ネットTAMの母体である「トヨタアートマネジメント講座(TAM)」の最終年は名古屋大会「これでいいのか?アートマネジメント!」で始まり、東京会議「続・これでいいのか?アートマネジメント 次世代からのマニュフェスト-TAMスピーチ大会」で締めくくられた。
名古屋大会の会議録を見てみると、 『分科会3【演劇】現場からの逆襲:マネジメントがアートの「経営」にかかわることに狭められた結果、制作者とアーティストの距離がますます離れていったと考えられる。アートを扱う専門家としてのマネジメントとは何なのか。一方、現場がアートマネジメント教育を見る目もますます厳しくなっている。新しい制作者は古い現場のしきたりをやぶれるのか議論された。そして最後にドラマトゥルクという職能が(TAMディレクターの)市村氏より紹介された』とある。
東京会議ではTAMの各ディレクター(4名 美術 森氏、演劇 市村氏、音楽 西巻氏、総合 熊倉氏)よりアートマネジメントについての提言をいただいたが、市村氏からの提言は(1)文化庁の支援の仕方の抜本的な変革(2)企業とアートNPOの協働について(3)アートマネジメント(経営)からアートの専門家へとあり。(3)でアートの専門家として「ドラマトゥルク」の提案があった。
『「マネジメント」は矮小すぎてもう使う気になれない。おそらく、現場で「アートマネジメント」などという言葉を使っている人は、まずいないのではないかと思う。「僕はアートマネージャーです」などというのは聞いたことがなくて、これは本当に現場に無い言葉なのです。こんな言葉は本当にいやで、使いたくないからつかっていないのですが、むしろ経営の専門家ではなくてアート全体の専門家としての言葉に変えた方が良いと思っていまして、とりあえずドイツ語の「ドラマトゥルク」という言葉にかえていった方が良いのではないかと提言します。』と記されている。
前置きが長くなりましたが・・・。
その市村さんが理事を務めていらっしゃるNPO法人アートネットワークジャパンが、劇場の管理・運営している川崎アートセンターのトークイベント、知りたい@カフェアルテ「ドラマトゥルクって何してる人?」に行ってきました。トーク内容はtwitterと Ustream で生中継。詳細はこちらでご覧ください。
長島氏と野村氏のお話は面白く、またツィッターの文章も簡潔でまとまっており、次代を担う方達の才能にほれぼれし、市村さんの思いも若手にしっかり引き継がれ、未来は明るいなぁと幸せになったトークイベントでした。
TAMディレクターのお1人で東京アートポイント計画ディレクターの森さんもいらしていました。長島確さんと「墨東まち見世2010」で何やら計画中!こちらも楽しみです。
文化庁から以下の案件が公募されています。
国立メディア芸術総合センター計画はNGとなりましたが、人材育成等のソフトには予算がついた今年度。真のメディア芸術の振興につながるようなアイディアが続々集まってくるといいですね!
以下文化庁WEBより。応募書類等の詳細はWEBをご確認ください。
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メディア芸術クリエイター育成支援事業の公募
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企画競争に関する公告
文化庁において,下記のとおり企画競争を実施いたします。
1.企画競争に付する事項
(1)事業名
平成22年度メディア芸術クリエイター育成支援事業
(2)事業の内容
メディア芸術の次世代を担うクリエイターが行う制作及びその作品の発表を支援する。
[1]クリエイターの決定
メディア芸術祭歴代受賞者(審査委員会推薦作品含む)である若手(原則として39歳以下)クリエイターを公募等により決定する。
[2]クリエイターによる制作支援・発表機会の確保
決定したクリエイターの制作を支援し,その作品の発表機会を確保する。
[3]記録作成・報告
クリエイターが制作した作品の映像記録を作成し,報告書とともに提出する。
