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企業の文化事業・メセナ活動 国・地方自治体の文化行政 アート界の動向
1700年代
15
三越(越後屋)、引札に市川団十郎を起用
1800年代
74
松坂屋(いとう呉服店)、名古屋博覧会で金のしゃちほこ復旧支援
87
日本美術協会設立
71
文部省発足、文部省博物局設置
75
東京博物館開館
76
工部美術学校設立
77
上野・教育博物館開館
82
東京国立博物館開館
87
東京音楽学校設立
90
東京音楽学校奏楽堂開館
95
「ヴェネチア・ビエンナーレ」開始
1900年代
04
三越、百貨店初の美術展「尾形光琳遺品展覧会」開催
05
三越、百貨店初ピアノとヴァイオリン演奏
09
三越、三越少年音楽隊結成
10
松坂屋本店に劇場「くれはクラブ」開館
高島屋大阪店、「現代名家紅葉百画展」開催
17
大倉文化財団設立

【戦前】個人実業家の活躍⇒パトロンの時代

05
日比谷野外音楽堂開館
07
「文部省美術展覧会(文展)」開催
06
文芸協会設立
09
自由劇場設立
1910年代
10
三越、「第1回美術工芸品展」開催
11
松坂屋、いとう呉服店少年音楽隊(現東フィル)結成
白木屋、少女音楽隊設立、劇場開館
13
阪急電鉄(箕面有馬電気軌道)創始者小林一三氏、宝塚唱歌隊結成
14
宝塚少女歌劇初公演
17
大倉喜八郎、大倉集古館開館
19
資生堂ギャラリー開館
19
「帝国美術院美術展覧会(帝展)」開催
11
帝国劇場開館
1920年代
20
朝日新聞、「フランス近代絵画彫塑展」
22
サントリー、赤玉劇座全国巡演
27
三越ホール(後の三越劇場)開館
26
東京府美術館開館
24
築地小劇場開館
28
博物館事業促進協議会設立
1930年代
30
大原孫三郎、大原美術館開館
石水博物館設立
31
白鶴美術館設立
33
伊勢丹新宿店に劇場開館
34
白鶴美術館開館
36
日本民藝館設立
渡辺翁記念文化協会設立
33
京都市美術館開館
36
大阪市美術館開館
37
「新文部省美術展覧会(新文展)」開催
35
「芥川賞」「直木賞」創設
1940年代
40
東武鉄道根津嘉一郎、根津美術館開館
多木文化振興会設立
根津美術館設立
42
日本交通公社設立
琴ノ浦温山荘園設立
神野教育財団設立
46
三越劇場再開
大和文華館設立
渋沢栄一記念財団設立
45
文化省社会教育局に文化課・芸術課設置
46
文部省社会教育局に文化課・芸術課設置
「第1回芸術祭」開催
「日本美術展覧会(日展)」開催
49
東京美術学校・音楽学校統合、東京藝術大学設立
1950年代
52
ブリヂストン美術館開館
53
高島屋日本橋店ショーウィンドウを岡本太郎が制作
55
河北文化事業団設立
56
松竹大谷図書館設立
57
新日鐵、ラジオ番組「新日鐵コンサート」を開始
59
毎日新聞社「毎日芸術賞」創設

【戦後〜70年代】
民間放送の興隆⇒スポンサーの時代

50
「文化財保護法」成立
51
「博物館法」制定
神奈川県立近代美術館開館
52
東京国立文化財研究所設立
東京国立近代美術館開館
57
日仏文化協定調印
58
京都市、市長部局に文化局設置

各地の自治体に文化担当部局が設置される

58
日展が社団法人になる
59
「民間芸術等振興費補助金」の原型となる補助金枠設置
国立西洋美術館開館、松方コレクション公開
50
『芸術新潮』創刊
51
民間ラジオ開局
「第1回サンパウロ・ビエンナーレ」に日本から40余名、戦後初の海外展参加
53
NHKテレビ本放送開始
54
劇団四季設立
55
ドクメンタ開始
56
新劇団協議会設立

新劇ブームが指摘される

1960年代
60
東急電鉄五島登氏、五島美術館開館
セゾン現代美術館設立
61
サントリー美術館開館
林原美術館設立
62
読売日本交響楽団設立
明治村設立
63
日生劇場開館
山陽放送学術文化財団設立
64
紀伊国屋ホール開館
畠山記念館設立
65
吉川英治国民文化振興会設立
山種美術財団設立
吉田秀雄記念事業財団設立
66
ヤマハ音楽振興会設立
「紀伊國屋演劇賞」創設
山種美術館開館
出光美術館開館
佐野美術館設立
ヤマハ音楽振興会設立
67
米国企業メセナ協議会設立[BCA]設立
69
鳥井音楽財団(現サントリー音楽財団)設立
彫刻の森芸術文化財団設立
三菱財団設立
サントリー芸術財団設立
60
アンドレ・マルロー来日、日仏文化交流計画発表
61
東京文化会館開館
66
文部省文化局設置
国立劇場開館
67
文部省在外研修制度開始
68
文化庁設置
国立近代美術館開館
64
東京オリンピック開催
65
日本芸能実演家団体協議会(芸団協)設立
日本演奏家協議会設立
66
ビートルズ武道館公演開催
1970年代

【70年代】芸術文化支援目的の財団が設立され始める

70
博報児童教育振興会設立
71
「モービル音楽賞」創設
古都飛鳥保存財団設立
72
音楽環境振興協会設立
出光美術館設立
音楽鑑賞振興財団設立
73
セゾングループ、現代音楽祭「MUSIC TODAY」開始
西武百貨店、西武劇場開館
ニッセイ児童文化振興財団設立
岩谷直治記念財団設立
徳島新聞社会文化事業団設立
74
トヨタ財団設立
75
西武美術館(現パルコ劇場)開館
四国民家博物館設立
三菱UFJ環境財団設立
ふくおかフィナンシャルグループ文化芸術財団設立
北野生涯教育振興会設立
76
安田火災東郷青児美術館(現損保ジャパン東郷青児美術館)開館
英国企業メセナ協議会[ABSA]
(現Arts & Business)設立
太田記念美術館設立
辰馬考古資料館設立
損保ジャパン美術財団設立
77
「ぴあフィルムフェスティバル(PFF)」開始
ソニー音楽芸術振興会設立
78
京都服飾文化研究財団設立
79
「サントリー学芸賞」創設
スタジオ200開館
ポーラ伝統工芸文化振興財団設立
仏企業メセナ協議会[ADMICAL]設立
美術攻撃振興佐藤基金設立
サントリー文化財団設立
ポーラ伝統文化振興財団設立
日本生命財団設立
70
「著作権法」制定
兵庫県立近代美術館開館
東京国立近代美術館フィルムセンター開館

以後県立美術館の建設が相次ぐ

71
宮城県県民課に文化振興係設置
72
国際交流基金設立
栃木県立美術館開館
73
大阪府、企画部に文化振興室設置
74
群馬県立近代美術館、千葉県立美術館、北九州美術館開館
75
東京都美術館開館
76
埼玉県総務部に県民文化課設置
77
『文化行政長期総合計画懇談会によるまとめ』
神奈川県、県民部に文化室設置
「第1回全国府県文化行政連絡会議」
国立国際美術館開館
国立民族学博物館開館
北海道立近代美術館開館
78
自治省「地域総合整備事業債(地総債)」創設
神奈川県「文化のための1%システム」開始
兵庫県立尼崎青少年創造劇場開場
長洲神奈川県知事、「地方の時代」で講演
79
大平首相、施政方針演説で「文化の時代」に言及
「第1回全国文化行政シンポジウム」
70
「日本万博国際博覧会」開催(大阪)
74
舞台入場税対策連絡会議設立
79
NHK文化センター設立
1980年代

