TAM SEED

TAM開催地のその後や、TAMをきっかけに始まった新たな活動などの報告です。
*執筆者の肩書き、プロフィール等は掲載当時のものです。
第13回 (2011年12月)
Vol.18 千葉セッション
林 寿美
DIC川村記念美術館学芸員
 1998年に、トヨタ・アートマネジメント講座vol.18「アートで人を育てよう!」を千葉で開催し、ギャラリートーク担当のボランティア・スタッフをはじめ、作品やアーティストと鑑賞者をつなぐ担い手の育成について考える機会を持ってから、早13年が過ぎました。当時、DIC川村記念美術館(今春「川村記念美術館」から改称)では、他館より一歩先んじて毎日のガイドツアーを行う専門スタッフを置いていましたが(ただし、ボランティアではなく有償スタッフ)、その後、千葉県立美術館や千葉市美術館が作品解説のためのボランティアを募り、学芸員の指導を受けたスタッフが活動を開始し、現在にいたっています。美術館で過ごす時間が増え、心理的距離が近づいたためでしょう。彼らは年々自主性を強め、その役割を多様化させています。  DIC川村記念美術館では「美術教育サポート」と銘打って、学校の先生と連携をとりながら、美術館の作品の...

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第12回 2011年9月
新田 秀樹
宮城教育大学美術教育講座教授
第11回 2011年5月
坂田 裕一
盛岡市中央公民館館長/NPO法人いわてアートサポートセンター副理事長/岩手県演劇協会会長
第10回 2010年12月
中谷 至宏
元離宮二条城事務所担当係長/学芸員
第9回 2010年8月
川浪 千鶴
福岡県立美術館学芸課長
第8回 2010年4月
青海 康男
NPO法人いしかわ市民活動ネットワーキングセンター理事・事務局長
第7回 2010年1月
岡野 亜紀子
Pez Verde(ペスベルデ)
フリーランス アートマネジメント
第6回 2009年9月
池田 ちか
有限会社オフィス・マッチング・モウル プログラムディレクター/取締役
第5回 2008年9月
宮本 初音
ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)事務局長/オハツ企画代表
第4回 2008年2月
平田 修二
北海道演劇財団常務理事/劇団TPSチーフプロデューサー/シアターZOO プロデューサー
第3回 2007年10月
徳永 高志
NPO法人クオリティアンドコミュニケーションオブアーツ代表
第2回 2007年8月
一宮 均
PAW YOKOHAMA代表/横浜ふね劇場をつくる会事務局長
第1回 2006年9月
三澤 章
NPO法人あおもりNPOサポートセンター 常務理事

ネットTAM アンケート

アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。

2004年10月に開始した「ネットTAM」は、アートマネジメント総合情報サイトとして、
おかげさまでアートの現場を始め幅広い方々にご活用いただいております。

よりよいサイトづくりの貴重な手がかりとしたく、ぜひ多くのご意見・ご要望等をお寄せください。

*ご回答いただいた内容は統計に使用し個人の回答内容が特定される形では公表いたしません。また個人情報はネットTAM運営事務局で厳重に管理し、第三者に提供することはありません。

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