 |
【1996年度】
岡山で産声をあげたTAM。
「アートマネジメント」という言葉はどの町でもまだ耳慣れない時代でした。
消費者の多い大都市をモデルとした従来型のアートマネジメントの手法を全国に広めるのではなく、地域ごとに社会とアートの橋渡しを考えてもらおうという試行錯誤の始まりです。
TAMはスタート当初から、東京で組んだパッケージ型の講座を各地に受け入れてもらうのではなく、開催地ごとに何が問題なのかを共に考えるオーダーメイド型の講座をめざしたのです。
|
TAM開催実績
( )内……地域コーディネーター。所属は当時。
|
| 1996年6月30日 / 7月14日 / 8月4、25日 |
| Vol.1 岡山セッション 【美術−1】 |
コミュニティ・コミュニケーション ―アートが演ずる交流と交通― |
| (岡山県立美術館 柳沢秀行) |
| 1996年9月 6、13、20、25日 |
| Vol.2 札幌セッション 【演劇−1】 |
| 同時代の演劇と社会 |
| (北海道演劇財団 平田修二) |
| 1996年10月17〜19日 |
| Vol.3 福岡セッション 【美術−2】 |
アートのビッグ・チャレンジ ―アートは社会とともに始まる |
| (福岡県立美術館 川浪千鶴) |
| 1997年3月22〜23日、29〜30日 |
| Vol.4 神戸セッション 【演劇−2】 |
| 神戸発 演劇の可能性 |
| (神戸アートビレッジセンター 岡野亜紀子) |
|