【80年代】 CIブーム⇒冠協賛の時代

80
岡田文化財団設立
81
「トヨタコミュニティコンサート」開始
三菱UFJ国際財団設立
82
鹿島建設、鹿島美術財団設立
朝日放送、ザ・シンフォニーホール開館
鹿島美術財団設立
常用藝文センター設立
白鹿記念酒蔵博物館設立
83
紅三、廃工場を演劇の稽古場(ベニサン・ピット)として再利用
サントリー文化財団設立
北海信金地域振興基金設立
野村文華財団設立
二又教育文化振興奨学会設立
百河豚美術館設立
きらやか銀行教育福祉振興基金設立
84
やまなみ文化基金設立
マツダ財団設立
竹中大工道具館設立
ソニー音楽財団設立
京都オムロン地域協力基金設立
85
「トヨタ青少年オーケストラキャンプ」開始
ワコール、スパイラル開館
「フィリップ モリスアートアワード」創設
吹田市文化会館(MAY THEATER)開館
西日本国際財団設立
吉備路文学館設立
八十二文化財団設立
住友健康財団設立
福岡文化財団設立
旭化成ひむか文化財団設立
あしぎん国際交流財団設立
末永文化振興財団設立
大同生命国際文化基金設立
86
「トヨタミュージックライブラリー」開始
サントリーホール開館
信越化学地域文化振興基金設立
大地みらい基金設立
赤澤記念財団設立
福武教育文化振興財団設立
愛媛出版文化賞基金設立
杉本美術館設立
87
サントリー、文化事業部設置
主婦の友社、カザルスホール開館
三菱信託芸術文化財団設立
セゾン文化財団設立、銀座セゾン劇場開館
古川知足会設立
中信美術奨励基金設立
セゾン文化財団設立
88
日仏文化サミット「文化と企業」開催
東京グローブ座開館
芸術文化助成財団協議会設立
アフィニス文化財団設立
北門信用金庫まちづくり基金設立
三井住友海上文化財団設立
空知しんきん産業文化振興基金設立
はまぎん産業文化振興財団設立
双日国際交流財団設立
89
東急Bunkamura開館、複数の企業によるオフィシャル・サプライヤー制度導入
アサヒビール芸術文化財団設立
かがわ海外交流財団設立
アサヒグループ芸術文化財団設立 
三菱UFJ信託地域文化財団設立
親和ふるさと振興基金設立
平和堂財団設立
大分放送文化振興財団設立
りそなアジア・オセアニア財団設立
味の素食の文化センター設立

財団の設立がすすむ

80
『文化の時代』、『田園都市国家の構想』、『文化の時代の経済運営』、一連の大平総理政策研究会報告書が刊行される
81
「第1回市町村文化行政研究交流会」
宮城県立美術館開館
宮城県中新田町立バッハホール開館

各地に美術館、ホールが建設される

82
熊本県立劇場開館
83
秋田市、東京都、「文化振興条例制定」
国立歴史民俗博物館開館
国立能楽堂開館
84
国立文楽劇場開館
岸和田市文化会館マドカホール開館

文化振興条例制定、文化振興財団設立が相次ぐ

85
横須賀市、「文化振興条例制定」
松本市ハーモニーホール開館
86
「国民文化祭」開始
世田谷美術館開館
札幌芸術の森開館
87
STスポット横浜開館
88
文化庁『我が国の文化と文化行政』刊行
熊本県、「文化振興条例制定」
助成財団センター、財団化
文化政策推進会議発足(文化庁)
89
伊丹市アイホール開館設立
82
本多劇場開館
美術館連絡協議会設立
富山県利賀村「第一回世界演劇祭」開催
83
演劇フェスティバル「ALICE FESTIVAL」開始
日本音楽家ユニオン設立

来日公演が盛んになる

85
舞台入場税対策連絡会議「地域文化フォーラム」、「全国文化フォーラム」開催
東京国際映画祭開催
日本イベントプロデューサー協会設立
ヴッパタール舞踊団初来日

小劇場ブームが指摘される

87
「青山演劇フェスティバル」開始
88
「東京国際演劇祭'88池袋」開催
89
ポンピドゥー・センター「大地の魔術師展」開催
「横浜万国博覧会」開催
日本イベント産業振興協会設立
1990
1月
三銀ふるさと文化財団設立
とうしん地域振興協力基金設立
2月
企業メセナ協議会設立
資生堂、企業文化部設置
3月
五島記念文化財団設立
4月
アサヒビール、企業文化部設置
愛銀教育文化財団設立
JAL財団設立
5月
川村記念美術館開館(千葉・大日本インキ化学)
経団連、企業の社会貢献活動推進委員会設置
6月
シャチハタ「第1回ジャパン・アート・スカラシップ」開催
野村證券「パシフィック・ミュージック・フェスティバル」協賛
10月
花王芸術・科学財団設立
JR東海生涯学習財団設立
11月
経団連、1%クラブ設立
12月
佐賀銀行文化財団設立
INAX、文化推進部設置

【90年代】
文化支援、社会貢献活動の活発化
⇒企業メセナの時代

あがしん地域文化振興基金設立
JFE21世紀財団設立
「トヨタアフター5コンチェルト」開始
2月
沖縄県初の公立美術館浦添市美術館開館(沖縄)
「文化政策国際会議」開催(文化庁)
3月
水戸芸術館開館(茨城)
芸術文化振興基金創設
日本芸術文化振興会設立
4月
埼玉県民活動総合センター開館(埼玉)
6月
地域文化振興特別推進事業(文化庁)開始
「生涯学習の振興のための施策の推進体制の整備に関する法律」施行
東京都写真美術館一次施設開館

専門ホールの建設や芸術監督制の導入

10月
東京芸術劇場開館
藤沢市湘南台文化センター市民シアター開館(神奈川)

文化振興施策の制定:三重県文化振興ビジョン、向日市文化振興基本計画(京都)

2月
「アジア音楽祭'90」開催
7月
日本オーケストラ連盟設立
9月
ワタリウム美術館開館
「ミュージアム・シティ・プロジェクト」開始(福岡)
10月
「第1回名栗湖国際野外美術展」開催
12月
国際舞台芸術交流センター(PARC)設立
1991
2月
ローム・ミュージック・ファンデーション設立
3月
東京セゾン劇場にてピーター・ブルック演出の「テンペスト」上演
4月
経団連、社会貢献部設置
ダイムラー・クライスラーグループ「アート・スコープ、ガスコーニュ・ジャパニーズ・アート・スカラシップ」開始
セゾン美術館にて「アバカノヴィッチ」展開催
森永エンゼル財団設立
たましん地域文化財団設立
6月
『メセナ白書』発行(企業メセナ協議会)
明治安田クオリティオブライフ文化財団設立
9月
住友財団設立
10月
よんでん文化振興財団設立
全国税理士共栄会文化財団設立
みなと銀行文化振興財団設立
11月
大阪コミュニティ財団設立(大阪商工会議所)
12月
林原グループが第1回「メセナ大賞」を受賞
道銀文化財団設立
サンリツ服部美術館設立
2月
文化施設運営の企業に低金利融資制度を新設(通産省)
4月
岸和田市市民文化事業協会設立(大阪)
6月
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館開館(香川)
11月
富山県立山博物館開館(富山)
八尾市「2001年やおプラン」策定(大阪)

文化振興財団の設立:新潟市芸術文化振興財団、府中文化振興財団(東京)

