5/20のネットTAM月例会議はいつもと少し趣向を変え、「現場視察」を行いました(前回定例会で出た今年のキーワードは「現場」!)。いつもはトヨタ東京本社で会議を行いますが、今月は企業メセナ協議会で定例会、その後「アーツ千代田3331」に伺いました。「3331」には、トヨタ・アートマネジメントやトヨタ・エイブルアート・フォーラムでお世話になった方がたくさん入居されているのです!
メセ協最寄りの日本橋駅から東京メトロ銀座線に乗り、末広町で下車。駅から徒歩1分で「3331」に到着です。地の利よし! 住所は東京・千代田区外神田ですが、秋葉原も至近です。
旧練成中学校が生まれ変わってできた「3331」は、アーティスト主導、民設民営の参画、領域横断のスタイルをモットーとする、21世紀型オルタナティブ・アートスペース。東京と日本各地、東京と東アジアのハブをめざしています。
校庭の大きな楠が目を引きます。いいですね~、どっしりとした楠。
さて、なぜ「3331」なのでしょうか?…答えはこちらをどうぞ。江戸っ子の粋ですね。
今回ご対応くださったのは、3331事務局スタッフでネットTAM第47回リレーコラムを書いてくださった宍戸遊美さんです。グランドオープン前のお忙しい中、スペシャルツアーをしてくださいました。
そして、3331に入居されている「東京アートポイント計画」ディレクターでありトヨタ・アートマネジメント講座時代の美術ディレクター(第1回リレーコラム執筆者!)森司さんも、駆けつけてくださいました!
前列左から森さん、宍戸さん。3331の皆さまと、ネットTAM運営メンバー、インターン生@3331事務所
休廊日にも関わらず特別にギャラリーを見学させてくださいました。佐々木耕成展「全肯定」を開催中でした。目の覚めるようなホワイトキューブに鮮やかなペイントの数々。ブログアップが遅くなり会期は終了してしまいましたが、ぜひカタログを入手してご覧ください~!
ギャラリー見学後はいよいよ館内ツアーへ。情報スペースで気になる入居団体(約20)のチラシをゲット。
学校の水道、懐かしい!他にも黒板消しのクリーナー置き場など、ところどころに学校の名残が。でもさすが3331、内装がアートしています。この赤いナミナミは・・・いずこへ・・・。 続きます。
フロアの端まで続いていました!
↓こんなカフェも。 中には熱心にはんだづけする人の姿が!
屋上も拝見。都会の学校ゆえ、屋上校庭だったんですね。
第46回リレーコラムで石山拓真さんがご紹介くださった「ゼロダテ」のスペースも訪問(アーカイヴ写真展開催中)。コラムにあったカーネーション柄のゼロダテTシャツを発見!(購入可)。
ゼロダテアートセンター東京では、よ~く冷えたすっきり爽やかな大館の地サイダー「正札サイダー」(46回コラムに登場)を注文できます。ラベルも蓋もおしゃれ。この日は蒸し暑い天気でしたが、サイダーをくいっと飲んで生き返りました。
一行は、エイブル・アート・ジャパンのスペースへ。ギャラリーとショップが併設されています。 豊富なグッズに目移り
トヨタ・エイブルアート・フォーラム等でもお世話になった事務局長の太田好泰さん(以下写真中央)がいろいろご説明くださいました。エイブルアート・カンパニーが伊勢丹とのコラボで販売しているボクサーパンツは大好評だそうです!プレゼントにいかがでしょう。
太田さんありがとうございました!
宍戸さんのすばらしい解説を聞きながら歩みを進めた一行は、いよいよ森さん率いる東京文化発信プロジェクト「東京アートポイント計画」の教室へ。グリーンの外壁が目を引きます。元音楽室だったそうです。
トヨタ・アートマネジメントの基礎を築かれ、ネットTAMのアイディアを提案、ネットTAMの名付け親でもある森司さん。現在展開中の「東京アートポイント計画」や、この教室を使って近日開校する人材育成プログラム「Tokyo Art Research Lab」(6/6に3331で説明会、6/18受講応募締切)について丁寧にご説明くださいました。根底にTAMの流れがあるというお話、つながりを感じ、励みになりました。
超ご多忙な中の貴重な休日だったにも関わらずご案内くださった森さん。大先輩のお心遣いに多謝。
宍戸さんによると、最近は、企業からの見学申し込みもちらほらあるとか。普段アートになじみのないビジネスマンにこういう活動を知ってもらえるのはいいなと思いました。
館内くまなく巡り、ツアーは終了しました。宍戸さん、長時間お付き合いいただき本当にありがとうございました!
