アートマネジメント関連年表

1900年代

ここでは、20世紀〜現在までのアート界の動向、国・地方自治体の文化行政、企業の文化事業やメセナ活動について、年表形式でまとめました。
 ※(  )内は順に都道府県名、開催場所名を示す。

アート界の動向 国・地方自治体の文化行政 企業の文化事業・メセナ活動
1900s

07

文部省美術展覧会(文展)開催


04

三越、百貨店初の美術展「尾形光琳遺品展覧会」開催

05

三越、百貨店初ピアノとヴァイオリン演奏

06

三越、百貨店初の「三越少年音楽隊」発足

▼ 1910s

19

帝国美術院美術展覧会(帝展)開催


10

三越「第1回美術工芸品展」開催

11

松坂屋「少年音楽隊」(現東フィル)発足

白木屋「少女音楽隊」発足、劇場設置

14

宝塚少女歌劇初公演

17

大倉喜八郎氏、初の財団美術館「大倉集古館」開館

19

資生堂「資生堂ギャラリー」開廊

>参考文献

参考文献

『いま、地域メセナがおもしろい?企業+アート+まちの実践』
『なぜ企業はメセナをするのか?』
『メセナマネジメント』
『メセナ白書 '91〜2000』
『絵とき 百貨店「文化誌」』
『CORPORATE ART?文化としてのアート戦略』
『文化のパトロネージ』
『月刊アドバタイジング[特集:現代<パトロネージ>考]』
『芸術経営学講座』
『我が国の文化と文化行政』
『我が国の文教施策 文化立国に向けて』
『現代美術館学』
『アーツ・マネジメント概論』
『博物館学講座』
『国民文化の創造 三浦長官文化を語る』
『戦後日本の芸術文化史』
『ザ☆オーケストラ その未来を考えるために』