1月
フランクフルトバレエ団が初来日、ウィリアム・フォーサイス振付作品を上演
2月
向井山朋子が「ガウデアムスコンクール」優勝
3月
「環太平洋電脳音楽会」開催
4月
慶應義塾大学にアート・マネージメント講座、アート・プロデュース講座開講
6月
セッションハウス開館
10月
クリスト「アンブレラ・プロジェクト」をカリフォルニアと水戸市にて開催
スティーヴ・ライヒ初来日
12月
「東京国際演劇祭」
「第1回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
1992
2月
東海メセナ研究会設立
こうぎん島根文化振興財団設立
3月
芸術文化振興基金に対する民間からの寄附が100億円に達する
東日本鉄道文化財団設立
4月
NECとP3による「A.T.E.プロジェクト」開始
5月
日米メセナ・サミット「対話の構造―日米企業メセナの協力をめざして」(企業メセナ協議会・BCA主催/ニューヨーク)
扇町ミュージアム・スクエアにて若手劇団応援企画「扇町アクト・トライアル」開催(大阪・大阪ガス)
現代音楽祭「MUSIC TODAY」最終回
朝日新聞文化財団設立
日本室内楽振興財団設立
6月
『社会貢献白書1992』発行(経団連)
Benesse House開館(香川・ベネッセホールディングス)
9月
両備文化振興財団設立
11月
浜離宮朝日ホール開館(東京・朝日新聞社)
すかいらーくが「メセナ大賞」を受賞
多田清文化教育記念財団設立
タカヤ文化財団設立
せとしん地域振興協力基金設立
松伯美術館設立
にししん地域振興財団設立
9月
日本が世界遺産条約に加盟
10月
愛知県芸術文化センター開館

文化振興施策の制定:愛知県文化振興ビジョン、徳島市徳島城博物館条例

文化振興財団の設立:鎌倉市芸術文化振興財団(神奈川)、いばらき文化振興財団、藤沢市芸術文化振興財団(神奈川)、鳥取県文化振興財団、田村町文化振興財団(福島)、倉敷市文化振興財団(岡山)

文化庁主催「第1回アートマネジメント研修会」開催
文化庁在外研修制度にアートマネジメント部門加わる
1月
レスキス初来日
3月
文化経済学会設立
「第1回国際コンテンポラリー・アートフェア(NICAF)」開催
6月
カッセルの「ドクメンタ9」に川俣正、船越桂ら出品
7月
「第8回東京の夏音楽祭」開催
10月
アートスフィア開館
11月
「バニョレ国際振付賞東京プラットフォーム」開催
全国公立文化施設協会(公文協)が社団法人化
「第2回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
「アジア女性演劇会議」が東京と京都で開催
1993
2月
前田記念工学振興財団
3月
ヴァイオリニストの竹澤恭子が出光音楽賞を受賞(出光興産)
雪梁舎美術館
4月
大成建設自然・歴史環境基金
東邦銀行教育・文化財団
西川文化財団
6月
セゾン美術館、佐賀町エキジビットスペースにて「アンゼルム・キーファー」展開催
9月
大桑教育文化振興財団
11月
山陽特殊製鋼文化振興財団
12月
セゾングループが「メセナ大賞」を受賞
しぶや美術館設立
芸術文化振興会 駒ケ根高原美術館設立
大塚美術財団設立
宗桂会設立
日本伝統文化振興財団設立
3月
江戸東京博物館開館(東京)
7月
「沖縄県文化振興指針」(沖縄)策定
北九州響ホール開館(福岡)
11月
『我が国の文教施策―"文化発信社会"に向けて』発行(文部省)
高知県立美術館開館(高知)

文化振興財団の設立:埼玉県芸術文化振興財団、山口県芸術文化振興財団

2月
蔡國強「万里の長城を1万m延長するプロジェクト」開催
5月
慶應義塾大学アート・センター設立
文化経済学会(日本)初の年次大会を開催
7月
世界劇場会議開催
8月
岡山市にて空きビルを活用した「自由工場」開始
12月
日本劇作家協会設立
「第3回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
「日本国際パフォーマンス・アート・フェスティバル」開催
1994
1月
メセナ八幡浜設立(愛媛)
2月
企業メセナ協議会、特定公益増進法人に認定
社会貢献活動推進委員会設立(栃木)
3月
第一生命「第1回VOCA展」開催
5月
佐賀県企業メセナ協議会設立(佐賀)
6月
山口メセナ倶楽部設立(山口)
サクソフォニストの須川展也が「出光音楽賞」を受賞(出光興産)
9月
ローランド芸術文化振興財団
10月
エネルギア文化・スポーツ財団
11月
新日鉄住金文化財団
サントリーが「メセナ大賞」を受賞
セゾン文化財団が森下スタジオを開館
斉藤記念川口現代美術館開館(埼玉・ローザ)
ファーレ立川竣工(東京・住宅・都市整備公団)
ユニオン造形文化財団設立
産業技術記念館開設
国際文化交流推進協会設立(東京)
2月
国土庁「ステージラボ」開催
横須賀芸術劇場開館(神奈川)
4月
兵庫県立ピッコロ劇団設立
9月
地域創造設立(東京・自治省)、ステージラボを継承
10月
彩の国さいたま芸術劇場開館
アクトシティ浜松開館(静岡)
11月
「音楽文化の振興のための学習環境の整備等に関する法律」施行

文化振興施策の制定:徳島市芸術文化施設建設基金条例、新潟県文化振興計画、富山県民文化プラン、北海道文化振興条例、様似町文化振興条例(北海道)

文化振興財団の設立:宝塚市文化振興財団(兵庫)、三谷市民文化振興財団(福井)、北海道文化財団

2月
若手アーティストの共同アトリエ「スタジオ食堂」開始
4月
昭和音楽大学、音楽芸術運営学科を新設
「桐生再演アートプロジェクト」開始(群馬)
6月
関西演劇人会議設立
7月
「灰塚アースワークプロジェクト」開始(広島)
8月
杉並区の小学校で「IZUMIWAKUプロジェクト」開始
9月
「第1回神奈川芸術フェスティバルコンテンポラリー・アート・シリーズ」開催
神戸近隣のアーティストを中心にCAP設立
「四万十川国際音楽祭開始」
「第4回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」
1995
1月
阿波銀行学術・文化振興財団設立
3月
ギタリストの村治佳織、ヴァイオリニストの矢部達哉が「出光音楽賞」を受賞(出光興産)設立
カメイ社会教育振興財団設立
ひろしん文化財団設立
5月
「国際メセナ会議95」開催(東京・企業メセナ協議会)

このころから全国でアートマネジメントの講座がおこなわれ始める

6月
「トヨタロビーコンサート」開始
8月
よこはまメセナ研究会設立(神奈川)
紀陽文化財団設立
11月
TOAが「メセナ大賞」を受賞設立
12月
東京オペラシティ文化財団設立
コザしん地域振興基金設立
中冨記念財団設立
1月
東京都写真美術館総合開館
3月
東京都現代美術館開館
三鷹市芸術文化振興財団設立(東京)
7月
文化政策推進会議報告書『新しい文化立国を目指して―文化振興のための当面の重点施策について―』発表
北九州市立大手町練習場開館(福岡)
9月
「茨城県アーカス構想パイロット・プログラム」開始
富山市民芸術創造センター開館(富山)
10月
京都市コンサートホール開館(京都)
11月
豊田市美術館開館(愛知)
12月
名古屋市演劇練習館(アクテノン)開館(愛知)
7月
「阪神・淡路大震災芸術文化被害状況調査報告書」発表(阪神・淡路大震災芸術文化被害状況調査研究プロジェクト委員会)
8月
日本ミュージアム・マネ-ジメント学会設立
9月
芸術見本市開催(東京・東京国際舞台芸術フェスティバル95実行委員会ほか)
10月
伊藤キム+輝く未来が「バニョレ国際振付賞」を受賞
「北とぴあ国際音楽祭」開始
養老天命反転地開館(岐阜)
12月
日本芸能実演家団体協議会(芸団協)、芸術文化情報センター設置
アートスペースコンカリーニョ開館(北海道)
これからの文化政策を考える会設立
「第5回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
「光州ビエンナーレ」開始
1996
3月
企業メセナ組織連絡委員会設立(東京・企業メセナ協議会)
4月
アサヒビール大山崎山荘美術館開館(京都・アサヒビール)
5月
ポーラ美術振興財団設立
6月
「トヨタ・アートマネジメント講座」開始(トヨタ自動車)
ダイキン工業現代美術振興財団設立
11月
神戸新聞文化財団設立
12月
アサヒビールが「メセナ大賞」を受賞
神戸まちづくり六甲アイランド基金設立
司馬遼太郎記念財団設立
「トヨタエイブルアートフォーラム」開始
3月
山口市文化振興財団設立
5月
文化庁「アーツプラン21」特定15団体助成決定、「アートのあるまちづくり事業」開始
10月
金沢芸術村開館(石川)
11月
長岡リリックホール開館(新潟)
全国公立文化施設協会芸術情報プラザ設置