最後は忘れずに、トビムシさんが運営する「バイテン」のおいしい「森林ノ牧場ソフトクリーム」を食べて〆。ご飯メニューもおいしそうです。3331に来る楽しみになること間違いなし。
「明後日朝顔プロジェクト」も着々。
大きな楠に見守られて3331がますます発展されますよう、ネットTAM一同お祈りしています。
見学させていただき、ありがとうございました!
みなさま、グランドオープンは6/26(土)です。3331へGO!
トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクトで「新人振付家のためのスタジオシリーズ」を実施された山崎広太さんからWWFes2010のご案内をいただきましたので、以下に転記します。パワーアップされているようですばらしいです。ダンサー、アーティストの皆さんの、この参集度合いが圧巻、魅力ですね!
「スタジオシリーズ」とのつながり(のあるやなしや)なども、いずれお話をうかがえたらうれしいです。
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皆様へ
いかがお過ごしでしょうか?今年のWhenever Wherever Festival 2010は、このように行われます。
とても冒険的なプログラムの数々です。皆様の、ご参加、ご覧頂けると嬉しいです。
山崎広太
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Whenever Wherever Festival 2010
――空間を交差する思考 時間を共有する身体
アーティストのキュレーションがアソシエートするダンス・コミュニティの実験
エデュケーション・プログラム参加者募集中
パフォーマンス・プログラム申込受付中!!
2010年6月11日(金)―7月11日(日)
アーティスト主導型のオーガニゼーションBody Arts Laboratoryが、いままでにない画期的なダンス・フェスティバル、ウェン・ウェア・フェス(WWFes、会場:アサヒ・アートスクエア)を開催します。
2回目となる今回は、創作プロセスへの省察を重視し、様々な視点から身体の深化と拡張を図る、アーティストの企画・キュレーションによる約20のパフォーマンス・プログラムが、9日間で行なわれます。WWFesには総勢約100名が参加し、世代や分野を超えてアーティスト同士が結ぶ、創作を単位としたコミュニティ創造の実験――まさに、未来を創発するアーティストによる現在革命が繰り広げられます。
WWFesに先駆けて開催される、RENエデュケーション・プログラム(森下スタジオ)では、ワークショップを中心に21日間で24クラスを開講。参加者が先生と生徒という関係を超えて時間を共有し、互いの思考を照らし出していきます。また、振付家が多数参加する「ひらく会議」では、「振付の現在」を討議して解剖します。
* フェスティバルの名前―Whenever Wherever Festivalは、いつでもどこでもアートは立ちあがることを意味しています。
■日程:
- Class/Workshop, Lecture/Roundtable
【RENエデュケーション・プログラム】……6月11日(金)―7月2日(金) 森下スタジオ Bスタジオ(一部アサヒ・アートスクエア)
- Performance
【Whenever Wherever Festival】……7月3日(土)―7月11日(日) アサヒ・アートスクエア(一部森下スタジオ)
■プログラム・参加アーティスト:
【RENエデュケーション・プログラム】
● Class/Workshop:
平原慎太郎、山崎広太、岩淵多喜子、鹿島聖子、JOU、高橋聡子、生西康典・宇波拓、垣内友香里、大橋可也、福留麻里・高嶋晋一、目黒大路、神村恵、池宮中夫、梅田宏明、田辺知美、Abe"M"ARIA、柴幸男、工藤丈輝、島地保武、小野寺修二、西村未奈、小川水素、中村恩恵
● Lecture/Roundtable:
武藤大祐、大橋可也、白井剛、手塚夏子、富田大介、武藤大祐、山崎広太、山下残 ほか
【Whenever Wherever Festival】
● スタジオラボ|北尾亘・吉田拓・岡本優、寺田未来、稲毛礼子、小山衣美、キュレーター:笠井叡、矢内原美邦
● シェア・プログラム|サエグサユキオ、堀江進司、西脇さとみ キュレーター:黒沢美香
● くじ引きラボ|井手実、伊藤馨、スカンク、河崎純、柴田恵美、中山奈美、西村未奈、平原慎太郎、舩橋陽、山縣太一、吉岡靖 ほか キュレーター:ユン・ミョンフィ、羊屋白玉(予定)
● 結ぶダンス|カワムラアツノリ、名古屋唯彰、川谷まり子、加藤みや子 キュレーター:坂田有妃子、金野邦明、高橋智子、江原朋子
● ショーケース|根本しゅん平、ケネット・ブルーン・カールソン
● 影響の不安|幸内未帆
● NOW, HERE, DANCE|石和田尚子、岩淵多喜子、太田ゆかり、鹿島聖子、勝部ちこ、鎌倉道彦、木野彩子、佐藤美紀、柴田恵美、島地保武、JOU、鈴木陽平、たかぎまゆ、長井江里奈、西村未奈、根本しゅん平、松島誠、武藤容子、山崎麻衣子、若生祥文、瀬藤康嗣