2.企画競争に参加する者に必要な資格に関する事項
(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。
なお,未成年者,被保佐人又は被補助人であって,契約の締結のために必要な同意を得ている者は,同条中,特別の理由がある場合に該当する。
(2)予算決算及び会計令第71条の規定に該当しない者であること。
(3)文部科学省から取引停止の措置を受けている期間中の者でないこと。
3.参加表明書の提出
参加表明書の提出は不要とする。(提出に必要な公募要領等は,下記の「本件担当,連絡先」にて書類を交付又はダウンロードすること。)
※公募要領、企画案選定要領、審査基準は文化庁WEB参照 (ネットTAM事務局注記)
4.企画提案申請書の提出方法等
(1)企画提案申請書の提出方法
提出期限までに,下記の「本件担当,連絡先」宛郵送又は持参すること。(郵送の場合は応募配達が証明できる方法による。)なお,公募要領等において,提出方法が別に示されている場合には,この限りではない。
(2)企画提案申請書の提出期限等
提出期限:平成22年7月14日(水曜日)17時必着
提出先 :下記「本件担当,連絡先」に示す場所。
5.説明会の開催日時及び開催場所
なし。
6.事業規模(予算)及び採択件数
別紙,公募要領等による。
7.選定方法等
別に定めた審査基準及び公募要領等に基づき,企画案選定委員会において選考を行う。
8.その他必要な事項
本件に関するその他必要事項については,公募要領等による。
「トヨタロビーコンサート」は、トヨタ自動車(株)東京本社近隣の福祉施設や住民の方々に“気軽に質の高い音楽を楽しんでいただく”ことを目的に、1995年より社員のボランティアを中心に地域のご協力を得て、手作りで運営しています。
今回のコンサートは、アコーディオン、トランペット、そしてボーカルと1人三役をこなすシンガーソングライター中山うりさんを迎えて開催します。
入場は無料ですが、入場券が必要です。
郵便ハガキかインターネットでお申し込みください。
みなさまのご来場をお待ちしております!
■日時:2010年7月29日(木) 18:30開演 (17:45開場 ※20:00終了予定)
■場所:トヨタ自動車(株)東京本社 1階ロビー (東京都文京区後楽1-4-18)
■「第30回トヨタロビーコンサート 中山うり サマーライブ2010」詳細はこちら
http://www.toyota.co.jp/lobby_concert/

前回に引き続き、6月のネットTAM定例会はトヨタ自動車東京本社を飛び出し、SETENVさんのオフィスへ。このネットTAMのサイトを一手に引き受けています。
これで企業メセナ協議会さんのオフィスと合わせて、ネットTAM事務局メンバーすべてのオフィスを網羅したことに。
オフィスは文京区本駒込の閑静な住宅街の一角。子どもたちの遊んでいる声が聞こえてくることもあるんだそう。珍しくなりつつある光景ですね。
月に1回、ネットTAMの更新情報の確認、また現状を認識し、今後どういう風にしていきたいかということについて話し合います。
おかげさまで、ネットTAMはアートに深く関わる方からこれからアートに関わっていきたいという方までいろんな方にご覧いただいています。でも、現状に甘える事なく、これからもより良いネットTAMを作っていきたい!と会議は続きます…。
すでにお伝えしている通り、今年のネットTAMのキーワードは「現場」!どこの現場にお邪魔しよう?今のネットTAMの中にあとどんな情報があればいいのか…。話し合いは途切れることがありません。
お邪魔させていただきたい現場もピックアップ完了。今年はネットTAM事務局がみなさんの現場にお邪魔するかもしれません。
企業メセナ協議会からご案内です。
何かと悩みの多い「評価」について考える連続講座を、東京文化発信プロジェクトとともに開催します。
ネットTAMのアートマネジメント事始め「芸術文化助成入門」執筆者の片山正夫さんや、第17回リレーコラム執筆者の芹沢高志さんもゲスト講師としてご登場!
