4月が年度始まりの場合、もうすぐ上半期も終わりですね。下半期の事業の準備が本格化する中、資金確保に一生懸命な団体も多いと思います。あるいは、すでに2011年度の事業・予算計画に着手した方もいるのではないでしょうか。これから応募可能な助成金情報を、以下にまとめました。ぜひご活用ください。これはという助成プログラムとの出会いがありますよう!
※締切の早い順に掲載。応募に際しては各サイトで締切含む募集概要を十分確認してください。
▼アフィニス文化財団 平成23年度「助成対象オーケストラ」募集(8/31必着締切)
http://www.jti.co.jp/Culture/Affinis/recommend/index.html
▼エイブル・アート・ジャパン「エイブル・アート・アワード」2010年度支援先募集(8/31必着締切)
http://www.ableart.org/
▼置県百年記念香川県芸術文化振興財団 平成22年度助成(後期締切:8/31必着)
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=3760&og=12730
▼文化庁 平成22年度地域伝統文化総合活性化事業:2次募集(8/4~8/31必着締切)
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/kasseika/index.html
▼しみん基金・KOBE 平成22年度助成申請(7/20~8/31締切)
http://www.stylebuilt.co.jp/kikin/information/application.html
▼街づくり夢基金 第8回(2010年度)助成事業(8/1~8/31締切)
http://www.yumekikin.com/
▼大幸財団 後期:地域の学術文化振興、その他国際交流助成 (8/31締切)
http://www3.starcat.ne.jp/~daiko-f/
▼みずほ国際交流奨学財団 日本人のアジア留学助成事業(平成22年度)(8/31当日必着締切)
http://homepage1.nifty.com/fbifyume/sakusaku/2_1.htm
▼国際交流基金 日本文化紹介派遣助成/海外公演助成/文化協力助成/市民青少年交流助成/第3回募集(9/1締切)
http://www.jpf.go.jp/j/program/culture.html#1-1
▼豊島区 平成22年度「文化活動振興助成金」第2次募集分(募集期間:8/5-9/3締切)
http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/019605.html
▼静岡県文化財団 ふじのくに文化交流・発信事業補助金 下半期(9/15締切)
http://www.shizuoka-cf.org/fujinokuni/index.html
▼神戸市 協働と参画のプラットホーム 平成22年度パートナーシップ活動助成(特別募集)(8/6~9/15締切)
http://kobe24.jp/2010/08/22-3.php
▼平成22年度・第4回かめのり賞 募集要項(8/23~9/15必着締切)
http://www.kamenori.jp/kamenorishou.html
▼かながわ県民サポートセンター「かながわボランタリー活動推進基金21」平成23年度事業募集(8/1~9/15)
http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/josei/kikin21/hojo-intro2.html
▼大和証券福祉財団 第17回(平成22年度)ボランティア活動助成(8/1~9/15締切 当日消印有効)
http://www.daiwa-grp.jp/dsf/outline.html
▼福武学術文化振興財団 平成22年度「歴史学・地理学助成」(8/20~9/17締切 消印有効)
http://www.fukutake.or.jp/science/assist/history_tiri.html
▼福武学術文化振興財団 平成22年度「次世代歴史・地理教育支援助成」(8/20~9/17締切 消印有効)
http://www.fukutake.or.jp/science/assist/jisedai.html
▼パナソニック教育財団 こころを育む総合フォーラム「子どもたちの“こころを育む活動”募集」 (6/15~9/30締切)
http://www.kokoro-forum.jp/index.html
▼福武学術文化振興財団 平成22年度「瀬戸内海文化研究・活動支援助成」(8/2~9/30締切 消印有効)
http://www.fukutake.or.jp/science/assist/setouchi_member.html
▼Yahoo!基金 「NPO助成プログラム」(8/1~9/30締切)
http://kikin.yahoo.co.jp/entry.html
▼朝日新聞文化財団 芸術活動助成[2010年度10月選考分](9/30必着締切)
http://www.asahizaidan.or.jp/grant/grant01.html
▼五島記念文化財団 平成23年度五島記念文化賞オペラ部門顕彰助成(7/1~9/30必着締切)
http://www.gotoh-mf.jp/opera/index.php
▼五島記念文化財団 平成23年度オペラ公演助成(7/1~9/30必着締切)
http://www.gotoh-mf.jp/grant/index.php
▼ヤマハ音楽振興会 2011年度研究活動支援(9/1~9/30必着締切)
http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/subject/subject03.html
▼日本万国博覧会記念機構 平成23年度募集(9/1~9/30当日消印有効)
http://fund.expo70.or.jp/guideline/about_h23.html
▼地域生活研究所 2010年度一般研究助成事業(9/30締切 消印有効)
http://www.chiikiseikatsu.org/kkjs.html
▼岩手県国際交流協会 H22年度第2回国際交流・協力・多文化共生活動支援助成事業(8/1~9/30締切)
http://www.iwate-ia.or.jp/?l=jp&p=2-7-josei_jigyou&l=jp
▼放送文化基金 平成22年度助成・援助募集(9/1~9/30必着締切)