● rendance & 世代間の対話|若松美黄、武元賀寿子、JOU、森嘉子、石黒節子、藤里照子、田中いづみ、牧野京子、江原朋子、花輪洋始、キミホ・ハルバート、金野邦明、牛川紀政、伊藤茉野、大島奈央、皆川まゆむ、渡辺久美子、武藤容子、木野彩子、山崎広太、加藤みや子、熊谷乃理子、西村未奈、鎌倉道彦、大橋可也、白井剛、長井江里奈、真島恵理、きたまり、佐藤美紀、印牧雅子、松澤慶信 ほか キュレーター:若松美黄、山崎広太、武元賀寿子、JOU
● リレー・コレオグラフ|伊藤千枝、北村明子(予定)、白井剛、東野祥子 キュレーター:佐藤美紀
● プネウマとともに―ダンスとことばが出会う場所|西村未奈、山崎広太、足立智美、三角みづ紀、笠井瑞丈、林浩平、JOU、吉田文憲、川野眞子、平田俊子、Abe"M"ARIA、稲川方人、工藤丈輝 キュレーター:林浩平
● 気象と終身―寝違えの設置、麻痺による交通|小林耕平、笹本晃、高嶋晋一(企画)、冨井大裕、中井悠、橋本聡(企画)
● DekNoboパフォーマンス(仮題)|岡崎乾二郎
● Exploring Performances Experimentally = EPE|河村美雪(企画)、池上高志 ほか
● Surfin’ Safari|生島翔(企画)
● 会議を劇場作品にする道|岸井大輔(企画)、イェレナ・グラズマン、トチアキタイヨウ ほか
● 声の影 koe no kage|アレッシオ・シルヴェストリン、福井恵利子
● 小川水素WSショーイング|Site-specific Dance|WS参加者 ほか
● 生西康典・宇波拓WSショーイング|WS参加者 ほか
● アーティスト井戸端会議(仮題)|山崎広太、JOU ほか
● 透明なサイトスフィシフィック
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■主催:ボディ・アーツ・ラボラトリー、アサヒ・アートスクエア
■協賛:アサヒビール株式会社
■提携:すみだ川アートプロジェクト
■助成:芸術文化振興基金(RENエデュケーション・プログラムを除く)、財団法人セゾン文化財団、財団法人全国税理士共栄会文化財団、(社)私的録音補償金管理協会(sarah)
■企画:ボディ・アーツ・ラボラトリー
* WWFes 2010は、アサヒ・アートスクエア・パートナーシッププロジェクト2010の一環として開催されます。
■問い合わせ:Body Arts Laboratoty
Tel. 090-4069-7719 E-mail. workshop@bodyartslabo.com Twitter. http://twitter.com/bodyartslab
■WWFes
2010 詳細:http://wwfes2010.exblog.jp
- 出演者公募|山崎広太共同制作|発する身体:http://wwfes2010.exblog.jp/13470750/
- インターン募集:http://wwfes2010.exblog.jp/13578168
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以上
「夢を見つけ、人と出会い、想いが輝くみんなのホール」をミッションに掲げるプリズムホール等が積極的な活動を展開する大阪の八尾市が、来年度開始の芸術文化振興プランの策定に向けて、市民参加型のディスカッションを行うそうです。専門家だけでなく、興味はあるけど携わったことがない方もどうぞどうぞ、と。こういうのいいですね。
詳細は八尾市WEBまたはプリズムホールWEBをご確認ください。
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「おもしろそうから始めよう みんなで考える芸術文化振興プラン」の開催について
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現在の「芸術文化振興プラン」が平成22年度に計画終了を迎え、平成23年度からスタートさせる新たな芸術文化振興プランの策定に向けた催しを行います。 催しは今のプランを振り返る講演と、「八尾市の芸術文化で大切にしたいこと」を少人数でざっくばらんに話し合うワークショップ(参加型講習会)の2部構成で実施します。
音楽や劇など芸術文化の表現活動をしている方、鑑賞するのが好きな方だけでなく、興味はあるけど携わったことがない方なども是非、ご参加ください。
○開催場所 八尾市文化会館(プリズムホール) 4階会議室1
○開催日時 平成22年5月22日(土) 午後1時30分~ (開場:午後1時)
○講 師 中川 幾郎(帝塚山大学・大学院教授)
○定 員 40名程度(先着順)
○申込方法 申込書に必要事項を記入のうえ、プリズムホール1階お客様窓口、又はFAXでへ申し込みいただくか、お電話でお申し込みください。
○申込期間 5月1日(土)~5月18日(火)
