伊東 俊祐
いとう しゅんすけ
國學院大學文学部助手、国立アートリサーチセンター客員研究員
先天性の全ろう。國學院大學大学院文学研究科史学専攻博士後期課程単位修得後退学。2022年より独立行政法人国立美術館に所属、本部の学芸機能を担う国立アートリサーチセンター(仮称)設置準備室のラーニンググループにてアクセシビリティの事業に関わる。2023年より國學院大學文学部 博物館学研究室助手、国立アートリサーチセンター客員研究員。全日本博物館学会幹事。博物館学、ミュージアム・スタディーズを専門とし、ミュージアムの文脈における「アクセシビリティ」や「インクルージョン」をテーマとした歴史的、実践的研究を行う。