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アートマネジメント関連年表


ここでは、20世紀〜現在までのアート界の動向、国・地方自治体の文化行政、企業の文化事業やメセナ活動について、年表形式でまとめました。 ※(  )内は順に都道府県名、開催場所名を示す。

アート界の動向 国・地方自治体の文化行政 企業の文化事業・メセナ活動

1900年代
1910年代
1920年代
1930年代
1940年代
1950年代
1960年代
1970年代
1980年代
1990年代
2000年
2001年
2002年
2003年
2004年
▲ 1970s
70 日本万博国際博覧会開催(大阪)
74 舞台入場税対策連絡会議発足
79 NHK・文化センター創設

70 兵庫県立近代美術館開館
以後県立美術館の建設が相次ぐ
72 国際交流基金設立
72 栃木県立美術館開館
73 大阪府、企画部に文化振興室設置
74 群馬県立近代美術館、千葉県立美術館、北九州美術館開館
75 東京都美術館開館
77 神奈川県、県民部に文化室設置
77 第1回全国府県文化行政連絡会議
77 国立国際美術館開館、国立民族博物館開館
77 北海道立近代美術館開館
78 長洲神奈川県知事、「地方の時代」で講演
79 大平首相、施政方針演説で「文化の時代」に言及
79 第1回全国文化行政シンポジウム

【70年代】芸術文化支援目的の財団が設立され始める。企業の社会的責任論活発化。
70 サントリー音楽財団設立
71 モービル音楽賞開始
72 (財)音楽環境振興協会発足
73 セゾングループ、現代音楽祭「MUSIC TODAY」をスタート
73 西武百貨店 西武劇場開館
73 ニッセイ児童文化振興財団設立
75 西武美術館開館
イベントブーム。冠コンサート胎動。
76 安田火災東郷青児美術館開館
76 (英国企業メセナ協議会設立 [ABSA])
77 ぴあ「フィルムフェスティバル」スタート
77 (財)ソニー音楽芸術振興会設立
79 第1回サントリー学芸賞
79 スタジオ200開設
79 ポーラ伝統工芸文化振興財団設立
79 (仏企業メセナ協議会設立[ADMICAL])
▼ 1980s
82 美術館連絡協議会発足
82 富山県利賀村、第一回世界演劇祭開催
来日公演が盛んになる
85 東京国際映画祭開催
85 日本イベントプロデューサー協会発足
小劇場ブームが指摘される
89 ポンピドゥー・センターにて「大地の魔術師」展開催
89 横浜万国博覧会開催
89 日本イベント産業振興協会発足

80 「文化の時代」、「田園都市国家の構想」、「文化の時代の経済運営」、一連の大平総理政策研究会報告書が刊行される
81 第1回市町村文化行政研究交流会
81 宮城県美術館開館
各地に美術館、ホールが建設される
83 秋田市、東京都、文化振興条例制定
83 国立歴史民族博物館
83 国立能楽堂開館
84 国立文楽劇場開館
文化振興条例制定、文化振興財団設立が相次ぐ
85 横須賀市、文化振興条例制定
86 国民文化祭の開始
86 世田谷美術館開館
86 札幌芸術の森開設
88 文化庁「我が国の文化と文化行政」刊行
88 熊本県、文化振興条例制定

【80年代】 文化の時代到来 CIブーム⇒冠協賛
81 「トヨタコミュニティコンサート」開始
82 鹿島建設、鹿島美術財団設立
83 紅三、廃工場を演劇の稽古場(ベニサン・ピット)として再利用
83 サントリー文化財団設立
85 「トヨタ青少年オーケストラキャンプ」開始
85 ワコール、スパイラル開設
85 フィリップモリス「アートアワード」創設
86 「トヨタミュージックライブラリー」開始
86 サントリーホール開設
87 サントリー、文化事業部設置
87 主婦の友社、カザルスホール開設
87 三菱信託芸術文化財団設立
87 セゾン文化財団設立、銀座セゾン劇場開設
88 日仏文化サミット「文化と企業」開催
88 東京グローブ座開設
88 芸術文化女性財団議会設立
88 アフィニス文化財団設立
89 東急Bunkamura開設、複数の企業によるオフィシャル・サプライヤー制度導入
89 アサヒビール芸術文化財団設立
財団の設立がすすむ

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