文化振興施策の制定:太宰府市文化振興条例(福岡)、埼玉県文化創造ビジョン、山形県文化振興プラン、静岡県文化振興指針、宮崎県文化振興ビジョン、富山県民文化条例、矢吹町文化・スポーツ振興条例(福島)

2月
宮島達男「時の蘇生ー柿の木プロジェクト」開始
4月
アートと社会をつなぐ活動を支援・研究する「ドキュメント2000プロジェクト」開始
TORII HALL内にDANCE BOX実行委員会設立(大阪)
10月
川俣正「コールマインプロジェクト」開始(福岡)
11月
司馬遼太郎記念館開館(大阪・司馬遼太郎記念財団)
日本NPOセンター設立(東京)
12月
「ネクスト・ダンスフェスティバル」開催(東京)
「横浜ダンスコレクション」開始
「第6回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
1997
2月
あかりの鹿児資料館設立
3月
かぎん文化財団
4月
NTTインターコミュニケーション・センター(ICC)開館(東京・NTT)
直島家プロジェクト設立(香川・ベネッセ)
「トヨタ・マスター・プレイヤーズシリーズ」開始
8月
十六地域振興財団設立
12月
主婦の友グループが「メセナ大賞」を受賞
げんでんふれあい福井財団設立
げんでんふれあい茨城財団設立
泉美術館設立
3月
島根県文化振興財団設立(島根)
宇都宮美術館開館(栃木)
4月
CCA北九州開校(福岡)
世田谷パブリックシアター開館(東京)
7月
札幌コンサートホール開館(北海道)
8月
静岡県舞台芸術センター開館、SPACカンパニーが専属劇団に
9月
東京オペラシティコンサートホール開館
「出雲市文化のまちづくり条例」(島根)
10月
新国立劇場開館(東京)
新津市美術館開館(新潟)
すみだトリフォニーホール開館(東京)
文化庁「アーティスト・イン・レジデンス事業」開始
特定非営利活動促進法(NPO法)案提出
6月
「日本NPOセンター全国フォーラム」初開催
「第3回ミュンスター彫刻プロジェクト」に川俣正、曽根裕が出品
「第47回ヴェネチア・ビエンナーレ」の日本代表に内藤礼
9月
大阪現代舞台芸術協会設立
10月
「ART-Link上野-谷中'97」開催
11月
モスクワシアターオペラ来日
「第7回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
1998
3月
フルーティストの木ノ脇道元、学術研究者の小沼純一が「出光音楽賞」を受賞(出光興産)
出雲メセナ協会設立(島根)
大塚国際美術館開館(徳島・大塚製薬)
4月
公益財団法人徳島銀行生涯学習振興財団設立
10月
公益財団法人上原美術館設立
12月
朝倉不動産が「メセナ大賞」を受賞
公益財団法人佐川美術館設立
2月
文化庁「第1回メディア芸術祭」開催
3月
「特定非営利活動促進法(NPO法)」制定
『我が国の芸術文化施策の概要』発行(文化庁)
文化政策推進会議報告「文化振興マスタープラン―文化立国の実現に向けて―」(文化庁)発表
4月
士別市文化振興条例施行(北海道)
5月
「中央省庁等改革基本法案」衆議院通過(独立行政法人関連)
横浜みなとみらいホール開館(神奈川)
池田市民文化振興財団設立(大阪)
8月
秋吉台国際芸術村開館(山口)
9月
滋賀県立びわ湖ホール開館(滋賀)
12月
「美術品公開促進法」施行
5月
Japan Contemporary Dance Network(JCDN)設立準備室活動開始
10月
日本アートマネジメント学会設立(宮城)
「第8回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
1999
2月
セゾン美術館閉館
4月
斎藤記念川口美術館無期休館(ローザ)
カザルスホール自主公演中止を決定、企画室アウフタクトを解散(東京・主婦の友社)
諸橋近代美術館設立
6月
「セゾン・アート・プログラム」開始
博多座開館(福岡・博多座)
8月
三越美術館閉館(東京・三越百貨店)
11月
銀座セゾン劇場閉館
東急文化村が「メセナ大賞」を受賞
「トヨタコレクション」開始
3月
「登録美術品制度」初認定(文化庁)
福岡アジア美術館開館(福岡)
静岡県コンベンションアーツセンター(グランシップ)開館(静岡)
4月
『新しい文化立国の創造をめざして文化庁30年史』発行(文化庁監修、ぎょうせい)
6月
「国立公文書館法」公布
9月
東京オペラシティアートギャラリー開館(東京)
11月
神戸にCAPHOUSE開館(兵庫)

文化振興財団の設立:福岡市文化振興財団、豊田市文化振興財団(愛知)