ネットTAMユーザーの皆さまにも、ぜひご参加いただきたく、以下ご案内いたします。※締切間近です!→6/18(金)
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企業メセナ協議会 共催講座
東京文化発信プロジェクト 人材育成プログラム【Tokyo Art Research Lab】
「アートプロジェクトを評価するために~評価の<なぜ?>を徹底解明」(全8回)
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企業メセナ協議会は、東京文化発信プロジェクト(東京都歴史文化財団)が 「東京アートポイント計画」の一環として本年展開する人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab」で、評価に関する講座「アートプロジェクトを評価するために~評価の<なぜ?>を徹底解明」を担当します。
7月~来年2月まで全8回で、助成財団、企業メセナ、長期にわたるアート プロジェクトの評価、行政の政策評価など、さまざまな評価の手法をゲスト講師のレクチャーを通じて学び、先行する評価事例などもリサーチします。 最終的には、受講生ひとりひとりが自信をもって、「自ら実践してみたいと思う評価」のあり方を確立することを目標とします。ぜひご参加ください。
■講座日程:2010年7月〜2011年2月 毎月第3週の火曜日 19:00〜21:00
(7/13、8/3、 9/14、10/12、11/16、12/14、1/11、2/15)
■会場:Tokyo Artpoint Project Room 302 [アーツ千代田3331内] (東京都千代田区外神田)
■定員:15名程度
■受講料:社会人10,000円/学生5,000円(全8回)
■主催等:主催|東京都、東京文化発信プロジェクト室(東京都歴史文化財団)、評価講座共催|企業メセナ協議会
■Lab詳細・申込方法・問合せ: http://www.bh-project.jp/artpoint/app/lab.html
■申込締切:2010年6月18日(金)
■内容:
○第1回 「オープニングレクチャー&SWOT分析ワークショップ」
○第2回 「助成財団の評価」…評価の観点、手法等。
(ゲスト講師:(財)セゾン文化財団常務理事 片山正夫さん)
○第3回 「企業メセナの評価」…企業の社会貢献活動・メセナ活動の評価について。
(ゲスト講師:(財)アサヒビール芸術文化財団事務局長 加藤種男さん)
○第4回 「行政の政策評価」…行政の政策評価制度の概要、各種ガイドライン等。
(ゲスト講師:総務省行政評価局政策評価官室 総括評価監視調査官 山口真矢さん)
○第5回 「アートプロジェクトの評価:ピア・モニタリング編」…関係者の相互評価。
(ゲスト講師:P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター/AAF事務局長芹沢高志さん)
○第6回 「アートプロジェクトの評価:継続・発展・振り返り編」…長期にわたる活動の評価。
(ゲスト講師:インディペンデントキュレーター/NPO法人remo理事 雨森信さん)
○第7回 「ロールプレイング・ディベート」
○第8回 「プレゼンテーション&講評」
※都合により順番の入れ替えや内容、講師が変更となる場合があります。
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◎「Tokyo Art Research Lab」では他にもアートマネジメント関連の講座が多数開講されます!詳細はこちら。
企業メセナ協議会からのご案内です。
このたびメセ協は、ブリティッシュ・カウンシルとの共催で、英国ロイヤル・オペラ・ハウス チーフ・エグゼクティブのトニー・ホール氏をお迎えして、シンポジウムを開催します。
ロイヤル・オペラ・ハウスといえば、英国舞台芸術の殿堂としての誇り高きイメージがありますが、ただ歴史と伝統に胡坐をかくだけでなく、いままでにない“新たな挑戦”を次々展開しています。そのチャレンジを牽引するトニー・ホール氏のお話が聞けるめったにないチャンス。ネットTAMをご覧の皆さまにもぜひお越しいただけましたら幸いです。お聞き逃しなく!
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【6/29】共催シンポジウム 「文化セクターの運営と人材育成の未来
~英国ロイヤル・オペラ・ハウスの新たな挑戦から~」
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ロンドンのコベントガーデンに位置するロイヤル・オペラ・ハウスは、ロイヤル・オペラ、ロイヤル・バレエ、そしてロイヤル・オペラ・ハウス管弦楽団という3つの芸術団体の本拠地として、国際的に活躍する多くのアーティストを生み出し世界中の観客を魅了してきました。
2001年にトニー・ホール氏がチーフ・エグゼクティブに就任してからの10年間は、芸術面でのクオリティをさらに飛躍させるとともに、これまでバレエやオペラを観たことのない新しい層の開拓をめざし、トラファルガー広場に屋外スクリーンを設置しライブ・ビューイングをおこなったり、大衆紙「サン」の読者向けに割安料金でオペラ公演を実施するなど、さまざまな試みを展開しています。
またホール氏はロイヤル・オペラ・ハウスの経営体質を改善し、民間からの資金調達や新しいテクノロジーを活用したビジネス・モデルを積極的に推進するなど、その手腕が高く評価されているほか、文化セクターの人材育成をサポートする「クリエイティブ・カルチュラル・スキルズ」のチェアや、2012年ロンドンオリンピックの文化プログラムであるカルチュラル・オリンピアードのチェアを務めるなど、英国の文化セクター全体をリードする立場として幅広く活躍しています。
今回のトークイベントでは、世界的経済危機や日本、英国での相次ぐ政権交代などアートを取り巻く環境がめまぐるしく変化する中、ロイヤル・オペラ・ハウスの戦略や新たな観客層へアクセスする取組みをご紹介するほか、後半のパネルディスカッションでは日本のアート関係者を迎え、日英の文化セクター全体の動向や、文化機関の運営や人材育成のあり方などについて幅広くディスカッションをおこないます。 ぜひご参加ください!
