TAM SEED

TAM開催地のその後や、TAMをきっかけに始まった新たな活動などの報告です。
*執筆者の肩書き、プロフィール等は掲載当時のものです。
第9回 Vol.3 福岡セッション
「アートのビッグ・チャレンジ― アートは社会とともに始まる」
福岡県立美術館学芸課長
川浪 千鶴

 1996年秋のTAM(トヨタ・アートマネジメント講座)福岡セッション(第3回)開催は、確かにずいぶん昔の出来事ですが、身をもって、アートマネジメントを学んだ記憶はいまも色あせていません。  当時全国に先駆けて、ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)やアジア美術展(福岡アジア美術トリエンナーレの前身)などの国際美術展が継続的に開催されていた福岡市は、アート関係者の交流がもともと密で、祭好き、もてなし好きな土地柄。ネット環境はもちろん携帯電話もあまり普及していなかったあの頃、フリーのアートディレクターや編集者、美術館、市役所、新聞社等のスタッフといった即製、混成のTAM実行委員会メンバーは週2回以上数か月にわたって、それぞれ仕事をやりくりし、顔をつきあわせてひたすらミーティングを重ねたことを、まず思い出します。集団的な想像/創造力の可能性を最初に実感できたのも、この準備段階でした。...

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第8回 Vol.10 金沢セッション
NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター理事・事務局長
青海 康男
第7回 Vol.4 神戸セッション
Pez Verde(ペスベルデ)
フリーランス アートマネジメント
岡野 亜紀子
第6回 Vol.30 名古屋大会2000、Vol.41 名古屋セッション、Vol.43 名古屋セッション、Vol.50 名古屋大会2003
有限会社オフィス・マッチング・モウル プログラムディレクター/取締役
池田 ちか
第5回 Vol.36 福岡セッション
ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)事務局長/オハツ企画代表
宮本 初音
第4回 Vol.2 札幌セッション
北海道演劇財団常務理事/劇団TPSチーフプロデューサー/シアターZOO プロデューサー
平田 修二
第3回 Vo.6 松山セッション
NPO法人クオリティアンドコミュニケーションオブアーツ代表
徳永 高志
第2回 Vol.16 横浜セッション
PAW YOKOHAMA代表/横浜ふね劇場をつくる会事務局長
一宮 均
第1回 Vol.24 青森セッション
NPO法人あおもりNPOサポートセンター 常務理事
三澤 章