アートマネジメントの世界の入り口に立っている方、改めて学びたい方のために、専門家がさまざまな角度からアートマネジメントをひも解きます。
講師:徳永 洋子
日本ファンドレイジング協会事務局次長
【2011年12月~2012年4月連載】
第1回
さあ、はじめようファンドレイジング!ファンドレイジングとは、NPOの資金源とファンドレイジング
第2回
日本に寄付文化はない!?日本における寄付文化の歴史について
第3回
日本の寄付に必要な5つのこと税制拡充、教育、ファンドレイジング力の向上など
講師:荻野 達也
fringe プロデューサー
【2011年8月~11月連載】
第1回
劇場法(仮称)とは劇場法(仮称)の法案化に向けた議論、劇場・音楽堂の機能を規定する法律の必要性
第2回
これまでの経緯 — 劇場法(仮)の2つの側面劇場法(仮称)2つの側面:劇場・音楽堂の機能の明確化と助成制度の枠組みの見直し
第3回
現状の課題合意形成の不足、劇場法(仮称)をめぐる8つの論点
第4回
今後の展望法案化の3つのポイント―拠点劇場の数、ハードとソフトの一体化、貸館のあり方
講師:菅野 幸子
独立行政法人国際交流基金 情報センター プログラム・コーディネーター
【2011年4月~7月連載】
第1回
アーティスト・イン・レジデンスとはアーティスト・イン・レジデンスとは? アーティスト・イン・レジデンスの歴史
第2回
日本のアーティスト・イン・レジデンス日本のAIRはいつ、どのように始まったのか、歴史とその背景について。
第3回
日本のアーティスト・イン・レジデンス(2)
―主体や分野の多様化と世界の注目
民間のAIR、舞台芸術分野のAIR、人気の高い日本のAIRと国内に増える各国のAIR拠点、国のAIR政策
第4回
日本のアーティスト・イン・レジデンスの課題と可能性AIRの現状における課題、AIRに期待される効果および今後への期待について
講師:太田 達男
公益財団法人公益法人協会理事長
【2011年1月~3月連載】
第1回
人間社会における団体とは人間社会において団体をつくる意味、団体の態様:任意団体、法人化、営利法人
第2回
非営利法人の種類
~特定非営利活動法人、一般法人、公益法人~非営利法人の態様:特定非営利活動法人、一般法人、公益法人
第3回
芸術文化分野における公益法人制度改革の現状芸術文化分野での公益認定の取得状況、課題、展望など
講師:太下 義之
三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター主席研究員/センター長
【2010年9月~12月連載】
第1回
「クリエイティブ・インダストリー」とは何か?「クリエイティブ・インダストリー」の歴史、定義、文化産業との違い、「クリエイティブ」とは?
第2回
国際組織の取り組みクリエイティブ・インダストリーに関する国連・欧州委員会・ILO・UNCTAD、UNESCO等の取り組み
第3回
英国の取り組みクリエイティブ・インダストリー政策にいち早く取り組んできた英国のプログラム事例
第4回
日本の取り組み 日本におけるクリエイティブ・インダストリー政策の現状、今後の展望と課題
講師:箱守 栄一
美術品リスク・コンサルタント
【2010年5月~8月連載】
第1回
リスク・マネジメントとは定義、歴史的背景、リスク・マネジメントのプロセスについて
第2回
リスクの洗い出しアートの分野や「人」「物」「金」「賠償責任」「費用利益」等の要素によるリスクの洗い出しについて
第3回
リスク・マネジメントにおいて重要な経験値と対応の姿勢リスク分類(避けられないリスク/避けられるリスク)ほか
第4回
海外事情と日本の課題海外のアートのリスク・マネジメント事情と日本の現状における問題点
講師:片山 正夫
財団法人セゾン文化財団常務理事
【2010年1月~2010年4月連載】
第1回
助成とは何か?助成と寄付や賞との違い、助成という行為の出発点とは何か?
第2回
助成プログラムをめぐってプログラム・オフィサーの役割、アートを助成するのはなぜか。
第3回
だれがどんな助成をしているか?政府・自治体による助成と民間による助成、その内容と特徴
第4回
芸術助成をめぐる問題点助成側の課題、助成を受ける側へ2つののメッセージ
講師:伊藤 裕夫
富山大学芸術文化学部教授
【2008年2月~8月連載】
第1回
文化政策とは文化政策とは何か、その定義と歴史について。
第2回
日本の文化政策の状況 【1】日本における国の文化政策の歴史(江戸、明治維新期、第二次大戦期)。
第3回
日本の文化政策の状況 【2】文化政策はどのように決められるのか、文化政策を実現化するのは誰か。
講師:作田 知樹
Arts and Law 代表
【2007年7月~11月連載】
第1回
イントロダクション/「法」とか「法律」とか「憲法」ってなんだろう?そもそも、「法」とは何なのか?
第2回
法知識はアート関係者にとっての護身用「伝家の宝刀」/「表現の自由」と「表現の萎縮・改変」アーティストやアートマネージャーがなぜ「法」を知っておく必要があるのか?
「表現の萎縮」と、外部のプレッシャーによる「表現の萎縮/改変」について。
第3回
「著作権」の歴史的背景と今日の問題英、米、仏等、国による著作権の考え方の違いと、現代社会における新たな著作権問題。
第4回
「契約」、「許可」、「肖像権」について芸術文化活動を行ううえで必ずいきあたる契約・許可・肖像権の基本的な考え方。
第5回
「アートと法律」に関するQ&AネットTAMユーザーから寄せられた質問に作田さんがお答えします。
講師:河島 伸子
同志社大学経済学部教授
【2007年1月~4月連載】
第1回
イントロダクション/アートマーケティングの必要そもそも、なぜアートにマーケティングが必要なのか? その意義と目的について。
第2回
アートマーケティングの基本:現状分析市場調査の重要性、利用者ニーズの調査、利用者属性の調査、SWOT調査・分析について。
第3回
アートマーケティングの基本2:戦略策定と実施「SMART」な目標設定から、4つの「P」をミックスした長期的戦略の策定まで。
講師:宮崎 刀史紀
早稲田大学演劇博物館
演劇研究センター客員講師
【2006年8月~10月連載】
第1回
アートマネジメントとは「芸術と社会の関わり方の探究と、それを実現するための実践という二本柱」
----アートマネジメントの定義から、80年代以降の、日本独自のアートマネジメントの流れについて。


【2012年5月~連載】