アートマネジメント事始め

アートマネジメントの世界の入り口に立っている方、改めて学びたい方のために、専門家がさまざまな角度からアートマネジメントをひも解きます。

講師:山口 洋典

<88>アーツカウンシル 【2012年5月~連載】


講師:徳永 洋子
日本ファンドレイジング協会事務局次長

<89>ファンドレイジング入門 【2011年12月~2012年4月連載】

> 第1回  さあ、はじめようファンドレイジング!
ファンドレイジングとは、NPOの資金源とファンドレイジング
> 第2回  日本に寄付文化はない!?
日本における寄付文化の歴史について
> 第3回  日本の寄付に必要な5つのこと
税制拡充、教育、ファンドレイジング力の向上など
> 第4回  ファンドレイジングの5つのポイント
キーワードは「共感」。そして「右脳から左脳へ」。機会と方法のバリエーションも
重要。
> 第5回  アートの世界のファンドレイジング
アートNPOのファンドレイジングについて。まずは「選択肢に入ること」。そのため
の3つのポイント。

講師:荻野 達也
fringe プロデューサー

<90>劇場法(仮称)入門 【2011年8月~11月連載】

> 第1回  劇場法(仮称)とは
劇場法(仮称)の法案化に向けた議論、劇場・音楽堂の機能を規定する法律の必要性
> 第2回  これまでの経緯 — 劇場法(仮)の2つの側面
劇場法(仮称)2つの側面:劇場・音楽堂の機能の明確化と助成制度の枠組みの見直し
> 第3回  現状の課題
合意形成の不足、劇場法(仮称)をめぐる8つの論点
> 第4回  今後の展望
法案化の3つのポイント―拠点劇場の数、ハードとソフトの一体化、貸館のあり方

講師:菅野 幸子
独立行政法人国際交流基金 情報センター プログラム・コーディネーター

<91>アーティスト・イン・レジデンス入門 【2011年4月~7月連載】

> 第1回  アーティスト・イン・レジデンスとは
アーティスト・イン・レジデンスとは? アーティスト・イン・レジデンスの歴史
> 第2回  日本のアーティスト・イン・レジデンス
日本のAIRはいつ、どのように始まったのか、歴史とその背景について。
> 第3回  日本のアーティスト・イン・レジデンス(2) ―主体や分野の多様化と世界の注目
民間のAIR、舞台芸術分野のAIR、人気の高い日本のAIRと国内に増える各国のAIR拠点、国のAIR政策
> 第4回  日本のアーティスト・イン・レジデンスの課題と可能性
AIRの現状における課題、AIRに期待される効果および今後への期待について

講師:太田 達男
公益財団法人公益法人協会理事長

<92>芸術文化と公益法人入門 【2011年1月~3月連載】

> 第1回  人間社会における団体とは
人間社会において団体をつくる意味、団体の態様:任意団体、法人化、営利法人
> 第2回  非営利法人の種類 ~特定非営利活動法人、一般法人、公益法人~
非営利法人の態様:特定非営利活動法人、一般法人、公益法人
> 第3回  芸術文化分野における公益法人制度改革の現状
芸術文化分野での公益認定の取得状況、課題、展望など

講師:太下 義之
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター主席研究員/センター長

<93>クリエイティブ・インダストリー(創造産業)入門 【2010年9月~12月連載】

> 第1回  「クリエイティブ・インダストリー」とは何か?
「クリエイティブ・インダストリー」の歴史、定義、文化産業との違い、「クリエイティブ」とは?
> 第2回  国際組織の取り組み
クリエイティブ・インダストリーに関する国連・欧州委員会・ILO・UNCTAD、UNESCO等の取り組み
> 第3回  英国の取り組み
クリエイティブ・インダストリー政策にいち早く取り組んできた英国のプログラム事例
> 第4回  日本の取り組み
日本におけるクリエイティブ・インダストリー政策の現状、今後の展望と課題

講師:箱守 栄一
美術品リスク・コンサルタント

<94>アートのリスク・マネジメント入門 【2010年5月~8月連載】

> 第1回  リスク・マネジメントとは
定義、歴史的背景、リスク・マネジメントのプロセスについて
> 第2回  リスクの洗い出し
アートの分野や「人」「物」「金」「賠償責任」「費用利益」等の要素によるリスクの洗い出しについて
> 第3回  リスク・マネジメントにおいて重要な経験値と対応の姿勢
リスク分類(避けられないリスク/避けられるリスク)ほか
> 第4回  海外事情と日本の課題
海外のアートのリスク・マネジメント事情と日本の現状における問題点