http://www.hbf.or.jp/grants/guideline.html
▼佐世保市 平成23年度 佐世保市教育文化振興基金助成事業(9/1~9/30締切)
http://www.city.sasebo.nagasaki.jp/www/contents/1185408422578/index.html
▼公益信託澁澤民族学振興基金 平成23年度 民族学振興プロジェクト助成(8/1~9/30締切 当日消印有効)
http://wwwsoc.nii.ac.jp/sfe/
▼日本おもちゃ図書館財団 平成22年度 (財)日本おもちゃ図書館財団 助成金(9/30必着締切)
http://www.toylib.or.jp/index.html#PageTop
▼川口総合文化センター H22年度文化活動助成金(第1期:10/4~10/8締切、第2期:2011年1/6~1/11締切)
http://www.lilia.or.jp/grant/culture.html
▼ローム ミュージック ファンデーション 2011年度音楽活動・国際交流・音楽研究助成と奨学生募集 (10/29必着締切)
http://www.rohm.co.jp/rmf/enjo_boshu/shougaku11.html
▼日本教育公務員弘済会 平成23年度子ども国際交流活動助成金(7/1~10/29必着締切)
http://www.nikkyoko.or.jp/business/education.html
▼宜野湾市 平成23年度「宜野湾市地域づくり推進事業基金」助成事業(10/29締切)
http://www.city.ginowan.okinawa.jp/2556/2568/2569/39233.html
▼ヤマハ音楽振興会 2011年度地域音楽活動支援(10/1~10/29楽器店必着締切)
http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/subject/subject05.html
▼博報児童教育振興会 第6回児童教育実践についての研究助成事業(7/1~10/29)
http://www.hakuhodo.co.jp/foundation/subsidy/index.html
▼秀桜基金 第5回秀桜基金留学賞(9/1~10/31締切 当日消印有効)
http://www.shu-art.jp/shuoukikin.html
▼高速道路交流推進財団 第5回観光資源活用トータルプラン"来て見て良かった!また来るよ!"募集(7/1~10/31締切 当日消印有効)
http://www.highway.or.jp/work3/invitation22.html
▼芸術文化振興基金 平成23年度助成金(地域の文化振興等の活動) (提出期間:概ね10月下旬から11月上旬、各都道府県に要問合せ)
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/boshuu/sanka.html
▼トヨタ財団 2010年度地域社会プログラム(9/8~11/8締切 消印有効)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/csp_katsudo/index.html
▼東京都 平成22年度「地域の底力再生事業助成」(募集期間 第4回9/1~11/10)
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/topics/bunkasports/kyoudou/20090227/index.html
▼ポーラ美術振興財団 平成23年度若手芸術家の在外研修助成 (10/1~11/12締切 当日消印有効)
http://www.pola-art-foundation.jp/grants/zaigai.html
▼ポーラ美術振興財団 平成23年度美術館職員の調査研究助成 (10/1~11/12締切 当日消印有効)
http://www.pola-art-foundation.jp/grants/chosa.html
▼ポーラ美術振興財団 美術に関する国際交流助成 (10/1~11/12締切 当日消印有効)
http://www.pola-art-foundation.jp/grants/kokusai.html
▼私的録音補償金管理協会(sarah) 平成23年度公募助成(11/12締切 当日必着)
http://www.sarah.or.jp/
▼芸術文化振興基金 平成23年度助成対象活動募集 大学の文化芸術活動支援(11/17締切 当日消印有効)
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/boshuu/support.html
▼芸術文化振興基金 平成23年度助成金(舞台芸術等の創造普及活動) (提出期間:11/8~11/19)
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/boshuu/sanka.html
▼芸術文化振興基金 平成23年度助成金(舞台芸術公演・伝統芸能への支援) (提出期間:11/8~11/19)
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/boshuu/sanka.html
▼エネルギア文化・スポーツ財団 平成23年度(前期募集)助成 (10/1~11/20当日消印有効)
http://www.gr.energia.co.jp/bunspo/bunspo10.html
▼JT 2011年度NPO助成事業[青少年育成] (10/1~11/20締切 当日消印有効)
http://www.jti.co.jp/csr/contribution/social/npo/index.html
▼住友財団 2010年度 文化財維持・修復事業助成[国内・海外] (11/30必着締切)
http://www.sumitomo.or.jp/
▼住友財団 2010年度 海外の文化財維持・修復事業助成[国内・海外] (11/30必着締切)
http://www.sumitomo.or.jp/
▼サントリー文化財団 海外出版助成(9月~11月末日締切)
http://www.suntory.co.jp/sfnd/shuppan/index.html
▼サントリー芸術財団 佐治敬三賞(2011年1/1~6/30公演助成) (10/1~11/30締切)
