9/30ブログで民間芸術助成財団の助成金情報をご案内しました。
締切間近となった募集も多いですが、応募可能な助成金情報を追加し、再度以下にご案内します。
イベントと同時進行で来年度の助成申請書類を書いておられる皆さま、お疲れ様です。もう一息、ファイトです!
▼ローム ミュージックファンデーション2010年度音楽活動・国際交流・音楽研究助成/奨学生募集(10/30必着締切)
http://www.rohm.co.jp/rmf/enjo_boshu/shougaku10.html
▼日本財団 2010年度助成事業[社会福祉・文化・教育などの事業](10/30締切)
http://www.nippon-foundation.or.jp/vol/index.html
▼ヤマハ音楽振興会 2010年度音楽活動制度・研究活動支援(10/30必着締切)
http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/index.html
▼秀桜基金 第4回秀桜基金留学賞(10/31締切 当日消印有効)
http://www.shu-art.jp/shuoukikin.html
▼五島記念文化財団 オペラ部門・オペラ公演助成など(10/31必着締切 郵送のみ)
http://www.gotoh-mf.jp/opera/application.php
▼高速道路交流推進財団 第4回観光資源活用トータルプラン"来て見て良かった!また来るよ!"募集(10/31締切 当日消印有効)
http://www.highway.or.jp/work3/invitation21.html
▼アサヒビール芸術文化財団 2010年度助成(11/6締切 当日消印有効 持ち込み不可)
http://www.asahibeer.co.jp/csr/philanthropy/ab-art/boshu.html
▼セゾン文化財団 2010年度セゾン・フェロー(11/6申請書交付締切)
http://www.saison.or.jp/application/index.html
▼ポーラ美術振興財団 若手芸術家の在外研修/美術館職員の調査研究/美術に関する国際交流助成 (11/9締切 当日消印有効)
http://www.pola-art-foundation.jp/
▼トヨタ財団 地域社会プログラム(11/9締切)
http://www.toyotafound.or.jp/03entry/csp_katsudo/index.html
▼キリン福祉財団 平成22年度(第16回)キリン福祉財団公募事業(11/9締切)
http://www.kirin.co.jp/foundation/koubo2010/index.html
▼花王芸術・科学財団 平成22年度第20回芸術文化助成[美術展覧会・音楽](11/10必着締切)
http://www.kao-foundation.or.jp/assist/index.html
▼アサヒビール「アサヒ・アート・フェスティバル2010」企画募集(11/17締切 当日消印有効 持ち込み不可)
http://www.asahi-artfes.net/news/2009/09/aaf2009-7.html
▼エネルギア文化・スポーツ財団 平成22年度前期募集(11/20締切)
http://www.gr.energia.co.jp/bunspo/bunspo10.html
▼さわやか福祉財団「連合・愛のカンパ」団体立ち上げ・新規事業立ち上げのための準備金支援(11/20締切)
http://www.sawayakazaidan.or.jp/news/2009/20090930.html
▼JT 2010年度NPO助成事業[青少年育成](11/27締切)
http://www.jti.co.jp/csr/contribution/social/npo/index.html
▼私的録音補償金管理協会(sarah)平成22年度公募助成(11/27締切)
http://www.sarah.or.jp/
▼郵便事業株式会社 年賀寄附金/カーボンオフセット年賀寄附金配分団体公募(11/30締切)
http://www.post.japanpost.jp/kifu/
▼三菱UFJ信託地域文化財団 平成22年度助成(11/30締切)
http://www.tr.mufg.jp/ippan/csr/zaidan.html
▼サントリー文化財団 海外出版助成(11月末日締切)
http://www.suntory.co.jp/sfnd/shuppan/index.html
▼サントリー芸術財団 2010年度佐治敬三賞(11/30締切)
http://www.suntory.co.jp/sfa/music/saji/entry.html
▼住友財団 文化財維持・修復事業助成[国内・海外](11/30締切)
http://www.sumitomo.or.jp/
▼ヤマハ音楽振興会 2010年度地域音楽活動支援(11/30必着締切)
http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/index.html
▼セゾン文化財団 2010年度サバティカル(12/4申請書交付締切)
http://www.saison.or.jp/application/index.html
▼積水ハウス「積水ハウスマッチングプログラム」平成22年度助成募集(12/22締切)