■日 時:2010年6月29日(火) 14:00~16:00 (開場13:30)
■会 場:六本木ヒルズ アカデミーヒルズ オーディトリアム 49階 (東京都港区)
東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩3分(コンコース直結)、大江戸線「六本木駅」徒歩6分
■定 員:150名 (要事前申込・先着順)
■参加費:無料 *日英同時通訳付
■主催等:主催|ブリティッシュ・カウンシル、共催|(社)企業メセナ協議会
■プログラム: ※詳細・出演者略歴はこちら
14:00-14:05 主催者挨拶
14:05-14:30 基調講演 トニー・ホール(ロイヤル・オペラ・ハウス チーフ・エグゼクティブ)
14:30-16:00 パネルディスカッション
片岡真実(森美術館チーフ・キュレーター)
高萩 宏(東京芸術劇場副館長)
トニー・ホール
片山正夫(セゾン文化財団 常務理事) ※モデレーター
■申込方法 以下のフォームに必要事項を記入のうえ、ご登録ください。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/aeec0e3588686
■問合せ:ブリティッシュ・カウンシル アーツセクション TEL:03-3235-8038 E-mail:uk-arts@britishcouncil.or.jp
■企業メセナ協議会窓口: セミナー担当 TEL:03-3213-3397 E-mail:mecenat@mecenat.or.jp
過日、第60回リレーコラムを書いてくださった写真家/美術展企画/ライブハウス「ペパーランド」主宰の能勢伊勢雄さんから、神奈川県横須賀市にある「カスヤの森現代美術館」で開催されるコラボ展のご案内をいただきました。
岡山に出張した折、残念ながら時間の関係で能勢さんにお目にかかれなかったのと、なんといっても事務局のトヨタS藤が地元横須賀民という心強さとで、先週末、事務局3名で「カスヤの森現代美術館」をめざし横須賀ツアーに出かけました。
品川駅から京急電車にゆられること1時間。
駅に降り立つと、初夏のいい天気で、空気も実にやわらか。
まずはS藤おすすめのお店で地元の美味しい魚介に舌鼓を打ち、三浦海岸の砂浜でしばし海を眺めました。夏は海水客でこみあうそうですが、今はまだのんびりとしています。横須賀というと軍港のイメージがありますが、こんなにすばらしい砂浜があり、穏やかな海辺がずっと続いていることを知りました。
美術館の前にS藤が立ち寄ってくれたのが、「ペリー上陸の地」@久里浜。教科書の中に「ペリーが横須賀浦賀に来航」と出てきた、その場所です! 何か碑がたっています。
近づくと…「北米合衆国水師提督伯理上陸記念碑」。伊藤博文の揮毫だそうです。ペリーは「伯理」なんですね。
その伯理提督の像が記念館の前にありました。記念館には結構な人が来場していました。なかなか興味深い資料が展示されていました。黒船の資料もあるので、龍馬に夢中な方はぜひ。
ペリー公園を後にして、一行はカスヤの森現代美術館へ。坂の上にある、自然に囲まれてこじんまりとした趣のすてきな美術館です。カフェも併設されています。
オープニングということもあり、エントランス付近は既にたくさんのお客様でにぎわっていました。
そしてついに…能勢さんとご対面です!