講師:片山 正夫
財団法人セゾン文化財団常務理事

<95>芸術文化助成入門 【2010年1月~2010年4月連載】

> 第1回  助成とは何か?
助成と寄付や賞との違い、助成という行為の出発点とは何か?
> 第2回  助成プログラムをめぐって
プログラム・オフィサーの役割、アートを助成するのはなぜか。
> 第3回  だれがどんな助成をしているか?
政府・自治体による助成と民間による助成、その内容と特徴
> 第4回  芸術助成をめぐる問題点
助成側の課題、助成を受ける側へ2つののメッセージ

講師:伊藤 裕夫
富山大学芸術文化学部教授

<96>文化政策入門 【2008年2月~8月連載】

> 第1回  文化政策とは
文化政策とは何か、その定義と歴史について。
> 第2回  日本の文化政策の状況 【1】
日本における国の文化政策の歴史(江戸、明治維新期、第二次大戦期)。
> 第3回  日本の文化政策の状況 【2】
文化政策はどのように決められるのか、文化政策を実現化するのは誰か。
> 第4回  世界の文化政策
欧米と非欧米圏の文化政策概観(欧米:意志決定(価値判断)の仕組みと
その実現方法、非欧米圏:文化政策の政治的意味)。
> 第5回  今後の文化政策 — 課題と展望
現在ヨーロッパで施行しつつある「文化政策の転換」の動きと、日本への波及。
今日求められる文化政策についての展望(「今後の文化政策をみるためのキーワード」)。

講師:作田 知樹
Arts and Law 代表

<97>アートに関する法律入門 【2007年7月~11月連載】

> 第2回  法知識はアート関係者にとっての護身用「伝家の宝刀」/「表現の自由」と「表現の萎縮・改変」
アーティストやアートマネージャーがなぜ「法」を知っておく必要があるのか?
「表現の萎縮」と、外部のプレッシャーによる「表現の萎縮/改変」について。
> 第3回  「著作権」の歴史的背景と今日の問題
英、米、仏等、国による著作権の考え方の違いと、現代社会における新たな著作権問題。
> 第4回  「契約」、「許可」、「肖像権」について
芸術文化活動を行ううえで必ずいきあたる契約・許可・肖像権の基本的な考え方。
> 第5回  「アートと法律」に関するQ&A
ネットTAMユーザーから寄せられた質問に作田さんがお答えします。

講師:河島 伸子
同志社大学経済学部教授

<98>アートマーケティング入門 【2007年1月~4月連載】

> 第1回  イントロダクション/アートマーケティングの必要
そもそも、なぜアートにマーケティングが必要なのか? その意義と目的について。
> 第2回  アートマーケティングの基本:現状分析
市場調査の重要性、利用者ニーズの調査、利用者属性の調査、SWOT調査・分析について。
> 第3回  アートマーケティングの基本2:戦略策定と実施
「SMART」な目標設定から、4つの「P」をミックスした長期的戦略の策定まで。
> 第4回  鑑賞者開発/今後の展望
鑑賞者開発の考え方。芸術文化へのアクセスを阻む5つのバリアとその改善。
アートマーケティングの極意。

講師:宮崎 刀史紀
早稲田大学演劇博物館
演劇研究センター客員講師

<99>アートマネジメント入門 【2006年8月~10月連載】

> 第1回  アートマネジメントとは
「芸術と社会の関わり方の探究と、それを実現するための実践という二本柱」
----アートマネジメントの定義から、80年代以降の、日本独自のアートマネジメントの流れについて。
> 第2回  アートマネジメント教育の展開
アートマネジメントが必要とされた理由やその教育内容、
対象について、欧米と日本を比較しながら紹介。
> 第3回  アートマネジメントの課題
新たなステージに入りつつあるアートマネジメント。
その現状と課題、今後期待される役割等について。

ネットTAM アンケート

アンケートにご回答いただいた方の中から抽選で10名様にプレゼントを差し上げます。

2004年10月に開始した「ネットTAM」は、アートマネジメント総合情報サイトとして、
おかげさまでアートの現場を始め幅広い方々にご活用いただいております。

よりよいサイトづくりの貴重な手がかりとしたく、ぜひ多くのご意見・ご要望等をお寄せください。

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