相澤安嗣志
あいざわ あつし
アーティスト
1991年神奈川県生まれ。2011年多摩美術大学美術学部絵画学科日本画専攻入学、2015年多摩美術大学美術学部情報デザイン学科メディア芸術コース卒業。
幼少期を里山で過ごした経験から、自然と人間が交わる境界領域や文明の廃棄物が混在する空間などに関心を持つ。身体と事物、空間との相互関係をテーマに、モノと人間との関係性や境界領域を反映させた多様な実践をしている。主な展覧会に「境界のマチエール」(Yuvan、2024)、「Centre - Empty」(両足院、2022)、「The Discoveries from A Certain Fable」(コートヤード広尾、2019)、「No Man's Land」(KANA KAWANISHI GALLERY、2017)など。