コラムを書いてくださった方に実際にお目にかかれる瞬間はうれしくもどきどきです。能勢さんは、「ネットTAMの…」と自己紹介するとすぐにわかってくださり、他のお客様もいらっしゃるなかとてもご丁寧に対応くださいました。能勢さん、ありがとうございました! 能勢さんを囲んで。
直接御礼をお伝えできてホッとした後は、コラムでも紹介されていた「遊図」の実物を拝見しました。なるほど、こういう作品なのだなあと見入っていると、コラムに登場した音楽家JINMOさんの演奏が始まりました。
JINMOさんの音楽については能勢さんがコラムでリンクされていたWEBに譲りますが、なかなか聞くことができない音、演奏、特別な楽器とのことで、3人にとってインパクト大な経験でした。 中央がJINMOさん。
演奏の最後、庭にささげられたJINMOさんの楽器
美術館の裏手には竹林とこんもりとした里山が広がっていました。カスヤの森は江戸時代初期から約350年ほど続いているそうで、この自然の姿を保存するための里山保存の会があるそうです。 ネギや蕗などが植わっている畑もあります。
自然と一体になって存在する美術館で、館長さんのポリシーを感じました。ヨーゼフ・ボイスやナム・ジュン・パイクのコレクションがあります。ぜひお訪ねください。
能勢さんにご挨拶し美術館を後にした一行は、ザッツ横須賀な場所巡りへ。ドブ板通りでは本場スカジャンのクオリティの高さ、絵柄の豊富さに驚き(ニッポンのアートですね)、道行く人を眺めながらネービーバーガーをほおばりました。
食も自然も地元廻りもアートもいっしょくたに楽しむのがネットTAM事務局流…でしょうか。
以上、能勢さんの展覧会&横須賀訪問記でした! 皆さまもぜひお運びください。
▼「『渦と記憶』能勢伊勢雄・植田信隆」展
2010年6月6日(日)~7月25日(日)
A.M.10:00-P.M.6:00(入館はP.M.5:30まで)
毎週:月・火休館
入館料/通常料金 500円
カスヤの森現代美術館
http://www.museum-haus-kasuya.com/index00.htm
茨城交響楽団と茨城県トヨタ販売会社グループ、トヨタ自動車は、「トヨタコミュニティコンサートin鹿嶋・坂東~茨城交響楽団創立50周年記念県内公演~」を開催します。
曽我大介さんの指揮で、6月12日(土)鹿嶋ではドヴォルザーク・交響曲第9番「新世界より」を、6月13日(日)坂東ではピアニストの伊藤恵さんをお迎えし、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第5番「皇帝」などを演奏し、本格的なクラシック音楽をお届けします。ただいま前売り券発売中です。当日券も発売予定です。鹿嶋市・坂東市ともに茨城県ですが、立地的に千葉県にも近く、坂東市は埼玉県からもお越しいただける距離かと思います。多くの皆様のご来場をお待ちしています!!
<6月12日(土)/鹿嶋公演>
■開催日時:2010年6月12日(土) 午後2時開演
■会場:鹿嶋勤労文化会館 (茨城県鹿嶋市宮中325-1)
■曲目:ビゼー:歌劇「カルメン」第一幕への前奏曲
ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲
シベリウス:交響詩「フィンランディア」
曽我大介:交響詩「薔薇」(新作)
ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」
■指揮:曽我大介
■演奏:茨城交響楽団
■入場料:大人1,000円、高校生以下500円(全席自由)
■前売所:鹿嶋勤労文化会館(電話予約可/電話0299-83-5911)
http://step.sopia.or.jp/kcs/kinbun/
<6月13日(日)/坂東公演>
■開催日時:2010年6月13日(日) 午後2時開演
■会場:坂東市民音楽ホール「ベルフォーレ」 (茨城県坂東市岩井5082)
■曲目:ビゼー:歌劇「カルメン」第一幕への前奏曲
ヨハン・シュトラウス:ラデツキー行進曲
鶴見幸代:合唱組曲「ふるさと坂東市」
曽我大介:交響詩「薔薇」(新作)
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
■指揮:曽我大介
■ソリスト:伊藤恵(ピアノ)
■演奏:茨城交響楽団
■入場料:大人1,000円、高校生以下500円(全席指定)
■前売所:坂東市民音楽ホール(電話0299-83-5911)
http://www.city.bando.lg.jp/facilities/culture/belleforet/hall/index.html
<両公演共通>
■主催:茨城交響楽団、茨城県トヨタ販売会社グループ、トヨタ自動車株式会社
■共催:(財)鹿嶋市文化スポーツ振興事業団(鹿嶋公演)、坂東市文化振興事業団(坂東公演)
■協賛:(社)日本自動車連盟茨城支部
■協力:(社)日本アマチュアオーケストラ連盟
日頃音楽を聴く機会の少ない方々に、気軽に音楽に親しんでいただくためのこのコンサート。トヨタ自動車が社会貢献活動の一環として実施しています。プロのコンサートは敷居が高くて…という方にも気軽にお越しいただけるものです。