○参加費 無料
○一時保育 おひとり500円(一時保育は5月12日までにお電話でご予約ください)
●申込・問合せ プリズムホール 072-924-9999 (FAX 072-924-5010)
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以上。
文化庁より以下の事業が公募されています。
詳細は文化庁WEBでご確認ください(要綱の3番が抜けているようですが原文ママで転載します。1-(4)-(3)の見出しも原文ママです。実施成果の評価・分析あるいは検証のような内容かと思われます)。
それにしても、多様な分野の仲間を募っていいプログラムを新たに提案しようとするには、締切までの期間が短かすぎますね~。少なくとも1か月はほしいですね。
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平成22年度文化芸術創造都市モデル事業の公募(〆切5月31日)
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1.公募する事業
(1)事業名
平成22年度文化芸術創造都市モデル事業
(2)事業の趣旨
文化芸術の創造性を福祉や教育,観光振興,産業振興,地域振興等に領域横断的に活用し,(A)地方自治体と市民団体,マスコミ,企業,大学等が協働して行う地域課題の解決への意欲的な取組,及び (B)当該地域課題の解決において文化芸術がもたらした効果の実証的な評価・分析,を支援することでより文化芸術創造都市モデルの構築を目指す。
※ 市民団体は,当該地域において文化芸術活動を行っている文化ボランティア,アートNPO,文化団体等とする。
※ マスコミは,当該地域において報道活動を行っている新聞社,通信社,放送局等とする。
(3)事業の委託先
地方自治体,市民団体,マスコミ,企業,大学等により構成する実行委員会(以下,実行委員会という。)に本事業を委託するものとする。
但し,実行委員会には,地方自治体,市民団体を必ず構成員として含める(可能な限りマスコミも構成員に含めることが望ましい)とともに実行委員会の連絡担当の少なくとも1名は地方自治体の者とする。
(4)事業の内容
(1)計画の策定
上記1の「趣旨」にある(A)及び(B)に対応する年間計画を作成する。
※ (A)については,単発で開催するイベントではなく,年間を通じて継続的に行われる取組とする。
(2)実施計画(A)に基づく事業の実施
(1)で策定した実施計画に基づき,文化芸術の創造性を活用した地域課題の解決に取り組むための意欲的な事業を実施する。
(3)実施計画(B)に基づく事業の実施成
(2)で実施した事業の結果,地域課題の解決に向けて,[1]どのような成果があったか,
[2]文化芸術がどのように作用して,当該成果が生じたのか,実証的に評価・分析を行う。
評価・分析にあたっては,学識経験者,地域住民その他,専門分野や社会的活動領域に
照らして適当な者により構成する評価委員会において,検証を行う。
※ 学識経験者は,文化芸術創造都市の取組について評価を行うのに十分な知見を有する者とする。
※ 地域住民は,実行委員会と直接に関係のない者とする。
(4)事業内容を総括する報告書の作成
上記(1)(2)及び(3)の事業実施内容を総括する報告書を作成する。
2.委託要項等
事業計画書の提出に必要な委託要項等は,以下よりダウンロードすること。
※文化庁WEB参照
4.事業計画書の提出方法等
(1)事業計画書の提出方法
提出期限までに,1部を郵送し,合わせて電子媒体をE-mailにて送付すること。
(2)事業計画書の提出期限等
提出期限:平成22年5月31日(月曜日)18時必着
提出先:下記に示す場所。
5.採択件数
6件
6.選定方法等
別に定めた審査基準及び委託要項等に基づき審査委員会において行う。
7.その他
本件に関するその他必要事項については,委託要項等によるものとする。
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以上です。
「トヨタコミュニティコンサート」は“音楽を通じて地域文化の振興に貢献する
こと”を目的に日本アマチュアオーケストラ連盟とトヨタ自動車、トヨタ販売会社
グループが連携して、全国各地で展開しているクラシックコンサートです。
今年で29年目を迎え、これまでの実績は全国45都道府県、147市町村で
通算1299回開催し、のべ104万5000人以上の方に楽しんでいただいています。
たくさんの人たちに、もっと気軽に音楽とふれあっていただきたい。
なかなかコンサートに行けない方々に、オーケストラによる生の演奏を聴いて
いただきたい。そんな願いを込めて、毎年、全国各地で
トヨタコミュニティコンサートを開催し、喜びと感動をお届けしています。
2010年度は全国23都道府県にて42公演を実施いたします。
皆さんのお住まいや会社の近くで開催されるトヨタコミュニティコンサートに
お気軽に足をおはこびください!