http://www.suntory.co.jp/sfa/music/saji/entry.html
▼三菱UFJ信託地域文化財団 平成23年度助成事業 音楽部門、美術展部門、演劇部門、伝統芸能部門(8/1~11/30締切 消印有効)
http://www.mut-tiikibunkazaidan.or.jp/
▼東芝国際交流財団 2011年度助成 (11/30当日消印有効締切)
http://www.toshiba.co.jp/about/tifo/apply.html
▼郵便事業株式会社 平成23年度年賀寄附金・カーボンオフセット寄附金配分事業(10/1~11/30締切)
http://www.post.japanpost.jp/kifu/topics/h220831_01.html
▼岐阜県国際交流センター国際交流・多文化共生推進助成事業 4次募集(11/1~11/30締切)
http://www.gic.or.jp/japanese/contents3-2.html
▼芸術文化振興基金 平成23年度助成金(国内映画祭等の活動、映画製作への支援) (提出期間:第1回11/29~12/3、第2回2011年6/27~7/1)
http://www.ntj.jac.go.jp/kikin/boshuu/sanka.html
▼野村財団 2011年度上期の芸術文化助成 (10/1~12/25必着締切)
http://www.nomurafoundation.or.jp/culture/
▼全国税理士共栄会文化財団(8/1~12月末日締切、当日消印有効)
http://www.zenzeikyo.com/cata.html
▼三井住友海上文化財団 平成23年度文化の国際交流活動に対する助成(12月末日締切 )
http://www.ms-ins.com/cultural/link.html
▼いばらき文化振興財団 いばらき文化振興基金 平成23年度文化活動事業費助成金(9/1~1/31必着締切)
http://www.icf4717.or.jp/josei.html
▼中條文化振興財団 平成23年度助成金(2011年1月末日締切)
http://chujo-zaidan.or.jp/prd/02/
▼こども未来財団 平成22年度「コンサート・講演会等託児室支援事業」(2/10締切)
http://www.kodomomiraizaidan.or.jp/concert/22concert.html
☆毎年10月に次年度の助成募集が開始されるプログラム☆
▼アサヒビール芸術文化財団 助成
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/boshu.html
▼セゾン文化財団 助成
http://www.saison.or.jp/application/index.html
▼花王芸術・科学財団 芸術文化助成
http://www.kao-foundation.or.jp/assist/index.html
▼ローランド芸術文化振興財団 音楽活動・国際交流・研究等への助成
http://www.roland.or.jp/activity/support/support2010.html
☆締切設定のないプログラム☆
▼Tech Soup JAPAN「ソフトウェア寄贈プログラム」
http://www.techsoupjapan.org/
▼冲永文化振興財団 平成23年度地域文化活動事業助成要綱 (締切等要問合せ)
http://o-bunka.zaidan.jp/okinaga_bunka05.pdf
※そのほか
地域に根ざした民間財団の助成情報は、『いま、地域メセナがおもしろい』(企業メセナ協議会編著)の付録に一覧掲載しています。地域限定の助成情報多数。インターネット上での検索に引っ掛かりにくいものも多いので、ぜひ助成申請の参考になさってください。
(9/24 掲載情報アップデート)
今朝ツイッターで文化庁の海外向け発信力が弱いと書いたのだが、朝日新聞の本日夕刊に以下のような記事が掲載されていた。「お!すみません、文化庁も対策検討済みだったんだ」と思い、内容を読んでみると…。
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「クールジャパン」海外発信へ、3省が計27億円要望 (asahi.com、2010年8月28日15時31分)
アニメや漫画、食など「クールジャパン」といわれる日本文化の海外発信に力を入れようと、文部科学、経済産業、外務の3省が来年度予算に計27億円を要望する。各省は「それぞれの特長を生かした役割分担」(中川正春・文科副大臣)で、予算獲得を目指す。
今年6月に「クール・ジャパン室」を新設した経産省は約19億円を要望する方針だ。中国やインドなどの新興国の市場を調査。市場ごとに衣服や家電、アニメ、日本各地の特産品などをどう売り込むかという戦略をつくる。現地の百貨店でのテスト販売や流通業者との商談会などを支援し、そこで得たノウハウを業界が共有できるようにする。
文科省の文化庁は、「クリエイティブ・ニッポン発信!プロジェクト」事業で約6億円を要望する。地域から日本文化を国際発信する拠点をつくろうと、海外の芸術家に滞在制作をしてもらう事業(アーティスト・イン・レジデンス)をしている自治体などへ助成する。国際現代美術展の横浜トリエンナーレ、東京国際映画祭への支援のほか、東アジアの芸術家を招いた「東アジア文化芸術会議」の開催も計画している。
外務省は、海外にある大使館などで、日本食の料理教室や日本酒の試飲会を開いたり、日本のファッションについてのセミナーや展示会を催したりする。現地のオピニオンリーダーらを通して日本文化の浸透を促し、関連企業の海外展開を側面から支援する。計2億円を要望する。
各省とも、菅政権が新設した「元気な日本復活特別枠」に要望する。公開の政策コンテストにかけられるため、競合する恐れもあるが、「互いに連携、調整しながらオールジャパンで進める」(外務省)、「相乗効果を発揮したい」(経産省)と強調している。(赤田康和)
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あれ…。「クリエイティブ・ニッポン発信!プロジェクト」事業と銘打たれてはいるけれど、内容はかつて行っていた助成と変わりないような。。。
アーティスト・イン・レジデンス(AIR)助成は以前ずっとやっていたものだ。もちろんクールジャパン発信という目的ではなく、国際交流、地域活性的な意味での支援だった。それがクールジャパンに?
