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タイトル:[25859]
10月富山県でのアート+まちづくりワークショップのボランティア・スタッフを募集します(主催シネマティック・アーキテクチャ東京)
投稿者:
シネマティック・アーキテクチャー東京
投稿日:
2019/08/14
勤務地:
高岡市立博物館(ワークショップ会場) [富山県]
ジャンル:
美術|映画|映像|文学|建築|デザイン
職種:
アート・ワークショップの運営、広報など
参考職種(お仕事図鑑より):
つくる人、創出する人|考える人、研究する人|書く人、伝える人|支える人
雇用形態:
ボランティア
応募資格:
雇用期間:
活動は2019年10月12日(土)〜14日(月・祝)がコアですが、広報は9月に開始します。(チラシ配布、sns配信は少しづつ始めています)
雇用期間の更新:
採用予定人数:
5
応募締め切り:
2019/10/04
採用決定日:
随時
業務内容:
ワークショップ |きっと、会うたこともない、誰かのため(に) シーズン4
 を一緒にお手伝いいただけるボランティア・スタッフを募集します

私たちは、東京都武蔵野市を拠点にしたシネマティック・アーキテクチャ東京(Cinematic Architecture Tokyo/通称CAT)という任意研究団体で、富山県高岡市が会場のワークショップ |きっと、会うたこともない、誰かのため(に)シーズン4を企画・主催しています。本ワークショップは、北陸を舞台にした映画、アニメ、文学、漫画などを自由に解釈し、語り合いながら、描かれた女性たちの生き様や夢、役割に注目して、そこから未来のまちのビジョンやまちづくりのヒントを学び取る、というもので富山県では今年で4年目になり、今回は10月12日(土)〜14日(祝・月)の開催(会場:高岡市立博物館3F講堂)です。毎年、少人数のご参加ながらも、富山内外の皆さんが、芸術文化やサブカル作品を中心に置き、自由に語り合い、解釈し、専門家でなくても、真似事でもいいブリコラージュ(フランス語で素人仕事の意味)で表現の楽しさを知り、互いに気づき合い、感性を共有しながら、当地にささやかなつながりができつつあります。(ワークショップ詳細情報:http://bit.ly/2vNY18m)



今回、お時間の取れる範囲でワークショップにご参加しながら、同時に本企画の運営や会期前の事前広報のお手伝いをして下さる方を募集しています。上記メディアやアートに興味のある方、専門知識や経験は不要で年齢も関係なく、社会人、学生、主婦、フリーランス、未就業の方、グループの方で、本ワークショップにご興味・ご賛同いただける方ならどなたでも歓迎いたします。スキルはないけれど表現を試して見たい方、アートイベントの企画運営に関わりたい方、異なる分野のことも知りたい方、知識を深めたい方、新しい発見や挑戦をしてみたい方、異分野の人と交流したい方、視点を変えて北陸を見直してみたい方、もちろん富山県以外の方も歓迎いたします。その際、会場までの交通費・飲食費・宿泊費はお出しできませんが、シネマティック・アーキテクチャ東京の考え方に接したり、アートイベントの運営に関わって頂くことで得るものはあるはずです。私たちも丁寧なご説明・サポートに努めます。

お願いしたいこと(例):

1.運営

内容 期間中ワークショップにご参加いただきながらワークショップ、およびプロジェクション・イベントの会場準備や片付け(大掛かりではありません) など


2.広報

内容 期間前からのフライヤーを(ご自分の可能な範囲での)公共施設等に配布、情報をSNS配信・拡散、ワークショップにご参加いただきながら当日の記録撮影 など

3.総合的に

内容 上記1.および2.を兼務できる方 ワークショップの一部始終を俯瞰できます

4.その他

内容 私はこんなことができる、得意 などご提案くださる方

5.その他2 なんでも
内容 上記も含めとにかく関わってみたい、一部でいいから体験してみたい方

*上記の一部でも構いません、またご希望時間もお知らせください

*学生の方でボランティア参加証明が必要な方にもできる限り対応いたします

本企画にご賛同頂き応援して下さる方、ウエブサイトをご覧の上、メールを通じどうぞ遠慮なくお問い合わせ下さると幸いです。
(高岡市博物館では、お問合せには応じておりませんのでご注意下さい)