2月
ふらの演劇工房がNPO法人認証第1号
3月
日本NPO学会設立総会
4月
東京藝術大学美術館開館
東京藝術大学「先端芸術表現科」新設
8月
野村仁「HAASプロジェクト」開始
9月
「東京国際舞台芸術フェスティバル」毎年開催となる
10月
「万之瀬川アートプロジェクト」開催
11月
「日本アートマネジメント学会全国大会」(仙台)
12月
「取手アートプロジェクト開始」(茨城)
ARTCOMPLEX1928開館(京都)
2000
1月
幕張北澤美術館閉館(千葉・キッツ)
4月
映画制作支援サイト「シネマネー」開始(伊藤忠グループ)
講談社野間記念館開館(東京・講談社)
5月
「アートノバプログラム開始」(アサヒビール)
9月
清水三年坂美術館開館(京都・村田製作所)
SRI社会貢献ファンド「あすのはね」創設(朝日ライフアセットマネジメント)
10月
トッパンホール開館(東京・凸版印刷)
印刷博物館開館(東京・凸版印刷)
海岸通ギャラリー・CASO開館(大阪・住友倉庫)
11月
「とうきょうエキコン」終了(東京・東日本鉄道文化財団)
「みちのくエキコン」終了(宮城・東日本鉄道文化財団)
12月
『なぜ、企業はメセナをするのか?』発行(企業メセナ協議会)
奈良そごう美術館閉館(奈良・そごうグループ)
第一生命保険が「メセナ大賞」を受賞
「トヨタ・マスター・プレイヤーズ, ウィーン」開始
1月
大阪市立芸術創造館開館(大阪)
4月
京都芸術センター開館(京都・京都市芸術文化協会)
「新地方自治法」施行
5月
「関西ミュージアム・メッセ2000」開催(大阪・関西経済連合会)
8月
「第1回舞台芸術・芸能見本市」開催(大阪・大阪21世紀協会)
10月
府中市美術館開館(東京・府中市)
11月
「著作権等管理事業法」公布
12月
「第1回東京フィルメックス」開催(東京・東京フィルメックス実行委員会)
3月
演劇人会議設立
4月
多摩美術大学美術館開館(東京・多摩美術大学)
東京都写真美術館館長に徳間康快氏(徳間書店)就任
渋谷ジァンジァン閉館(東京)
5月
イギリスでテート・モダンが開館
7月
「第1回大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ」開催(新潟・新潟県)
10月
フジタヴァンテ閉館(東京・フジタ)
富良野演劇工場開館(北海道・NPO法人ふらの演劇工房)
11月
東京都写真美術館長に福原義春氏(資生堂)就任
12月
佐賀町エキジビット・スペース閉館(東京)
2001
1月
「朝日舞台芸術賞」「キリンダンスサポート」創設(朝日新聞社・キリンビール)
東京宝塚劇場開館(東京・阪急電鉄)
2月
はましん地域振興財団設立
3月
東武美術館閉館(東京・東武鉄道)
川口現代美術館スタジオ閉館(埼玉・ローザ)
ギャラリー「TNプローブ」再開(東京・大林組)
近鉄アート館演劇公演終了(大阪・近鉄百貨店)
4月
サントリー音楽賞「佐治敬三賞」を創設(サントリー)
千葉そごう美術館閉館(千葉・そごうグループ)
平木浮世絵美術館閉館(神奈川・そごうグループ)
5月
セルリアンタワー能楽堂開館(東京・東急ホテル)
6月
メゾンエルメスフォーラム開館(東京・エルメス)
目黒雅叙園美術館閉館(東京・目黒雅叙園)
高崎タワー美術館閉館(山種グループ)、11月に高崎市タワー美術館として再開(群馬・高崎市)
スペイン舞踊振興MARUWA財団設立
7月
篠山チルドレンズミュージアム開館(兵庫・篠山市)
8月
康耀堂美術館開館(長野・佐藤電機)
10月
小田急美術館閉館(東京・小田急百貨店)
11月
NHK大阪ホール開館(大阪・NHK)
第一生命ホール開館(東京・第一生命保険)
12月
安田火災海上保険が「メセナ大賞」を受賞
太陽財団設立
「トヨタコレオグラオフィーアワード」開始(トヨタ自動車)
シエラザードスタジオ開館(光文社シエラザード文化財団)
1月
文部科学省発足
文化審議会を設置
せんだいメディアテーク開館(宮城・仙台市)
4月
国立博物館、国立美術館、文化財研究所が独立行政法人化
「情報公開法」施行
5月
芝居小屋八千代座修復、再開(熊本・山鹿市)
京都芸術劇場<春秋座>開館(京都・京都造形芸術大学)
6月
自民・公明・保守の与党3党「公益法人の運営の適正化に関する法律案(仮称)」合意
9月
「横浜トリエンナーレ2000」開催(神奈川・横浜市)
石川県立音楽堂開館(石川・石川県)
奈良県立万葉文化館開館(奈良・明日香村)
10月
「認定NPO法人制度」開始(国税庁、3月28日成立)
「著作権等管理事業法」施行(2000年11月21日成立)
三鷹の森ジブリ美術館開館(東京・三鷹市)
若手アーティストへ無利子・無担保「アーツ・マネジメント資金融資制度」創設(東京都)
12月
国際芸術センター青森開館(青森・青森市)
「文化芸術振興基本法」公布、施行(11月30日成立)
トーキョーワンダーサイト開館(東京・東京都)
2月
東京都現代美術館館長に樋口廣太郎氏(アサヒビール)就任
4月
東京フィルハーモニー交響楽団、新星日本交響楽団が合併(東京)
11月
『芸能白書2001』発行(芸団協)
12月
「小林秀雄賞」創設(新潮文芸振興会)
2002
3月
「文藝春秋漫画賞」終了(文藝春秋社)
伊勢丹美術館閉館(東京・伊勢丹)
6月
「アサヒ・アート・フェスティバル」開始(アサヒビール)
8月
「斎藤秀雄メモリアル基金賞」創設(ソニー音楽芸術振興会)
9月
ポーラ美術館開館(神奈川・ポーラ化粧品本舗)
10月
パルコミュージアム開館(東京・パルコ)
11月
カザルスホール休館、日本大学に移管(東京・主婦の友社)
朝日放送が「メセナ大賞」を受賞
12月
広告資料館アド・ミュージアム東京、電通四季劇場<海>開館(東京・電通)
1月
文化芸術創造プラン(新世紀アーツプラン)スタート、民間劇場へ支援対象拡大(文化庁)
3月
「著作権に関する世界知的所有権機関条約」発効
「公益法人制度の抜本的改革に向けた取組みについて」閣議決定
4月
「認定NPO法人制度」、税制優遇基準を緩和(国税庁)
杉並区「NPO支援基金制度」開始(東京・杉並区)
兵庫県立美術館開館(兵庫・兵庫県)
横浜にぎわい座開館(神奈川・横浜市)
松本市美術館開館(長野・松本市)
6月
せんだい演劇工房10-BOX開館(宮城)
8月
2003年度(平成15年度)文化庁予算概算要求額が1000億円台に
10月
熊本市現代美術館開館(熊本・熊本市)
12月
「知的財産基本法」公布
「茨城県牛久市文化芸術振興条例」など6件成立
「ヘブンアーティスト制度」創設、大道芸人にライセンス発行(東京)
1月
大阪浪花座閉館(大阪・松竹)
2月
企業とNPOの協働事業顕彰「パートナーシップ大賞」創設(名古屋・NPO法人パートナーシップ・サポートセンター)
3月
村上隆主催「GEISAI」開始
7月
東京グローブ座休館(東京・新宿西戸山開発)
9月
「大阪のど真ん中に小劇場を取り戻す会」設立
10月
DANCEBOX、フェスティバルゲートに劇場開館(大阪)
12月
早稲田松竹映画劇場再開(東京・松竹)
「第9回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
2003
3月
Paramita Museum開館(三重)
OMS(扇町ミュージアムスクエア)閉館(大阪・大阪ガス)
出光美術館・大阪閉館(大阪・出光興産)
「セゾンアートプログラム」終了(東京・セゾン現代美術館)
4月
民間文化関連施設・設備等の整備事業に対する長期融資制度「文化関連施設整備事業」を開始(東京・日本政策投資銀行)
松下電工NAISミュージアム(現パナソニック電工 汐留ミュージアム)開館(東京・松下電工)
ブリヂストン美術館がISO9001認証取得(東京・石橋財団)
菊池美術財団設立
5月
東急文化会館閉館(東京・東京急行電鉄)
7月
フジヤマミュージアム開館(静岡・富士急行)
8月