あと、「海外の芸術家に日本で滞在制作をしてもらう事業」がなぜ、日本のクリエイティブを発信することになるのだろう。むしろ逆では?「海外で滞在制作、発表、ツアーする日本のアーティストやクリエイターを支援する」ほうが、この事業の枠組みには合うように思うのだが。
つまり、誰のクリエイティブを、誰(どこ)に向けて発信するかが、ぼんやりしていないだろうか。かつてAIR助成をやめた時の理由を検証した上で今回の政策を決めたのかも、気になる。
国際美術展・芸術祭の支援も、それ自体はいいけれど、なぜ、あまた存在する国際美術展、芸術祭の中で、横浜トリエンナーレ、東京国際映画祭が特にあがっているのか。共催体制の変化など察するところはあるが、もっともっと小さな自治体で自助努力でがんばっているところや、民間の芸術祭はたくさんある。
なんか、あまりピンとこない「クリエイティブ・ニッポン発信!プロジェクト」事業である。。。
やっぱり、まずは文化庁そのものの海外への情報発信力をあげるなど、足元を固めることから始めてほしい。各国の文化省庁や、海外の文化機関、助成期間などとも積極的に交流し、情報交換する。そのための外国語資料は常に最新のものを準備し、WEBでも一般公開しておくなど。
…と、今朝のツイートにもどりました~。
8/19、現在掲載中の第68回リレーコラム「とっても楽しい自動車のデザイン」を書いてくださった、ZAGATOデザインセンター・チーフデザイナーの原田則彦さんにお会いしました。
普段はイタリアで活動されているカーデザイナーの原田さん。
なかなかお目にかかる機会はないだろうなあと思っていたのですが、もっかご帰国中でお会いできたのです!
この日はちょうどネットTAMの8月定例会議の日であり、また偶然にも原田さんがご近所でなんと当方までご足労くださったため、幸運にもネットTAM運営メンバーがそろってご挨拶できました。
原田さん(中央)を囲んで
話題は、コラムにも書かれていた原田さんがいまだ未解明の“普遍的な美の秩序を宿す仕組み”(排気管のマイナー音階や黄金比の長方形に分割できる側面形のエピソード)のことから、単品車や少量生産車はどのように作られるのか、目の肥えたお客様とどのようなやり取りを重ねるのか、原田さんは車全体のどの部分までをデザインするのかといった、カーデザイナーとしてのお仕事のこと、日本人とイタリア人の気質の違いや、帰国すると感じる日本の変化(女性が元気!など)まで、実にさまざまなことに及びました。
おだやかににこやかに、どんな質問にも丁寧にお答えくださるので、ネットTAMメンバーからの質問は次から次へとなかなか尽きませんでした。
なぜ屋根の中央が少しくぼんだラインなのか――こんな質問にも興味深いお話をしてくださいました。
あっという間の1時間でしたが、最後メンバーに「がんばりましょう」とエールを送ってくださいました。翌日にもメールをくださいました。とても励みになりました。
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皆さま、
先日は、お仕事中お邪魔をしていることもすっかりと忘れ、いろいろ楽しいお話をさせていただきました。
社会貢献推進部のお仕事という事でしたが、皆さま自動車やそれを取り巻く環境に人並ならぬ関心をお持ちで、とても嬉しかった次第です。
私の仕事は、スタジオに籠る事がほとんどで、あまり仕事以外の人との出会いは期待できませんので、今回の皆さまとのお話はことのほか新鮮でありました。
やはり、自分の感性をフレッシュに保つためにもいろいろな出会いは大切ですね。
また、昨夜は私にバトンを渡してくれた細谷さんとも会って、楽しいひと時を過ごしました。
人との出会いが、また別の出会いを呼ぶという事ですね。
23日にイタリアへ戻ります。
こちらもまだまだ厳しい暑さが続くようですが、どうかご自愛のうえ、お元気にお過ごしください。
有難うございました。
原田則彦
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「人との出会いが、また別の出会いを呼ぶ」――ほんとうにそうだなと思いました。皆さんに感謝。
原田さん、暑い中、ほんとうにありがとうございました!
