ネットTAM

たんぽぽの家より『ソーシャルアート-障害のある人とアートで社会を変える-』刊行されました。


ネットTAMではエイブルアートに関する話題は
これまでさまざまな形で取り上げてきました。
記事に必ずといっていいほど、登場する「たんぽぽの家」は、
[アート]と[ケア]の視点から、
多彩なアートプロジェクトを実施している市民団体で、
ソーシャル・インクルージョンをテーマに、
アートの社会的意義や市民文化について問いかける事業を実施。
1973年より脈々と活動を続けていらっしゃいます。

このたび書籍を刊行されました。
『ソーシャルアート ー障害のある人とアートで社会を変えるー』
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「アートを通して、誰もが幸せに生きること」
それを実現する環境や社会のあり方を常に問いながら行ってきた
25の実践が、現場の声として集約された1冊です。

ネットTAMにもご登場いただいた方々も多くご執筆されています。
ご興味ある方はぜひお読みください。

▼詳細はこちらから
http://tanpoponoye.org/news/general/2016/10/30174739/