第2回「外来語」言い換え提案で「メセナ」→「文化支援」と提案される(東京・国立国語研究所)
9月
「第1回林原国際芸術祭『希望の星』」開幕(岡山・林原共済会)
国立国語研究所の「メセナ」言い換え語提案に反対する会声明文記者発表会(東京・「メセナ」言い換え語提案に反対する会)
10月
HAKUJU HALL開館(東京・白寿生化学研究所)
森美術館開館(東京・森ビル)
「トヨタ創造空間プロジェクト」開始
11月
第2回「外来語」言い換え提案(最終発表)で「メセナ」他4語が先送り(東京・国立国語研究所)
エー・ビー・シー音楽振興財団がNPO法人に改組(大阪・NPO法人ABC音楽振興会)
常陽藝文センターが「メセナアワード」大賞を受賞
12月
民間の能楽研究・上演団体「橋の会」解散
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」開始
2月
文化庁、著作物の「自由利用マーク」配布開始
3月
「大阪府文化振興アクションプラン」策定(大阪・大阪府)
「知的財産基本法」施行(02年12月4日公布)、内閣に知的財産戦略本部設置(内閣府)
横浜都市発展記念館、横浜ユーラシア文化館開館(神奈川・横浜市ふるさと歴史財団)
栃木市立とちぎ蔵の街美術館開館(栃木・栃木市)
河合隼雄文化庁長官が「関西元気文化圏」構想を提唱
伝統芸能情報館開館(東京・国立劇場)
河合文化庁長官の私的諮問機関「国際文化交流懇談会」が最終報告書(文化庁長官官房国際課)刊行
4月
所得税法改正で芸能報酬にかかる「法人源泉制度(所得税法第174条第10号)」撤廃
「伝統文化こども教室」事業の実施要項決定(文化庁)
「東京・ミュージアムぐるっとパス」発売(東京・東京都歴史文化財団)
「県民文化活動チャレンジ企画制度」開始(滋賀・滋賀県)
歴史的建築物を活用した文化活動助成「大阪楽座事業」創設(大阪・大阪府)
文化庁・映画振興に関する懇談会 最終提言発表(文化庁)
5月
新潟県立万代島美術館開館(新潟・新潟県)
8月
北九州芸術劇場開館(福岡・北九州市)
9月
改正地方自治法の施行で「指定管理者制度」導入(6月13日公布)
「平成15年度文化庁舞台芸術国際フェスティバル」開催(文化庁)
「松本市文化芸術振興条例」制定(長野)
10月
日本芸術文化振興会が独立行政法人化(東京・日本芸術文化振興会)
国際交流基金が独立行政法人として設立(東京・国際交流基金)
神奈川県立近代美術館葉山開館(神奈川・PFI事業者モマ神奈川パートナーズ、神奈川県)
「鳥取県文化芸術振興条例」制定(鳥取)
11月
山口情報芸術センター(YCAM)開館(山口・山口県)
「第1回国際文化フォーラム」開幕(大阪・文化庁)
「ホールボランティア会議」開催(岐阜・岐阜市、岐阜市公共ホール管理財団)
1月
建築博物館・ギャラリー開館(東京・日本建築学会)
2月
映像関連産業の国際的拠点をめざす「SKIPシティ(さいたま新産業拠点)」開業(埼玉・スキップシティ)
NPO法人認証数が1万を超す(累計1万89件)
2003年度「京都映画祭」中止決定(京都・京都市)
4月
日本大学カザルスホール一般貸出開始(東京・日本大学)
日本初の人形劇学校「パペットアーク」・人形劇博物館のある「トラまるパペットランド」開館(香川・とらまる人形劇研究所)
「N響アカデミー」設立(東京・NHK交響楽団)
ART COMPLEX 1928が電視游戲科学舘公演でエンジェルシステム導入(京都・ART COMPLEX 1928)
都市開発のため休館したコンカリーニョがNPO法人として活動再開(北海道)
7月
「第2回大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2003」開催(新潟・新潟県)
8月
「第3回ユネスコ・イラク文化財保護国際会議」開催(東京・ユネスコ)
「デジタルアートフェスティバル東京2003」開催(東京・NHKエンタープライズ)
10月
「第1回全国アートNPOフォーラム」開催(兵庫・第1回アートNPOフォーラム実行委員会)
ART COMPLEX 1928がKyupi Kyupi公演にロングラン投資システム導入(京都・ART COMPLEX 1928)
「第1回アートナビゲーター検定試験(3級)」実施(東京・美術出版社)
11月
人形浄瑠璃文楽がユネスコの「人類の口承及び無形遺産の傑作」(無形文化遺産)に指定
「アートプログラム青梅」開催(東京)
「第10回文化の見えるまちづくり政策研究フォーラム」開催
2004
2月
近鉄小劇場閉館(大阪・近畿日本鉄道)
近鉄劇場閉館(大阪・近畿日本鉄道)
4月
HOUSE OF SHISEIDO開館(東京・資生堂)
6月
第3回「外来語」言い換え提案(中間発表)で「メセナ」の言い換えを見送る(東京・国立国語研究所「外来語」委員会)
8月
明治安田生命の新たな社会貢献プログラム「エイブルアート・オンステージ」開始(明治安田生命、エイブル・アート・ジャパン)
10月
アートマネジメント総合サイト「ネットTAM」開設(トヨタ自動車・企業メセナ協議会)
12月
大日本インキ化学工業が「メセナアワード」大賞を受賞
ホテル全館貸切でシアターコンプレックスとする「Dream Theatre」実施、収益を全額寄付(東京・パークハイアット東京)
今岡美術館設立
1月
文部科学省「地域づくり支援室」設置
文化庁「文化財国際協力等推進会議」設置
国立劇場おきなわ開館(沖縄・日本芸術文化振興会)
内閣府「文化に関する世論調査」結果発表(内閣府大臣官房政府広報室)
3月
BankART 1929開館(神奈川県・横浜市)
「千代田区文化芸術基本条例」(東京)ほか11件の文化芸術基本条例成立が相次ぐ
4月
自治体初のダンスカンパニー「Noism04」活動開始(新潟、新潟市民芸術文化会館りゅーとぴあ)
区内の幼稚園・小・中学校に芸術家を派遣する「アーティスト・イン・スクールプログラム」開始(東京都・千代田区)
芸術家への無利息つなぎ融資「助成金等内定者資金融資制度」創設(京都・京都市)
5月
高松市文化芸術ホール(サンポートホール高松)開館(香川県・高松市文化芸術財団)
「丸の内元気文化プロジェクト」始動(東京・文部科学省、大手町・丸の内・有楽町地区再開発計画推進協議会)
「改正文化財保護法」で文化的景観や民俗技術が文化財に(2005年4月施行)
「著作権法の一部を改正する法律案」可決・成立(衆議院文部科学委員会)
7月
ミューザ川崎シンフォニーホール開館(神奈川・川崎市)
東京文化会館館長にソニー名誉会長大賀典雄氏就任(東京・東京都歴史文化財団)
8月
シアター1010(センジュ)開館(東京・足立区)
まつもと市民芸術館開館(長野・松本市)
10月
金沢21世紀美術館開館(石川・金沢市)
精華小劇場開館(大阪・大阪市)
国立国際美術館大阪中之島に移転開館
1月
NPO法人の認証数が累計1万5296件に
4月
NPO法人地域資料デジタル化研究会が山中湖村の公共図書館「山中湖情報創造館」の指定管理者に(山梨・地域資料デジタル化研究会)
シャネルが東京国際フォーラム・ガラス棟のネーミング・リレー・ライツ第1号に(東京・東京国際フォーラム)
NPO法人福岡パフォーミングアーツプロジェクト(FPAP)が福岡市「ぽんプラザ」の指定管理者に(福岡市・NPO法人FPAP)
5月
金融NPO「ap bank(アーティストパワーバンク)」が融資先募集開始(東京・有限責任中間法人ap bank)
7月
NPO法人ふらの演劇工房が富良野市の「富良野演劇工場」の指定管理者に(北海道・ふらの演劇工房)
「第1回NPOバンクフォーラム」開催 トル[〜17日](北海道札幌市・NPO法人北海道NPOバンク・NPOバンク事業組合)
8月
にしすがも創造舎開館(東京都・NPO法人アートネットワーク・ジャパン、NPO法人芸術家と子どもたち)
10月
「AFCNet」(アジアフィルムコミッションネットワーク)発足(韓国・釜山国際映画祭)
