芸術環境KAIZENファイル

「芸術環境KAIZENファイル」では、多くのアートの現場が抱える悩みや課題を解決に導くような仕組みや取り組みを取材し、紹介します。事例からヒントを得て、全国各地のアートマネジメント環境が整備されていくことを願っています。

※トヨタ・アートマネジメントでは、アートの現場が抱える課題を“見える化”し、その解決策(仕組みづくり)の実現をサポートする「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」を2008年に実施。芸術環境KAIZENファイルは本プロジェクトの問題意識をネットTAMサイト上で引き続きフォローするものです。

File 2 (2012年1月)
イベント託児サービス 「マザーズ」

 子どもを預けてゆっくりアートやコンサートを楽しむことができる託児サービスは、いまやさまざまな催しの場で見かけるようになりました。小さな子どもを持つ家庭に芸術鑑賞の門戸を開いたり、もともとアートを観に聴きに行くのが好きだった親が子育て中も変わらずにアートを楽しめる機会を提供し、その両立を下支えしています。催しの主催者側にとっても、お客様への付加価値提供として、重要な要素になりました。しかしながら、託児にともなう安全管理の意識はまだ低く、基準となる法律も未整備という現状もあります。
 File2では、25年前に母親の目線に立った独自の「イベント託児」®を主婦3人で立ち上げ、全国各地の文化施設で託児サービスを手がける業界の草分け的存在、イベント託児®「マザーズ」代表の二宮可子さんに、託児サービスの仕組みや現状の課題、今後の展望などをインタビュー。さらに託児サービスの導入事例として国立新美術館を取材し、託児サービスがアートの現場にどのようなKAIZENをもたらしているのかを探りました。

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File 1 (2011年3月)
瀬戸内国際芸術祭サポーター「こえび隊」

ネットTAM アンケート

アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。

2004年10月に開始した「ネットTAM」は、アートマネジメント総合情報サイトとして、
おかげさまでアートの現場を始め幅広い方々にご活用いただいております。

よりよいサイトづくりの貴重な手がかりとしたく、ぜひ多くのご意見・ご要望等をお寄せください。

*ご回答いただいた内容は統計に使用し個人の回答内容が特定される形では公表いたしません。また個人情報はネットTAM運営事務局で厳重に管理し、第三者に提供することはありません。

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