TAM SEED

TAM開催地のその後や、TAMをきっかけに始まった新たな活動などの報告です。
*執筆者の肩書き、プロフィール等は掲載当時のものです。
第14回 (2012年4月)
Vol.22 沖縄セッション
中村 透
作曲家・芸術文化学博士
 TAM沖縄セッションは、「おきなわとアートマネジメント―地域社会・アーティストをつなぐ輪を求めて―」のタイトルで、1999年5月に沖縄県佐敷町(現南城市)文化センター・シュガーホールで開催された。シュガーホール開館5年目のことである。アートマネジメントの概念が当時の沖縄では新しいものであったため、開催前は参加者を得られるかの心配もあったが、当初の予想をくつがえす盛況ぶりであった。乗り込んで来たのは、演劇人、音楽家、伝統芸能家、美術関係者、学生、学校教員そして文化行政者、企業、マスメディアと実に幅広く、20〜30代が中心の参加者は、領域を越えて熱い討論を行ったことが今も鮮明な記憶としてのこっている。それまでの貸し館的な沖縄の公共文化施設の常識をくつがえすようなシュガーホールの多様で活発な文化事業が、県民の耳目を広く集めていた時代性も影響したと思われる。  TAM沖縄セッション開催後の直接...

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第13回 2011年12月
林 寿美
DIC川村記念美術館学芸員
第12回 2011年9月
新田 秀樹
宮城教育大学美術教育講座教授
第11回 2011年5月
坂田 裕一
盛岡市中央公民館館長/NPO法人いわてアートサポートセンター副理事長/岩手県演劇協会会長
第10回 2010年12月
中谷 至宏
元離宮二条城事務所担当係長/学芸員
第9回 2010年8月
川浪 千鶴
福岡県立美術館学芸課長
第8回 2010年4月
青海 康男
NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター理事・事務局長
第7回 2010年1月
岡野 亜紀子
Pez Verde(ペスベルデ)
フリーランス アートマネジメント
第6回 2009年9月
池田 ちか
有限会社オフィス・マッチング・モウル プログラムディレクター/取締役
第5回 2008年9月
宮本 初音
ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)事務局長/オハツ企画代表
第4回 2008年2月
平田 修二
北海道演劇財団常務理事/劇団TPSチーフプロデューサー/シアターZOO プロデューサー
第3回 2007年10月
徳永 高志
NPO法人クオリティアンドコミュニケーションオブアーツ代表
第2回 2007年8月
一宮 均
PAW YOKOHAMA代表/横浜ふね劇場をつくる会事務局長
第1回 2006年9月
三澤 章
NPO法人あおもりNPOサポートセンター 常務理事

ネットTAM アンケート

アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。

2004年10月に開始した「ネットTAM」は、アートマネジメント総合情報サイトとして、
おかげさまでアートの現場を始め幅広い方々にご活用いただいております。

よりよいサイトづくりの貴重な手がかりとしたく、ぜひ多くのご意見・ご要望等をお寄せください。

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