「全国アートNPOフォーラム in 札幌」開催(札幌・第2回全国アートNPOフォーラム実行委員会)
「ながのアートプロジェクト」開催(長野)
2005
3月
社会経済生産性本部「企業の社会的責任(CSR)調査」発表(東京)
4月
「JTB交流文化賞」創設(東京・ジェイティービー)
5月
ザ・フェニックスホール開館10周年(大阪・ニッセイ同和損保)
紀尾井シンフォニエッタ東京が「ドレスデン音楽祭2005」に参加(ドイツ・新日本製鉄)
6月
ポーラ化粧文化情報センター開館(東京・P.O.ホールディングス)
『いま、地域メセナがおもしろい―企業+アート+まちの実践』発行(東京・企業メセナ協議会)
9月
そごう劇場、そごう心斎橋本店14階ギャラリー開館(大阪・ミレニアムリテイリング)
「全国メセナネットワーク第10回全国会議「『アートによる市民主義のまちづくり』を語ろう!」開催(東京)
ギャラリーA4開館(東京・竹中工務店)
10月
『CSR推進ツール』発行(東京・日本経団連)
三井記念美術館開館(東京・三井文庫)
大分県で経営者や芸術文化団体の関係者へ「企業メセナ研修会」開催(大分市)
11月
三越が「メセナアワード」大賞を受賞
1月
「改正著作権法」施行
三和酒類が「大分県立総合文化センター」ネーミングライツスポンサーとなる(大分)
公立文化施設を顕彰する「第1回JAFRAアワード」贈呈式(東京・地域創造)
3月
大分県「文化振興基本方針」ほか11件成立
4月
文化庁「文化芸術創造プラン」制度変更。団体運営助成が事業助成に
新国立劇場演劇研修所開所(東京)
SPSしまねが島根県立美術館指定管理者に(民間初)(島根)
乃村工藝社が長崎歴史文化博物館の指定管理者に(長崎)
5月
吉祥寺シアター開館(東京)
政府税調「新たな非営利法人に関する課税及び寄附金税制についての基本的考え方」発表
7月
民主党「公益法人制度改革案」発表、各党マニフェストも出揃う
「ちよだボランティアチケット制度」導入(東京・千代田区)
トーキョーワンダーサイト渋谷開館(東京都・渋谷区)
10月
九州国立博物館開館(福岡)
兵庫県立芸術文化センター開館、兵庫芸術文化センター管弦楽団設立(兵庫)
1月
NPO法人認証数が全国で累計2万350件に
4月
芸能花伝舎開館(東京・芸団協)
横浜市、「創造都市交流事業」開始(神奈川)
「第1回出雲・玉造アートフェスティバル」開催[〜5/31](島根県・玉造温泉観光協会、玉蔵温泉旅館協同組合)
第1回「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン(熱狂の日)」開催(東京・東京国際フォーラム)
5月
東京都交響楽団が演奏者の有期雇用制度開始、楽団員の約7割が契約に移行(東京)
6月
ファーレ立川地区のアート再生プロジェクトが始動(東京・立川市再生実行委員会)
7月
「淡路島アートフェスティバル」開催(兵庫)
8月
アートフェア東京開始
9月
NPO法人の解散件数の増加率が認証件数の増加率を上回る(内閣府)
「横浜トリエンナーレ2005」開催(神奈川・横浜市)
11月
歌舞伎がユネスコ「人類の口承及び無形遺産の傑作」(無形文化遺産)に指定
2006
3月
東京ステーションギャラリー休館(東京・JR)
5月
三菱東京UFJ銀行がCSR活動に力を入れる中小企業を対象に金利を年0.2%引き下げる新型融資を開始(東京・三菱東京UFJ銀行)
6月
NTTインターコミュニケーション・センターがリニューアル(東京・NTT東日本)
7月
経済同友会が提言「企業が文化になるとき〜文化をベースに企業と社会の好循環を築く〜」を発表
8月
HIOKIホール開館(長野・日置電機)
10月
UFJニコスが上方落語協会と連携し天満天神繁昌亭の運営資金として、利用額の一部を寄付するクレジットカードを発行(大阪・三菱UFJニコス)
ラットホール・ギャラリー開館(東京・オゾンコミュニティ)
12月
ベネッセコーポレーション/直島福武美術館財団が「メセナアワード」大賞を受賞
4月
サントリーパブリシティサービス・共立・神奈川共立の三者による共同事業体が、横浜市神奈川区民文化センター「かなっくホール」の指定管理者に(神奈川)
芦屋市立美術博物館がNPO法人芦屋ミュージアム・マネジメントに運営委託(兵庫)
NPO法人アートネットワーク・ジャパンが大倉山記念館の指定管理者に(神奈川)
東京芸術センター開館(東京・足立区)
文化庁「NPOによる文化財建造物活用モデル事業」発足
5月
「東京都文化振興指針」策定、外部の専門家による東京芸術文化評議会新設(東京都)
「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」が国会で成立(6月2日公布、2008年12月1日より施行)
7月
青森県立美術館開館(青森・青森市)
10月
電通が渋谷公会堂のネーミング・ライツを取得、サントリーに転売し名称を「渋谷C.C.Lemonホール」に(東京・渋谷区)
国立博物館(東京・京都・奈良)が常設展料金を値上げ
急な坂スタジオ開館(神奈川・横浜市)
3月
「アートNPOデータバンク」発表(アートNPOリンク)
4月
NPO法人アートネットワーク・ジャパンが日本政策投資銀行と巣鴨信用金庫から、NPO初の融資を受ける(東京)
5月
劇場「コンカリーニョ」再建(北海道・NPO法人コンカリーニョ)
9月
天満天神繁昌亭開館(大阪・北区)
11月
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭復活のためのNPO法人ゆうばりファンタ設立(北海道)
2007
1月
ヤマハホール休館、新ホールは2010年開館(東京・ヤマハ)
2月
仏政府の「第1回グランド・メセナ賞」を日本テレビ放送網が受賞(フランス・日本テレビ放送網)
3月
東京・日本橋高島屋に「美術画廊Ⅹ」開館(東京・高島屋)
「トヨタ・アートマネジメントフォーラム2007 なぜいまアートなの?-アートの力、アートの社会的価値を考える-」開催(東京・トヨタ自動車)
年間カード利用額の0.3%を文化に寄付するOMCクレジットカード「OSAKAメセナカード」発行(大阪・OMCカード)
東京ミッドタウンにサントリー美術館が移転開館、Fuji Xerox Art Space開館(東京・サントリー、富士ゼロックス)
りそな銀行本店ビルで「夜間寄席」開催。入場料の代わりにNPO法人国際落語振興会への寄付金を1口1000円で募る。(大阪・りそな銀行)
4月
新丸ビルと丸ビルの間の地下通路に行幸地下ギャラリー開廊(東京・三菱地所)
5月
「花王・コミュニティ・ミュージアム・プログラム」開始(花王)
7月
若手芸術家の作品をインターネット上で売買する「スパイラルバンク」開設(東京・ワコール)
銀座ガスホールビル閉館(東京・東京ガス都市開発)
みちのく・ふるさと貢献基金設立
9月
佐川美術館が樂吉左衛門館開館(滋賀・佐川急便)
10月
イイノホール閉館(東京・飯野海運)
KPOキリンプラザ大阪閉館(大阪・キリンビール)
11月
カンボジア・アンコール遺跡群にシハヌーク・イオン博物館開館(カンボジア・イオングループ)
シアタークリエ開館(東京・東宝)
資生堂が「メセナアワード」大賞受賞
12月
文化・芸術による福武地域振興財団が設立
1月
国立新美術館開館(東京)
「静岡アートドキュメント」開催
2月
「文化芸術の振興に関する基本的な方針」(第2次基本方針)閣議決定
青森市民ホールに「ネーミング・ライツ」導入(青森・青森市)
3月
「東京都小金井市芸術文化振興条例」ほか6件成立
4月
文化庁長官に青木保氏就任
公益法人制度改革関連3法の公布を受け「公益認定等委員会」発足(内閣府)
独立行政法人国立文化財研究機構が設立
横須賀美術館開館(神奈川)
「広島アートプロジェクト」開催
NPO法人野田文化広場が千葉県野田市立郷土博物館の指定管理者に(千葉県・野田市)
8月
文化庁「ミュージアムタウン構想」創設(文化庁)
9月