ネットTAM運営メンバー一同
『いま、ここで考えたいことをあつめた夏の5日間 山のシューレ2010 言葉・身体・環』
第61回リレーコラムで北山ひとみさんがご紹介くださった、2008年より開催されているサマーオープンカレッジ『山のシューレ』に第60回リレーコラムの能勢さんも講師として参加されるとお伺いし、ネットTAM運営事務局のW林&U野で行ってきました。
新幹線で1時間半“那須塩原”へ。「空気の匂いが違う」と目を細めるW林。専用バスに乗り込み、アート・ビオトープ那須へ。敷地内に一歩足を進める毎と、小さな生きものがうごめきます。地面には沢山生き物がいたなぁと久しぶりに思い出しました。
二期倶楽部の広い敷地内を通る綺麗な水の沢
自然の木に吊られているので、ゆらゆら揺れるブランコ(とっても気持ちよい!)
そして、「食べていっていいからね~」と言われ、取り立てのブルーベリーの美味しさに、いつまでもいた自家菜園。トマトも大地の香と味がして、とーっても美味しかったです。
今回『山のシューレ』のプログラムで参加したのは、『チャリティ・ランチテーブル』と『石川直樹 写真展 ARCHIPELAGO 惑星の庭園 ギャラリートーク』。
『チャリティ・ランチテーブル』はビュッフェ形式で、栃木県産の野菜が使われた目にも美しい料理が29種類並んでいます。
鼻を膨らませて、野菜をほおばっていると、同じテーブルにいらした“陽ヶ丘農園”の畠山さんが「それは、優秀で美味しい人参を作るために、間引きされ捨てられる人参だよ。自分の作った野菜を食べる人の顔を見ることができるなんて本当に幸せだ~!」と、とびっきりの笑顔で教えてくださいました。愛情を込めて作られた食材、その食材・作った人に敬意を込めて、お料理をするシェフたち。人と人の信頼感とそこから溢れる空気に、心がどんどんやわらかくなっていきます。
※チャリティランチテーブルの利益は全てNPO法人アート・ビオトープの里山チクルス・プロジェクト(里山保全)の活動にあてられます。
大谷石がふんだんに使われた建物“二期倶楽部本館”ホールでの石川さんのギャラリートーク。ホールまでのアプローチが素敵で、自然に話に耳を澄ますモードに変わっていきます。お腹と気持ちが満たされて見る作品とギャラリートークは心地よいものでした。
SPAのお風呂を堪能、わるいものが抜けて腑抜けのW&U。(二期倶楽部には3つの温泉があり、それぞれ効能が違うそうです。)帰りのバスまでに、敷地内をもう一巡り。虫の声と土の匂いを胸いっぱいに吸ってゆっくりと歩いていると、翌日に行なわれるミニチュアツリーハウスワークショップの準備で、頼もしいお兄さん方が木の上で作業をしていました。
株式会社ツリーハウス・クリエーションの三輪さんより、今後のプロジェクトのお話等をお伺いしました。(まだ、公開できないそうですが・・とってもわくわくするお話でした。)三輪さんとお話中、二期倶楽部のスタッフの方が「お客さんが沢山いらっしゃるのに、猿が出たのかと思って・・・・」と心配して見にいらっしゃいました(↓)。
ガラス工房と焼物工房を併設した体験学習型長期滞在型施設「アート・ビオトープ」内のライブラリーではナガオカケンメイ氏による栃木のデザイン物産展「NIPPON VISION TOCHIGI」が開催中でした。二期倶楽部にも同様のことを感じましたが、デザインワークが地域の物産を光らせ、人の興味・関心を喚起し、地域がもともと持つ魅力をひきだしていくのはすてきだと思いました。 ※東京でも同時開催中!