■ トヨタコミュニティコンサート 2010年度の開催概要
http://www.toyota.co.jp/tcc/
2010年度最初のトヨタコミュニティコンサートは5月9日に岩手県と愛知県で実施されました。
これから続々と、北は北海道から南は沖縄まで開催される予定です。
子どもがアーティストとの出会いを通じて多様な価値観や豊かな感性を育むことを願い、
トヨタ自動車が2004年から各地のNPOとともに展開しているプログラム「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」。
このたび、2009年度の活動レポートができあがりました!
ダウンロードフリーですので、ぜひぜひご覧ください。
ご感想等お寄せいただけましたら幸いです。
▼「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」2009年度活動レポート
http://artists-children.net/activity/pv/
※同プログラムの公式サイトはこちら→ 「アーティスト×こども」
企業メセナ協議会主催、春の恒例、<新任メセナ&社会貢献担当者向け講座>のご案内です。
メセナの基礎情報や全体像を短時間で把握するにはもってこいのセミナー。日頃の業務に役立つ情報のありかや、メセナを取り巻くアートの動向についても学びます。
この機会に改めて学びたいというご担当者や、企業のメセナ活動について知っておきたいという行政ご担当者、アート関係者の皆さまも、ぜひご参加ください!
(以下転送転載歓迎)
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【5/26開催】メセ協セミナー「ゼロから知る!メセナ入門講座」
~メセナの概要、最新トピックスから、アートNPO情報、実務のヒントまで~
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本年も、新たにメセナの担当になられた方、改めてメセナについて学びたい方を対象とした
入門講座を開催します。企業メセナの概論から、社会貢献やCSRにおける位置づけ、
この20年の歩み、最新動向(次世代育成、地域重視、複合型、参加型等)、評価のことまで、
素朴な疑問やいまさら聞けない(?)質問等をクリアにする絶好の機会です。
【テキスト:『メセナnote64号 特集「メセナ」の20年』】
後半は、企業メセナの推進に欠くことのできない存在となったアートNPOについて、
企業との協働の事例を含めて学びます。担当者同志の横のつながりを深める
ネットワーキングの場にもしたいと考えています。どうぞふるってご参加ください。
※各種お役立ち資料をたくさん取り揃えた「ゼロからキット」を全員に配布します!
■日時:2010年5月26日(水) 17:00~20:00 (受付開始16:45)
※「名刺交換会&交流会」(~21時、交流会費は別途500円)。
■会場:第一鉄鋼ビル 地下会議室A(東京都千代田区) ※企業メセナ協議会入居ビル
JR東京駅(八重洲北口)徒歩4分、東京メトロ銀座線・東西線日本橋(A3)徒歩4分
■対象:企業(関連財団・施設等)の社会貢献、メセナ担当者ほか、本内容に関心のある方
■定員:50名(定員になり次第締め切ります)
■参加費:協議会会員…無料、一般…3,000円、
受付時に『メセナnote』定期購読をお申込の方…3,500円(定期購読料:送料・税込1,000円)
■内容 : ※敬称略。講師略歴はこちら
○17:00~18:20 「これだけはおさえたい、企業メセナの基礎知識」
荻原康子(企業メセナ協議会 プログラム・ディレクター)
○18:25~19:25 「アートNPOの動向と企業との連携」
吉村真也(TOA株式会社 広報室社会貢献・メセナ担当)
樋口貞幸(NPO法人アートNPOリンク 事務局長)
○19:25~20:00 「メセナなんでもQ&A」 (講師へのインタビュー&質疑応答)
■参加申込み:こちらの専用フォームよりお申込みください。【締切:5/25(火)】
※電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
※お申込み時にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡・今後のご案内のみに使用します。
主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。
■問合せ:(社)企業メセナ協議会・セミナー担当 E-mail: mecenat@mecenat.or.jp
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 第一鉄鋼ビル1階
TEL:03-3213-3397 FAX:03-3215-6222 http://www.mecenat.or.jp/
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新年度が始まり1か月。期待していた助成金が取れなかった、予定している企画のための資金が足りないなど、予算確保に必死の団体もあるかと思います。自治体系は下期の募集などもありますし、まだまだこれから応募できる助成金があります。 いい企画が無事実施できますよう!ネットTAMも情報集配がんばります。
