設職員・関係者
・福祉の現場とつながりたいフードビジネス関係者
・ダイバーシティや持続可能な社会について関心のあるだれでも

【講座内容】
第1回「食でつなげるアートと福祉」 9月5日(土)10:00-12:00
講師: 中山晴奈(フードデザイナー)
さまざまな分野とコラボレーションを行うフードデザイナー中山晴奈が、これまで関わった福祉×食×アートのプロジェクトを紹介。ラボメンバーそれぞれの関心や課題を発掘するグループワークなども行います。

第2回「農業とまちづくりに見る 気持ちいい福祉」 9月19日(土)10:00-12:00
講師: 篠原杏子(ローカル・コーディネーター)×ココ・ファーム・ワイナリー
クリエイティブな社会福祉政策が注目されるポートランド。知的障害のあるスタッフがいきいきと働く栃木県足利市のワイナリー ココ・ファーム。人と自然に向き合うことで生まれる「気持ちいい福祉」を考えます。

第3回「最先端技術で生産」 10月3日(土)10:00-12:00
講師: 友廣裕一(合同会社シーベジタブル共同代表/一般社団法人つむぎや代表)ほか
環境や地域づくりを視野に入れた「循環型の海藻生産」。食のベンチャーが考える未来と福祉施設との協働とは?

第4回「食器と福祉 個人に寄り添う新しい産業」 10月17日(土)10:00-12:00
講師: 濱中直樹(アーキテクト/ファブリケイター)×貝沼航(漆とロック株式会社)
3Dプリンターなどの最新技術を用いて自助具を作るファブラボ品川。伝統と視覚障害者の感覚が出合うことで生まれた漆器「めぐる」。ひとりひとりの障害や特性をものづくりに活かす産業の可能性を考えます。

第5回「ブレスト会議:いま、ここ の課題を突破する」 11月7日(土)10:00-12:00
講師: 阿部晶人(株式会社カヤック)
現場が抱える課題をどのように突破し、いかに「食と福祉」の未来を作るのか。
ブレインストーミング、企画の立て方などの考え方のスキルを学びます。

◆ディレクター
中山晴奈(なかやま はるな)
1980年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院先端芸術表現修了。在学時より食べ物を使った美術表現の研究をする。NPO勤務後、行政や生産現場と連携して食をコミュニケーションツールにした総合的なデザインを行う。教育コンテンツ ココイク(伊勢丹新宿店)の監修、東北食べる通信(花巻市)の連載をはじめ、フードスケープ展(アーツ前橋、2016年)、みちのおく芸術祭 山形ビエンナーレ(東北芸術工科大学、2016年)、横浜パラトリエンナーレ(2018年)等のアート分野でも活動。慶應義塾大学SFC研究所フードXテクノロジーラボ研究員。

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【受講条件】
・応募条件:オンライン会議ツールZOOMの使用が可能なこと。
*手話やチャット機能でのコミュニケーションを希望される場合は、応募時に相談ください。
*Zoomの設定等に不安のある方はサポートいたします。ご連絡ください。
・原則、1~5回まで連続参加が可能なこと
*欠席の回がある場合はご相談ください。

【定員】26名

【受講料】10,000円(全5回分)
*ラボメンバー(受講生)以外も後日、講座内容の一部を有料(1,500円)にてアーカイブが視聴可能になります。ただし、質疑応答やグループディスカッション等、双方向の学びはラボメンバーのみ体験が可能です。

【応募方法】
Peatixからお支払いください。決済時点で受講は確定します。
お申し込み完了後、追って参加方法などについてご案内いたします。

▶申し込みページ https://paratorilabo1.peatix.com
*Pratixでのお申込みが難しい場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。

【応募締切】
9月1日(火)
*先着順のため、定員に達し次第募集を終了します。

【備考】
・講座の予約キャンセルに対しての払い戻しは行いません。予めご了承下さい。

【お問い合わせ】
ヨコハマ・パラトリエンナーレ プログラム担当
labo@paratriennale.net
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