夕飯は敷地入口近くの野外マーケット(那須塩原周辺のユニークな店が集合)にある「ホワイトリムジン屋台」で。焼き野菜と、リゾット、お酒を注文。これが屋台と思えないほどおいしぃ!!! リゾットを頼んだのに、なんでおにぎり???と思って口にしたら「これはまさにリゾットです。」と、W&Uは目を見張りました。こうした手軽に食べることのできる工夫も感じられ幸せを噛み締めました。
リレーコラムの際、原稿のやり取りで大変お世話になった二期リゾート ブランドコミュニケーション部長の北山美優さんから、「沢山の人に気軽に来ていただきたいです。学生さんやお子様はご利用料金を安く設定しているので是非ご利用ください」というお話をいただきました。
北山美優さん、そしてリレーコラムを書いてくださった二期リゾート代表取締役の北山ひとみさんに実際にお目にかかれご挨拶できて大変うれしかったです。お二人とも、山のシューレのプログラムに自ら参加されていました。
アート・ビオトープのパンフレットに北山ひとみさんの『アート・ビオトープの心』という文章が掲載されていたので抜粋させていただきます。
自然が死すれば、また文化も死する。
それはまた、人間そのものの死を意味する。
自然は、私たち自身の、もうひとつの肉体だから。ビオト―プの源泉には、失われた自然と自らの文化的肉体を人間の手で取り戻そうという、文化復興の意志がひそんでいることを、今日の私たちは忘れてはならないでしょう。
アート・ビオトープは『来るべきアートのための、苗床』として構想されました。
現代のアートが、瀕死かどうかはまた別にして、未来にアートが必要であるとせつぼうする人々が集い、自然の霊感を受ける。種子の温床となってほしい、という願いを込めて、今、ささやかな場が用意されます。
様々なアートイベントがありますが、『山のシューレ』は、“おもてなしのプロ”の企画であることが大きな特徴だと思いました。家族でも友達同士でも、1人でも、楽しめる場が用意されています。ぜひ皆さんも来年はプロのおもてなしと、自然、アートを堪能してみてください。
多目的ホール「観季館」のあちこちに、本がすてきに置かれています。
いよいよ「あいちトリエンナーレ2010」の開幕まであと2週間。
いただいた資料を改めて読むと、魅力的なプログラムがいっぱいです。ジャンルが多彩。どれも行きたい・・・。
さて、今回のトリエンナーレ、現代美術作家の草間彌生さんがデザインした水玉柄のプリウスが、トリエンナーレPR車として街なかを走ります。去る8月4日には、愛知県庁本庁舎正面玄関で出発式があり、事務局広報ご担当の芦部さんが当日の写真を送ってくださいました(写真はすべてトリエンナーレ事務局撮影)。
並んでいますね~。
「草間の水玉プリウス」とネーミングされたこのラッピング車両は全部で5台、3色5パターン。
1台は、会期中愛知芸術文化センター前に常設展示。残りの4台はPR車両で、1台は参加アーティストの送迎用、3台はトリエンナーレ会場間のシャトル運行車両として使われるそうです。
シャトル運行は8月21日(土)から10月31日(日)まで(月曜運休。月曜日が祝日の場合は翌日が運休日)、運行時間は10:30~18:00(最終乗車時間17:30)。金曜日は20:00まで乗れるそうですよ(最終乗車時間19:30)。運行経路は 愛知芸術文化センターと長者町会場を結ぶルート。
あいちトリエンナーレ2010 の「国際美術展チケット」か「舞台公演チケット」を持っていればだれでも無料で乗車できるそうです。
水玉プリウスについて教えてくださったトリエンナーレアソシエイトキュレーターの原久子さんによると、草間さんの大きなカボチャが展示されているジェイアール名古屋タカシマヤ(名古屋駅)のオープニングにも、県庁前での出発式を終えた5台のプリウスのうち神田真秋知事が乗った1台が駆けつけるなど、地元企業の皆さんもトリエンナーレを協力して盛り上げておられるそうです。いいですね!
「今回のトリエンナーレは初回ですが、新作を現地で制作するアーティストも多く、すでに続々と来日がはじまっています。このプリウスで出来ればセントレア中部国際空港まで迎えに行ければ、サプライズになるのではとも思いますが、これは未だ叶っていません」と原さん。
確かに、それが叶ったらサプライズですね!
会期中に「草間の水玉プリウス」を街なかで見かけたら、いいことがあるかもしれません。ありますよう…。
あいちトリエンナーレ2010事務局・関係者の皆さま、猛暑の中、開幕準備お疲れ様です。盛会をお祈りしています。
▼「草間の水玉プリウス」に関するプレスリリース(愛知県) [PDF: 311KB]
北海道民の方は詳しくご存知かもしれませんが、毎年夏、札幌を主会場に国際教育音楽祭が開かれています。PMFと呼ばれています。
パシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)は、世界の若手音楽家の育成を目的とした国際教育音楽祭です。20世紀を代表する音楽家、レナード・バーンスタインの提唱で1990年に始まり 、毎年夏、 日本の札幌を主会場に開催しています。
トヨタはグランドパートナーズ(特別支援企業)としてPMFを支援しています。
今年は7月8日から始まり、8月5日までPMFが開催されます。
実はネットTAM事務局S藤は、このPMFの担当をしており、上司S水とともにPMFを聴きに札幌へ行ってきました!!
この日行われたのは、ピクニックコンサート。
札幌市郊外にある札幌芸術の森・屋外ステージを舞台に、お昼の12時から夜の7時まで!!