※締切の早い順に掲載▼トヨタ財団 2010年度トヨタ財団研究助成プログラム(3/16-5/7WEB提出締切、5/12郵送等締切 当日消印有効)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/kjp_kenkyu/
▼トヨタ財団 2010年度アジア隣人プログラム(3/16-5/7WEB提出締切、5/12郵送等締切 当日消印有効)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/kjp_kenkyu/
▼トヨタ財団 アジア隣人プログラム(特定課題)「アジアにおける伝統文書の保存、活用、継承」(3/16-5/7WEB提出締切、5/12郵送等締切 当日消印有効)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/dentou/index.html
▼台東区 平成22年度「台東区芸術文化支援制度」(募集期間4/5-5/10)
http://www.city.taito.tokyo.jp/index/064589/055205.html
▼埼玉県 平成22年度「文化活動サポート団体助成事業」(応募期間 4/9-5/10)
http://www.city.kazo.lg.jp/hp/page000006600/hpg000006580.htm
▼文化庁「平成22年度文化芸術創造都市推進事業」(5/12必着締切)
http://www.bunka.go.jp/oshirase_koubo_saiyou/2010/creativecity.html
▼横浜市芸術文化振興財団(ACY)「文化芸術による地域づくり事業」(5/14締切 当日消印有効)
http://www.yaf.or.jp/artsite/archive/2010/index.html
▼文化庁「平成22年度メディア芸術人材育成支援事業」(5/10-17、8/20-27締切 消印有効)
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/josei/22_mediajinzai_boshu.html
▼東京国際芸術協会 海外音楽大学マスタークラス派遣助成オーディション(5/29日・30分の締め切り:5/17消印有効)
http://www.tiaa-jp.com/audition/masterc.html
▼今治市 平成22年度「今治市市民が共におこすまちづくり事業」(5/6-5/19締切)
http://www.city.imabari.ehime.jp/siminma/katudou/tomoni/boshu.html
▼山形県「やまがた社会貢献基金 平成22年度協働助成事業(一般型・テーマ希望型)」(申請期間4/15-5/20)
http://www.pref.yamagata.jp/living/urban/4H22kyoudou.bosyuu.html
▼山形県生涯学習文化財団 平成22年度YAMAGATAアート・サポート助成金事業対象団体募集(5/20必着締切)
http://www.gakushubunka.jp/cgi/bunsyokan/info_view.cgi?ic=87
▼埼玉県「埼玉県文化振興基金助成事業」平成22年度第2期・8月-11月事業実施分(5/1-5/24当日消印有効)
http://prosv.pref.saitama.lg.jp/cgi-bin/scripts/news/news.cgi?mode=ref&yy=2010&mm=4&seq=113
▼花王「花王・コミュニティミュージアム・プログラム2010」(応募書類受付:5/12-5/26 当日消印有効)
http://www.civilfund.org/fund25.html
▼BumB 東京スポーツ文化館 活動助成事業「チャレンジ・アシスト・プログラム2010」(5/28締切当日消印有効)
http://www.ys-tokyobay.co.jp/social/index.html#cap10
▼公益信託しまね文化ファンド 平成22年度後期(8/1-3/31)分 (申込受付:5/1-5/31)
http://www.pref.shimane.lg.jp/life/bunka/shinkou/jyosei_jigyo/bunkafund/
▼大同生命校正事業団 サラリーマン(ウーマン)ボランティア活動助成(4/1-5/31必着)
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/volunteer.htm
▼大同生命校正事業団 シニアボランティア活動助成(4/1-5/31必着)
http://www.daido-life-welfare.or.jp/subsidize/senior_volunteer.htm
▼岩手県国際交流協会 H22年度国際交流・協力・多文化共生活動支援助成事業(第1回4/13-5/31、第2回8/1-9/30締切)
http://www.iwate-ia.or.jp/?l=jp&p=2-7-josei_jigyou&l=jp
▼静岡市文化振興財団 静岡市文化振興事業費助成制度 (4/1~5/31 期間内必着)
http://www.scpf.shizuoka-city.or.jp/subsidy/
