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[演 劇]
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市村 作知雄 |
(いちむら さちお) |
東京国際芸術祭ディレクター |
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1983年〜97年、ダンスグループ山海塾制作。1990年、APA(芸術振興協会)設立、代表。1997年〜2003年、パークタワー・アートプログラムアドバイザー。2001年、NPO法人アートネットワーク・ジャパン設立、理事長。2002年、NPO法人「芸術家と子どもたち」副理事長。2003年、東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科助教授。主な論文・調査に、「アートの援助システム確立のための基礎研究」(トヨタ財団、日豪交流基金助成)、「アートの情報整備」(セゾン文化財団助成、国際交流基金)、翻訳『NONPROFIT HANDBOOK』(笹川平和財団より委託)、「日本船舶振興会への提言」(博報堂より委託)。多岐にわたる舞台芸術関連の公演・講座・シンポジウムなどの制作を多数手がけている。
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[美 術]
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森 司 |
(もり つかさ) |
水戸芸術館現代美術センター学芸員 |
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開館準備室時代から勤務し「クリスト展」「長沢英俊展」「絵画考」「野村仁展」「川俣正 デイリーニュース」「椿昇 国連少年展」などを手がける。1992年度からは同センターの広報・渉外も担当。共著に『美術館革命』(大日本印刷)、『現代アート入門』(平凡社)がある。第11回バングラディシュビエンナーレ(2003)の日本コミッショナーを努める。アートWEBサイト「ARESCAPE」に参画する他、2004年取手アートプロジェクトためのTAP塾インターン生向け講座ディレクターを務める。
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[音 楽]
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西巻 正史 |
(にしまき まさし) |
(株)トッパンホール企画制作部長 |
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上智大学卒業後、(株)ワコールに入社、東京・青山のスパイラルホールの企画・制作を準備室時代から担当。その後、社会工学研究所に移り、芸術文化のインフラ整備と具体的なプロデュース活動を行う。また「ステージラボ」をはじめとした、ホールスタッフ育成事業等を企画・実施。1997年より2001年4月まで水戸芸術館コンサートホールATMに勤務。東京藝術大学、東京純心女子大学等でも教鞭をとる。2001年5月より東京・小石川にあるトッパンホールの企画制作部長を務め、年間40本の主催公演を企画・実施している。
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[総 合]
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熊倉 純子 |
(くまくら すみこ) |
東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科助教授 |
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慶應義塾大学および大学院で美術史を専攻し、大学院在学中にフランスに留学。パリ大学で6年間、現代美術論を学ぶ。帰国後、1992年から2002年まで(社)企業メセナ協議会事務局に勤務。企業の芸術文化支援活動の促進に従事する傍ら、アウトリーチ(社会普及活動)や芸術NPO、アーティスト・イン・レジデンスなどの調査研究に携わる。2002年4月より東京藝術大学に新設された音楽環境創造科で社会と芸術を結ぶ人材を養成する。
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