文化庁より以下の事業が公募されています。
詳細は文化庁WEBでご確認ください(要綱の3番が抜けているようですが原文ママで転載します。1-(4)-(3)の見出しも原文ママです。実施成果の評価・分析あるいは検証のような内容かと思われます)。
それにしても、多様な分野の仲間を募っていいプログラムを新たに提案しようとするには、締切までの期間が短かすぎますね~。少なくとも1か月はほしいですね。
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平成22年度文化芸術創造都市モデル事業の公募(〆切5月31日)
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1.公募する事業
(1)事業名
平成22年度文化芸術創造都市モデル事業
(2)事業の趣旨
文化芸術の創造性を福祉や教育,観光振興,産業振興,地域振興等に領域横断的に活用し,(A)地方自治体と市民団体,マスコミ,企業,大学等が協働して行う地域課題の解決への意欲的な取組,及び (B)当該地域課題の解決において文化芸術がもたらした効果の実証的な評価・分析,を支援することでより文化芸術創造都市モデルの構築を目指す。
※ 市民団体は,当該地域において文化芸術活動を行っている文化ボランティア,アートNPO,文化団体等とする。
※ マスコミは,当該地域において報道活動を行っている新聞社,通信社,放送局等とする。
(3)事業の委託先
地方自治体,市民団体,マスコミ,企業,大学等により構成する実行委員会(以下,実行委員会という。)に本事業を委託するものとする。
但し,実行委員会には,地方自治体,市民団体を必ず構成員として含める(可能な限りマスコミも構成員に含めることが望ましい)とともに実行委員会の連絡担当の少なくとも1名は地方自治体の者とする。
(4)事業の内容
(1)計画の策定
上記1の「趣旨」にある(A)及び(B)に対応する年間計画を作成する。
※ (A)については,単発で開催するイベントではなく,年間を通じて継続的に行われる取組とする。
(2)実施計画(A)に基づく事業の実施
(1)で策定した実施計画に基づき,文化芸術の創造性を活用した地域課題の解決に取り組むための意欲的な事業を実施する。
(3)実施計画(B)に基づく事業の実施成
(2)で実施した事業の結果,地域課題の解決に向けて,[1]どのような成果があったか,
[2]文化芸術がどのように作用して,当該成果が生じたのか,実証的に評価・分析を行う。
評価・分析にあたっては,学識経験者,地域住民その他,専門分野や社会的活動領域に
照らして適当な者により構成する評価委員会において,検証を行う。
※ 学識経験者は,文化芸術創造都市の取組について評価を行うのに十分な知見を有する者とする。
※ 地域住民は,実行委員会と直接に関係のない者とする。
(4)事業内容を総括する報告書の作成
上記(1)(2)及び(3)の事業実施内容を総括する報告書を作成する。
2.委託要項等
事業計画書の提出に必要な委託要項等は,以下よりダウンロードすること。
※文化庁WEB参照
4.事業計画書の提出方法等
(1)事業計画書の提出方法
提出期限までに,1部を郵送し,合わせて電子媒体をE-mailにて送付すること。
(2)事業計画書の提出期限等
提出期限:平成22年5月31日(月曜日)18時必着
提出先:下記に示す場所。
5.採択件数
6件
6.選定方法等
別に定めた審査基準及び委託要項等に基づき審査委員会において行う。
7.その他
本件に関するその他必要事項については,委託要項等によるものとする。
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以上です。
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