もちろん休憩はありますが、クラシック音楽好きにとってはほぼ一日音楽にどっぷり浸かっていられる至福の一日。
この時期の札幌は、例年であれば本当に短い夏の真っ盛り。
晴れて気温が30度を超えることもあまりなく、本州に住む人にとっては、湿気がなく快適な夏なのですが…。
今年は運悪く雨の日に当たってしまいました…。
新千歳空港から最寄駅に向かう高速バスの中、雨天決行だろうか大丈夫だろうかと不安でしたが、会場へ向かう臨時バスが無事に出ており一安心。
車内でもみなさんワクワクしている様子が伝わってきます。
会場は、イス席と芝生席とあり、晴れていれば芝生に寝転がって音楽を聴く…なんていうホールで行われるクラシックコンサートではけして出来ないようなことも可能。
通常はある未就学児に対する入場制限もありません。

コンサート最初は雨が激しく、芝生席のみなさんはレインコートを着ながらの鑑賞。
中にはテントを張って準備万端に鑑賞している方も…。きっと何度もこのコンサートに足を運んでいるんだななんて想像してしまいました。
クラシックコンサートというと、どうしても堅苦しいものを想像しがち。
曲の最中の出入りは出来ない、咳やくしゃみも頑張って我慢…。子どもを連れて行くときはどうしてもまわりに迷惑にならないように…と大変気を遣ってしまいます。
でも、このピクニックコンサートは小さな子どもも大丈夫。咳やくしゃみは大きいと困るけど、小さければ大丈夫。雰囲気も和やかなものです。
来場者も小さな子どもから若いお父さんお母さん、中高年に至るまで幅広い層がいらっしゃってました。
こういうコンサートがクラシックの裾野を広げていくんだなと感じました。
PMFは、チケット収入、自治体からの助成金や企業からの協賛金だけに頼らず、個人の賛助会員を募集したり、インターネット上で寄付金を募ったり…とこの音楽祭を維持するためにさまざまな活動をしています。
※詳細はホームページ参照
こういった活動はネットTAMをご覧いただいているみなさまの活動にも役立つのではないかなと思います。
PMFのコンサートは5日まで今年の公演が続きます。
興味があればぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか!?
●8月3日(火) PMFオーケストラ演奏会~サルート・トゥ・ショパン&ブルックナー~ @ザ・シンフォニーホール(大阪)
●8月4日(水) PMFオーケストラ演奏会~サルート・トゥ・ショパン&ブルックナー~ @サントリーホール(東京)
●8月5日(木) NOMURA Presents PMFチャリティコンサート @東京オペラシティ コンサートホール

芸術監督と指揮を務めるファビオ・ルイジ氏。


終演近くなると幻想的な雰囲気に包まれます。
もうひとつ、文化庁の公募情報。こちらは来年度の事業についての募集です。早いですね。締切まであと2週間余です。
この事業は独立したWEBをもっているので、まずは文化庁の該当ページを確認の上、詳細はそちらをご覧ください。
(以下、文化庁WEB)
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子どものための優れた舞台芸術体験事業
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次代の文化の担い手となる子どもたちが,優れた舞台芸術の巡回公演等を鑑賞し,芸術文化団体等による実演指導,ワークショップやこれらの団体等との共演に参加し,優れた舞台芸術に触れること,又は,一流の芸術家の派遣による講話,実技披露,実技指導を体験することにより,子どもたちの芸術を愛する心を育て,豊かな情操を養い,コミュニケーション能力の向上に資するとともに,文化芸術における優れた才能の芽を育て,将来の観客層の育成を図る事業です。
■ 事業に関する詳しい情報はこちら(手続きに関する提出書類等がダウンロードできます)
巡回公演事業(旧「本物の舞台芸術体験事業」)
文化庁が選定した舞台芸術団体(オーケストラ,演劇等)が全国10ブロックで巡回公演を実施します。学校や文化施設において,優れた公演を行うだけではなく,公演前にワークショップを実施したり,児童・生徒達が公演団体と共演を行います。
◇ 平成23年度実施団体の募集を開始しました。
ネットTAM運営事務局注記:「募集案内」「申請様式」は文化庁WEBをご覧ください。
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文化庁で以下が2次募集されています。提出期間は、明日8/4~8/31まで。募集要項等、詳細は文化庁WEBをご覧ください。「支援対象事業」の注記が2次募集から追加されていますので、ここがポイントということでしょうか。ご参考→1次募集の採択結果、1次募集の時のネットTAMブログ。
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地域伝統文化総合活性化事業(2次募集を行います。)
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本事業は,地域に伝わる伝統文化の活性化や復興等のため,各地域の主体的,総合的な取組を支援することにより,有形・無形の歴史的な文化遺産を活かしたまちづくりや伝統文化の確実な継承と地域の活性化に資することを目的とする事業です。(詳細は募集案内をご覧下さい。)
支援の対象