▼文化庁「地域伝統文化総合活性化事業」(5/31締切)
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/kasseika/index.html
▼文化庁「優れた劇場・音楽堂からの創造発信事業の募集」(5/31締切)
http://www.bunka.go.jp/geijutsu_bunka/chiikibunka/shinkou/sisaku/gekijyo_ongakudo/index.html
▼東京都 平成22年度「地域の底力再生事業助成」(募集期間 第2回4-1/6-3、第3回6/4-8/31、第4回9/1-11/10)
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/topics/bunkasports/kyoudou/20090227/index.html
▼ちゅうでん教育振興財団 平成22年度 第10回「ちゅうでん教育振興助成」(4/1-6/18必着)
http://www.chuden-edu.or.jp/oubo/oubo1/index.html
▼エネルギア文化・スポーツ財団 平成22年度助成後期募集 (募集期間5/1-6/20)
http://www.gr.energia.co.jp/bunspo/
▼野村財団 2010年度下期芸術文化助成(4/1募集開始、6/25必着締切)
http://www.nomurafoundation.or.jp/culture/
▼横浜市芸術文化振興財団(ACY)平成22年度横浜における創造的活動助成「企業・団体による創造的事業部門」(3/1-6/30必着締切)
http://www.yaf.or.jp/artscommission/grants/grants01_2.html
▼伊藤忠記念財団 平成22年度 子ども文庫助成事業 (6/30締切)
http://www.itc-zaidan.or.jp/zaidan_bunko_bosyuugaiyou.htm
▼島根県文化振興財団 しまねアーティストバンク事業の募集(7/9必着締切)
http://www.civichall.pref.shimane.jp/zaidan/
▼みらい芸術・文化基金 平成22年度上期助成金(7/10締切当日消印有効)
http://www.mirai-geibunkikin.jp/m5.html
▼浜松市文化振興財団 はままつ文化サポート事業「文化力コース下期」(応募受付:7/1-7/31)
http://www.hcf.or.jp/support/index.html#Support
▼横浜市芸術文化振興財団(ACY)平成22年度横浜における創造的活動助成「先駆的芸術文化活動部門」第2期募集(6/1-7/31必着締切)
http://www.yaf.or.jp/artscommission/grants/grants01.html
▼長岡市芸術文化振興財団 市民芸術文化活動助成事業 下期 (7/1-7月末日)
http://www.nagaoka-caf.or.jp/project/project02
▼京都市 平成23年度京都市芸術文化特別奨励制度の奨励者募集 (受付期間:4/30-7/30必着)
https://www.city.kyoto.lg.jp/bunshi/page/0000079700.html
▼新潟県文化振興財団 文化活動助成金(8/15必着締切)
http://www.niigata-bunka.jp/ncf/josei/index.html
▼みずほ国際交流奨学財団 日本人のアジア留学助成事業(平成22年度)(8/31当日必着締切)
http://homepage1.nifty.com/fbifyume/sakusaku/2_1.htm
▼大幸財団 平成22年度 第27回学会等開催助成 (後期:8/1-8/31締切)
http://www3.starcat.ne.jp/~daiko-f/
▼大幸財団 平成22年度 第25回海外学術交流研究助成 (後期:8/1-8/31締切)
http://www3.starcat.ne.jp/~daiko-f/
▼置県百年記念香川県芸術文化振興財団 平成22年度助成(後期締切:8/31必着)
http://www.pref.kagawa.lg.jp/kgwpub/pub/cms/detail.php?id=3760&og=12730
▼豊島区 平成22年度「文化活動振興助成金」第2次募集分(募集期間:8/5-8/31)
http://www.city.toshima.lg.jp/bunka/004591.html
▼国際交流基金 日本文化紹介派遣助成/海外公演助成/文化協力助成/市民青少年交流助成/第3回募集(9/1締切)
http://www.jpf.go.jp/j/program/culture.html#1-1
▼静岡県文化財団 ふじのくに文化交流・発信事業補助金 下半期(9/15締切)
http://www.shizuoka-cf.org/fujinokuni/index.html
※5/12更新
新年度に入ってからの文化庁の公募が続いています。昨日、以下の公募概要が発表されました。詳細は文化庁WEBをご確認ください。
