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【銀座 蔦屋書店 】トークイベント&サイン会  森山大道(写真家)×長澤章生(AKIO NAGASAWA GALLERY) 『蜉蝣』『記録41号』刊行記念
投稿者:
銀座 蔦屋書店
投稿日:
2019/06/14
場所:
東京都
ジャンル:
講演 | その他の催し | 出版物 | その他
テーマ:
企画・プロデュース | 芸術批評 | 財政、運営 | 評価 | 文化財保護・保存 | その他
1972年に発行された森山大道によるヌード写真集『蜉蝣』新装版と私家版写真誌最新号『記録41号』の発行を記念して、森山大道氏と長澤章生氏(AKIO NAGASAWA GALLERY/PUBLISHING代表)によるトークイベント&サイン会を開催します。

これまでの『記録』を編集した映像をプロジェクターで投影しつつ、写真集『記録』と『蜉蝣』にまつわるエピソードをお話しします。

※サインは銀座 蔦屋書店にてご購入いただいた『蜉蝣』『記録41号』に限ります。


■日時
2019年6月19日(水)19:30~21:00

■会場
銀座 蔦屋書店 BOOK EVENT SPACE
〒104-0061
東京都中央区銀座6-10-1 GINZA SIX 6F

■詳細WEBページ
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/6948-1055240521.html

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■対象書籍のご紹介

復刻森山大道ヌード写真集『蜉蝣』
『記録』、『写真よさよなら』と同年の1972年発行された、森山大道によるヌード写真集『蜉蝣』の新装版。団鬼六(1931-2011)による協力のもと撮り下ろした緊縛写真を中心に再構成し、未公開カットも収録。

私家版写真誌『記録41号』
1972年から 1973年にかけて刊行された幻の私家版写真誌『記録』。この極私的な写真誌は、他者に向けてというよりも、まず自らに向けてという性質のもので、日常の気ままにスナップしたものの中から自らが恣意的に選んだ写真を16ページに纏めた私家版だった。しかし、折からのオイルショックによる制作費の高騰などもあり、『記録5号』を出版し1973年に休刊となる。そして、34年の時を経た2006年に、Akio Nagasawa Publishing より『記録6号』を出版し、再度記録の発行を始めたのである。 この『記録』誌は、その時々の森山大道の“気分”を体現しつつ現在も継続される、森山大道のライフワークとして存在している。

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【参加条件】
銀座 蔦屋書店にて下記の対象商品をご購入いただいたお客様にご参加いただけます。
・イベント参加対象書籍『蜉蝣』:12,960円/税込
・イベント参加対象書籍『記録41号』:3,024円/税込

【申込方法】
・店頭
・お電話 03-3575-7755
・オンラインショップ
https://store.tsite.jp/ginza/event/art/6948-1055240521.html

※オンラインショップでの受付は2019年6月18日(火)午前9時の受注分までとさせていただきます。

【注意事項】
・イベント会場はイベント開始の15分前から入場可能です。
・当日の座席は、先着順・自由席でお座りいただきます。
・参加券の配布はお1人様1枚までとさせていただきます。
・お客様都合でのキャンセルは承っておりません。
・参加券の再発行・キャンセル・払い戻しはお受けできませんのでご了承ください。
・定員に達し次第、受付を終了させて頂きます。
・止むを得ずイベントが中止、内容変更になる場合があります。

【プロフィール】
森山 大道(もりやま だいどう)
1938年大阪生まれ。写真家・岩宮武二、細江英公のアシスタントを経て64年独立。写真雑誌などで作品を発表し続け、67年「にっぽん劇場」で日本写真批評家協会新人賞受賞。68-70年には写真同人誌『プロヴォーク』に参加し、ハイコントラストや粗粒子画面の作風は“アレ・ブレ・ボケ”と形容され、写真界に衝撃を与える。ニューヨーク・メトロポリタン美術館やパリ・カルティエ現代美術財団で個展を開催など世界的評価も高く、12年にはニューヨークの国際写真センター(ICP)が主催する第28回インフィニティ賞生涯功績部門を日本人として初受賞。2012-13年にはウィリアム・クラインとの二人展『William Klein + Daido Moriyama』がロンドンのテート・モダンで開催され、絶大な人気を誇る二人の競演は世界を席巻した。 2019年ハッセルブラッド国際写真賞受賞。

長澤 章生(ながさわ あきお)
Akio Nagasawa Gallery/Publishing ディレクター、森山大道写真財団理事
自身のギャラリー Akio Nagasawa Gallery(銀座&青山)にて 年間各5本程度の展覧会を開催し、展覧会に併せ、自身の出版社より多数の写真集を出版する。
主な写真集そして、森山大道個人写真誌『記録』、ウィリアム・クライン『東京1961』、川田喜久治『地図』(復刻版)、須田一政『風姿花伝』、細江英公『シモン私風景』、サラ・ムーン『FROM ONE SEASON TO ANOTHER』などがある。

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