シネマティック・アーキテクチャ東京について:

私たちシネマティック・アーキテクチャ東京(通称CAT)は、イギリス生まれの建築と映画を融合したユニークな考え方や表象文化論を用い、新しい表現方法や、建築デザイン、まちづくりへの応用を考えています。形態や美の追求だけでなく、芸術や文化の根底にある、お金では得難い大切なもの、価値のあることを共に考えることで生まれる創造的つながりや現代社会のあり方も追求しています。中心メンバーは、英国建築家協会付属建築学校卒業の建築家、映像作家、アーチスト、庭園建築家、デザイナーが中心ですが、専門家でなくても加入してから表現の喜びを発見した人もいます。これまでのイベントには分野も様々で社会人や学生含む皆さんが集い”楽しくクリエイティブに”を合言葉に、ワークショップや見学会、カフェイベントなどの活動をしています。これまで同様のワークショップを東京都(文京区)、横浜市(進行中)、モントリオール(カナダ)で開催してきました。それぞれの土地の皆さんから多くの影響を受けながら常に試行錯誤の最中です。
詳細はウエブサイトをご覧下さい:
http://cinematicarchitecturetokyo.com

ワークショップ |きっと、会うたこともない、誰かのため(に) シーズン4

○ワークショップ

日時:

2019年10月12日(土)〜14日(月・祝)10:00〜12:00/13:00〜15:00(3日とも)

会場:
高岡市立博物館3F講堂
(富山県高岡市古城1-5/古城公園内)
○ランドスケープ・プロジェクション

〜高岡市戸出吉住の散居村のお宅へのプロジェクション

日時:

2019年10月13日(日)19:00~20:00(雨天の場合は14日に延期)

後援: 

北日本新聞社/富山県/富山県文化振興財団/高岡市/高岡市教育委員会 

協力:

NPO法人Nプロジェクトひと・みち・まち(富山県高岡市)

ワークショップ詳細情報:
http://bit.ly/2vNY18m
* ワークショップに参加される方には事前に北陸作品を1点でもご覧頂くことをお勧めしています。下記の作品リストをご参照ください(映画、アニメ、マンガ、文学など1点でも/鑑賞方法も気軽にご相談ください)
シーズン4参考作品例リスト:
http://bit.ly/30YpCkK
*本ワークショップのタイトル”きっと、会うたこともない、誰かのため”は、高岡市西藤平蔵の旧家をモデルにした
木崎さと子氏による芥川賞受賞小説『青桐』の台詞から来ています
就業時間:
○ワークショップ

日時:

2019年10月12日(土)〜14日(月・祝)10:00〜12:00/13:00〜15:00(3日とも)
準備は9時頃から始める予定です
○ランドスケープ・プロジェクション


日時:

2019年10月13日(日)19:00~20:00(雨天の場合は14日に延期)

準備は17:30頃から始める予定です
休憩時間:
ワークショップは、ご参加者それぞれのペースで制作するので休憩は時間内いつでも自由に取れます
残業:
休日:
賃金:
交通費:
残業手当:
深夜手当:
休日手当:
雇用保険の適用:
社会保険の加入:
古城公園および高岡市立博物館前に無料駐車場がございます
お問い合わせ先:
シネマティック・アーキテクチャー東京
〒180-0023 東京都武蔵野市
Tel:非公開
E-mail

http://cinematicarchitecturetokyo.com

担当:シネマティック・アーキテクチャ東京事務局
更新履歴:
2019/08/14 修正 : 業務内容

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