募集要項によると、支援対象となる「伝統芸能」の内容は文化芸術振興基本法の条文に基づくものとなっていますが、基本法の条文は特に伝統芸能の中身は定義していないので、幅をもって考えてよいのではと思われます(ちょっと不思議な募集要項に思いますが、助成対象は雅楽・能楽・文楽・歌舞伎だけではないよ、ということでしょうかね)。
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「地域伝統文化総合活性化事業の募集」(5/31締切)
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本事業は,地域に伝わる伝統文化の活性化や復興等のため,各地域の主体的,総合的な取組を支援することにより,有形・無形の歴史的な文化遺産を活かしたまちづくりや伝統文化の確実な継承と地域の活性化に資することを目的とする事業です。(詳細は募集案内をご覧下さい。)
支援の対象
申請者は,以下の(1)から(3)のいずれかに該当するものとします。
(1)地方公共団体
(2)法人格を有する文化に関係する団体(営利目的とするものを除く。)
(3)上記以外で,法人格を有しないが,以下の要件をすべて満たしている団体
[1] 定款,寄附行為又はこれらに類する規約等を有すること
[2] 団体等の意志を決定し,執行する組織が確立していること
[3] 自ら経理し,監査する等の会計組織を有すること
[4] 団体活動の本拠としての事務所を有すること
(4)上記(2)の団体には,専ら文化に関する事業を行うことを目的とする団体の他,教育その他公益に資する事業の中で,文化に関係する事業を行っている団体を含みます。
支援の対象となる伝統文化
本事業において,対象とする伝統文化は,次のいずれかに該当するものとします。
(1)文化芸術振興基本法第10条に定める伝統芸能
(2)文化芸術振興基本法第12条に定める生活文化及び国民娯楽のうち伝統的なもの
(3)文化芸術振興基本法第13条に定める文化財等
(4)文化芸術振興基本法第14条に定める地域固有の伝統芸能及び民俗芸能
文化芸術振興基本法(抜粋)
(伝統芸能の継承及び発展)
第10条 国は,雅楽,能楽,文楽,歌舞伎その他の我が国古来の伝統的な芸能(以下「伝統芸能」という。)の継承及び発展を図るため,伝統芸能の公演等への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
(生活文化,国民娯楽及び出版物等の普及)
第12条 国は,生活文化(茶道,華道,書道その他の生活に係る文化をいう。),国民娯楽(囲碁,将棋その他の国民的娯楽をいう。)並びに出版物及びレコード等の普及を図るため,これらに関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
(文化財等の保存及び活用)
第13条 国は,有形及び無形の文化財並びにその保存技術(以下「文化財等」という。)の保存及び活用を図るため,文化財等に関し,修復,防災対策,公開等への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
(地域における文化芸術の振興)
第14条 国は,各地域における文化芸術の振興を図るため,各地域における文化芸術の公演,展示等への支援,地域固有の伝統芸能及び民俗芸能(地域の人々によって行われる民俗的な芸能をいう。)に関する活動への支援その他の必要な施策を講ずるものとする。
支援対象事業
支援する対象事業は,地域に伝わる伝統文化の活性化や復興等に係る事業で,次に掲げる活動等について,主体的,総合的に取り組む事業とします。
(1)地域の伝統文化に関する普及啓発活動(発表会,展示会,講演会,映写会,シンポジウム,その他の活動)
(2)地域の伝統文化に関する人材育成(伝承者の養成,文化財保護に対する協力者の養成等)
(3)地域の伝統文化に用いる用具の修理等(伝統行事に使用される用具の修理,消耗品の製作・購入等)
(4)地域の伝統文化に用いる原材料の確保等(修理や伝統行事に用いる材料の生産等)
(5)地域の伝統文化に関する記録作成等(映像,写真,文章による記録作成,編集等)
(6)地域の伝統文化に関する調査研究等(調査研究,資料収集等)
(7)その他,伝統文化の活性化に資するものと認められる活動
支援対象経費及び支援金額
(1)支援対象経費は,事業に直接必要とする経費で,下記に掲げるものとします。
賃金・諸謝金・旅費・借損料・消耗品費・通信運搬費・雑役務費
(2)支援対象経費は,場合によって単価等の上限を設ける場合がありますので,あらかじめご了承ください。
(3)支援金額は予算の範囲内で算定されますので,要望額すべてを満たすとは限りません。
(4)文化庁は,採択団体等との間で委託契約を締結し,事業完了後に当該契約に基づいて精算し,契約金額を上限として支払うものとします。
提出期限,提出先及び問い合わせ先
提出期限:平成22年5月31日(月)(必着) ※「地域伝統文化総合活性化事業」と朱書きで記入してください。
提出先・問い合わせ先
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2 文化庁文化財部伝統文化課 TEL(03)5253-4111(代表)内線3163
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※募集要項、申請書類等、詳細は文化庁WEBをご覧ください。