申請者は,以下の(1)から(3)のいずれかに該当するものとします。
(1)地方公共団体
(2)法人格を有する文化に関係する団体(営利目的とするものを除く。)
(3)上記以外で,法人格を有しないが,以下の要件をすべて満たしている団体
[1] 定款,寄附行為又はこれらに類する規約等を有すること
[2] 団体等の意志を決定し,執行する組織が確立していること
[3] 自ら経理し,監査する等の会計組織を有すること
[4] 団体活動の本拠としての事務所を有すること
(4)上記(2)の団体には,専ら文化に関する事業を行うことを目的とする団体の他,教育その他公益に資する事業の中で,文化に関係する事業を行っている団体を含みます。
支援の対象となる伝統文化
本事業において,対象とする伝統文化は,次のいずれかに該当するものとします。
(1)文化芸術振興基本法第10条に定める伝統芸能
(2)文化芸術振興基本法第12条に定める生活文化及び国民娯楽のうち伝統的なもの
(3)文化芸術振興基本法第13条に定める文化財等
(4)文化芸術振興基本法第14条に定める地域固有の伝統芸能及び民俗芸能
文化芸術振興基本法(抜粋)
(伝統芸能の継承及び発展)
第10条 国は,雅楽,能楽,文楽,歌舞伎その他の我が国古来の伝統的な芸能(以下「伝統芸能」という。)の継承及び発展を図るため,伝統芸能の公演等への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
(生活文化,国民娯楽及び出版物等の普及)
第12条 国は,生活文化(茶道,華道,書道その他の生活に係る文化をいう。),国民娯楽(囲碁,将棋その他の国民的娯楽をいう。)並びに出版物及びレコード等の普及を図るため,これらに関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
(文化財等の保存及び活用)
第13条 国は,有形及び無形の文化財並びにその保存技術(以下「文化財等」という。) の保存及び活用を図るため,文化財等に関し,修復,防災対策,公開等への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
(地域における文化芸術の振興)
第14条 国は,各地域における文化芸術の振興を図るため,各地域における文化芸術の公演,展示等への支援,地域固有の伝統芸能及び民俗芸能(地域の人々によって行われる民俗的な芸能をいう。)に関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
支援対象事業(注:_は2次募集から追加された内容です。)
(1)支援対象となる計画は,本事業の目的に基づくとともに,次の点について留意したものであることが必要です。
[1] 複数の伝統文化による取組とするなど総合的な取組とする必要があること。
[2] 伝統文化を活かしたまちづくりや伝統文化の確実な継承に資するとともに地域性を持ち,事業の成果を地域に還元すること等により地域の活性化に資する取組とする必要があること。
[3] 本事業実施終了後も地域において様々な取組が行われるような検討すること。
(一過性の取組は本事業の対象にはなりません。)
(2)支援する対象事業は,地域に伝わる伝統文化の活性化や復興等に係る事業で,次に掲げる活動等について,主体的,総合的に取り組む事業とします。
[1] 地域の伝統文化に関する普及啓発活動(発表会,展示会,講演会,映写会,シンポジウム,その他の活動)
[2] 地域の伝統文化に関する人材育成(伝承者の養成,文化財保護に対する協力者の養成等)
[3] 地域の伝統文化に用いる用具の修理等(伝統行事に使用される用具の修理,消耗品の製作・購入等)
[4] 地域の伝統文化に用いる原材料の確保等(修理や伝統行事に用いる材料の生産等)
[5] 地域の伝統文化に関する記録作成等(映像,写真,文章による記録作成,編集等)
[6] 地域の伝統文化に関する調査研究等(調査研究,資料収集等)
[7] その他,伝統文化の活性化に資するものと認められる活動
支援対象経費及び支援金額
(1)支援対象経費は,事業に直接必要とする経費で,下記に掲げるものとします。
賃金・諸謝金・旅費・借損料・消耗品費・通信運搬費・雑役務費
(2)支援対象経費は,場合によって単価等の上限を設ける場合がありますので,あらかじめご了承ください。
(3)支援金額は予算の範囲内で算定されますので,要望額すべてを満たすとは限りません。
(4)文化庁は,採択団体等との間で委託契約を締結し,事業完了後に当該契約に基づいて精算し,契約金額を上限として支払うものとします。
申請書受付期間,提出先(問い合わせ先)
提出期限:平成22年8月4日~8月31日(必着)
※「地域伝統文化総合活性化事業」と朱書きで記入してください。
提出先・問い合わせ先
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2
文化庁文化財部伝統文化課
TEL 03-5253-4111(代表)(内線2865)
E-mail chiden@bunka.go.jp
(詳細は募集案内をご覧下さい。)
※ネットTAM注記:「Q&A」と「募集案内等」は、文化庁WEBをご覧ください。
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以上。

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