横浜市は文化芸術活動支援のため、公募型の補助金制度「アスハマ」開始(神奈川・横浜市)
あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)開館(東京・豊島区)
10月
大村智・北里研究所長の寄付による韮崎市立韮崎大村美術館開館(山梨・韮崎市)
川崎市アートセンター、アルテリオ小劇場開館(神奈川・川崎市)
11月
沖縄県立博物館・美術館開館(沖縄)
12月
「独立行政法人整理合理化計画」が閣議決定
3月
企業メセナ協議会「公益法人制度改革に関する3つの提言」発表
4月
日本文化財保護協会、埋蔵文化財発掘の資格制度創設
6月
新銀行東京、NPO法人向けの融資に対する保障事業を始めると発表(東京・新銀行東京)
日本文化政策学会設立
7月
The Artcomplex Center of Tokyo開館(東京)
11月
ニューヨーク近代美術館(MoMA)ミュージアムショップが開店(東京)
東京芸術劇場館長に元アサヒビール会長・企業メセナ協議会理事長福地茂雄氏が就任
2008
3月
赤坂ACTシアター開館(東京・TBS)
7月
「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」公開プレゼンテーション開催(東京・トヨタ自動車)
DNP文化振興財団設立
11月
サントリーが「メセナアワード」大賞を受賞
12月
新宿コマ劇場閉館(東京・コマ・スタジアム)
4月
「地方税法等の一部を改正する法律」公布、ふるさと納税制度導入
十和田市現代美術館開館(青森・十和田市)
12月
新公益法人制度施行
3月
日本音楽芸術マネジメント学会設立
2009
1月
ベニサン・ピット閉館(東京・紅三)
ニッシャ印刷文化財団設立
「朝日舞台芸術賞」休止
3月
社会創造のための緊急提言「ニュー・コンパクト」を発表(企業メセナ協議会)
6月
弦地域文化支援財団設立
9月
かわさきIBM市民文化ギャラリー閉館(神奈川・IBM)
10月
根津美術館、山種美術館がリニューアル(東京)
11月
第一生命保険が「メセナアワード」大賞を受賞
12月
ヤギメセナファンデーション設立
5月
座・高円寺開館(東京・杉並区)
10月
国立メディア芸術総合センター案廃止(文化庁)
内閣官房参与に劇作家・演出家の平田オリザ氏就任
11月
高松市、保育所へ芸術の専門家「芸術士」を派遣開始(香川)
行政刷新会議が事業仕分けを実施
2月
日本ファンドレイジング協会設立
3月
シアター・トップス閉館(東京)
4月
ジャパン・フィルムコミッション設立
「別府現代芸術フェスティバル2009『混浴温泉世界』」開催(大分)
5月
毎日書道図書館開館(東京)
7月
「<東京の夏>音楽祭」終了(東京)
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2009」開催(新潟)
「水と土の芸術祭2009」開催(新潟)
8月
「水都大阪2009」開催(大阪)
「所沢ビエンナーレ」開催(埼玉)
9月
日本サードセクター経営者協会設立
2010
3月
金谷美術館が開館(千葉県富津市)
4月
歌舞伎座、新築工事のため休館(東京・松竹)
三菱一号館美術館開館(東京)
野村財団設立
損保ジャパン東郷青児美術館大賞が休止へ
ヤマザキマザック美術館開館(愛知県名古屋市)
7月
ルーブル美術館と日本テレビ放送網が新たなパートナーシップ基本合意文書に調印
12月
中村ブレイスが「メセナアワード」大賞を受賞
4月
東京都美術館が4月から改修へ(2年間の休館)
静岡市美術館開館(静岡市)
6月
文化審議会文化政策部会が「審議経過報告」に関する意見募集
12月
東京都青少年健全育成条例改正案が可決
※漫画やアニメなどの創作作品の表現も条例の対象となる
3月
日本大学カザルスホール閉館(東京)
アーツ千代田3331オープン
6月
3331 Arts Chiyoda開館(東京)
7月
「瀬戸内国際芸術祭2010」開幕(香川県)
8月
「あいちトリエンナーレ2010」開幕(愛知県)
2011
1月
アートスペース「エスパス ルイ・ヴィトン東京」オープン
3月
阪急文化財団設立
佐藤国際文化育英財団設立
企業メセナ協議会 GBFund―東日本大震災芸術・文化による復興支援ファンド―創設
4月
山形美術館設立
静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団設立
10月
西京教育文化振興財団設立
11月
メルシャン軽井沢美術館閉館(1995年開館)
おおさか創造千島財団
千島土地が「メセナアワード」大賞受賞
12月
GALLERY A4 ギャラリーエークワッド設立
1月
神奈川芸術劇場「KAAT」開館(神奈川県)
3月
東日本大震災
※全国的な文化活動の停滞と文化の被災の事象が相次ぐ
展覧会における美術品損害補償に関する法律の制定(美術品補償制度)※2011年6月施行
4月
東日本大震災被災文化財等救援委員会設立(2013.3解散)
8月
「ヨコハマトリエンナーレ2011」開幕(横浜市)
2012
4月
井上靖文学館設立
日本テレビ小鳩文化事業団設立
11月
スタートトゥデイ代表の前澤友作が現代芸術振興財団を設立
アサヒビールが「メセナアワード」大賞受賞
4月
東京都美術館がリニューアルオープン(東京都台東区)
11月
アーツカウンシル東京設立(東京都)
大阪市立現代美術館[仮称]心斎橋展示室閉館(大阪市)
横尾忠則現代美術館開館(兵庫県神戸市)
3月
文化芸術による復興推進コンソーシアム設立
6月
劇場・音楽堂の活性化に関する法律施行
7月
「水と土の芸術祭2012」 開幕(新潟市)
越後妻有「大地の芸術祭」2012 開幕(新潟県十日市・津南町)
10月
「別府現代芸術フェスティバル2012『混浴温泉世界』」開幕(大分県別府市)
2013
4月
松竹が歌舞伎座開場(東京都中央区銀座) 歌舞伎座タワーGINAZA KABUKIZAオープン
長島文化財団
ユニクロ[ファーストリテイリング]がニューヨーク近代美術館(MoMA)のプログラム「ユニクロ・フリー・フライデー・ナイト」の複数年スポンサーとなる。
5月
大日本印刷がメゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド[MMM]をオープン(東京都中央区銀座)
7月
日産自動車が「日産アートアワード」創設(隔年開催)
10月
東京放送ホールディングス[TBSテレビ]がウィーン美術史美術館と10年間のパートナーシップ締結
11月
全日本製造業コマ大戦協会が「メセナアワード」大賞受賞
9月
秋田県立美術館が新たに開館(秋田市)
10月
アーツ前橋グランドオープン(群馬県前橋市)
3月
「瀬戸内国際芸術祭2013」開幕(香川県)
8月
「あいちトリエンナーレ2013」開幕(愛知県)
11月
「日展」文化庁後援の取り消し
セゾングループ創業者の堤清二氏が逝去
2014
4月
国際交流基金アジアセンター開設
3月
「中房総国際芸術祭いちはらアート×ミックス」開催(千葉県市原市)
4月
アーツサポート関西(ASK)設立

『いま、地域メセナがおもしろい? 企業+アート+まちの実践』
『なぜ企業はメセナをするのか?』
『メセナマネジメント』
『メセナ白書 '91〜2000』
『絵とき 百貨店「文化誌」』
『CORPORATE ART 文化としてのアート戦略』
『文化のパトロネージ』
『月刊アドバタイジング[特集:現代<パトロネージ>考]』
『芸術経営学講座』
『我が国の文化と文化行政』
『我が国の文教施策 文化立国に向けて』
『現代美術館学』
『アーツ・マネジメント概論』
『博物館学講座』
『国民文化の創造 三浦長官文化を語る』
『戦後日本の芸術文化史』
『ザ☆オーケストラ その未来を考えるために』
『財団法人セゾン文化財団 2006年度 事業報告書』
『ニッセイ基礎研 所報 Autumn 2008 Vol.51』