http://www.sekisuihouse.co.jp/sustainable/2009/information/matching_20091026.pdf
▼野村国際文化財団2010年度上期の芸術文化助成(12/25必着締切)
http://www.nomuraholdings.com/jp/bunka-zaidan/support/index.html
▼全国税理士共栄会文化財団顕彰・助成(12月末日締切 当日消印有効)
http://www.zenzeikyo.com/cata.html
▼ローランド芸術文化振興財団 2010年度音楽活動・国際交流・研究等への助成(1/15必着締切)
http://www.roland.or.jp/activity/support/support2010.html
▼朝日新聞文化財団 芸術活動助成[2010年度事業分](1/29締切)
http://www.asahizaidan.or.jp/grant/grant01.html
▼ヤマハ音楽振興会 2010年度音楽奨学支援(1/29必着締切)
http://www.yamaha-mf.or.jp/shien/index.html
▼全日本冠婚葬祭互助協会 第11回社会貢献基金助成(2月末日必着締切)
http://www.zengokyo.or.jp/social/promotion/no02.html
【追加情報】 地域に根ざした民間財団の助成情報は、
『いま、地域メセナがおもしろい』(企業メセナ協議会編著)の付録に
一覧掲載しています。地域限定の助成情報が多数あり、インターネット上での検索に引っ掛かりにくいものも多いので、ぜひ助成申請の参考になさってください。
本年春に開催された、別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」の報告会が、九州各地のアートプロジェクト最新レポートとあわせて開催されるそうです。
第57回ネットTAMリレーコラムを書いてくださった宮本初音さんがご担当、今月のコラムを書いてくださったスズキジュンコさんも第2部に出演されます。
以下、BEPPU PROJECTサイトより転載します。 ネットTAMコラムを参考資料にしてくださっていてうれしいです!
【別件】 BEPPU PROJECTサイトには、「混浴温泉世界」の事業報告書が掲載されています。やりっぱなしではなく、きちんと振り返っているのがすばらしいと思いました。次への希望を感じます。
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「アジアの日本の九州で―まちと関わるアート最新報告」
別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」と九州のアートプロジェクト報告会 ご案内
2009年春に別府市で開催された<別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」>の福岡報告会を、九州近県のアートプロジェクト最新レポートと合わせて開催いたします。
10周年、4回目の福岡アジア美術トリエンナーレ(以下FT4)を開催中の福岡アジア美術館でおこなうことで、「アジアの日本の九州で」のアートの現場を考えます。近県でありながら交流が比較的少ないプロジェクトをお互いに知り、九州のアート系人材交流の機会とします。
■日程 2009年11月7日(土)15:00-18:00[約3時間/予定] ※受付開始14:40予定
■会場 あじびホール(福岡アジア美術館 博多リバレイン8F)
福岡市博多区下川端3−1 ※福岡市営地下鉄「中洲川端」駅直結
■入場無料、予約不要[資料は先着順となります]
■内容:スライド等による講演、討論 ※以下敬称略。
総合モデレーター:中尾 智路[なかお ともみち/福岡アジア美術館]
【第1部】<別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」>報告と今後の展開 15:00-15:50
2009年4〜6月にわたり大分県別府市で開催された現代アート、ダンス、音楽の総合的な国際芸術フェスティバルの報告。フェスティバル後の展開についても発表。
☆報告:
芹沢 高志[せりざわ たかし/別府現代芸術フェスティバル2009総合ディレクター、P3 art and environment エグゼクティブ・ディレクター]
山出 淳也[やまいで じゅんや/同フェス総合プロデューサー、NPO法人 BEPPU PROJECT代表理事]
【第2部】<アジアの日本の九州で> 九州各地のプロジェクト 16:00-18:00
九州各地のまちと関わるアートプロジェクト最新報告。 ※各プロジェクト詳細は別紙資料参照
●熊本 河原町アートの日:毎月商店街を舞台にしたアートイベント開催
☆報告:長野 聖二[ながの せいじ/河原町文化開発研究所所長、建築家]
●佐賀 呉福万博:2009年9月。大学生が中心となって企画した、商店街をつかったアートプロジェクト
☆報告:
森 恭平[もり きょうへい/呉福万博実行委員会代表、佐賀大学美術工芸科4年]
城野 敬志[じょうの たかし/呉福万博実行委員、アーティスト、アートディレクター]
●長崎 モンネポルト:産業遺構(陶器工場跡)を使ったアートスペース運営
☆報告:スズキ ジュンコ[モンネポルト代表、アーティスト]
●北九州国際ビエンナーレ2009「移民」:2回目の開催。今回は街の歴史をテーマにおいた。
☆報告:宮川 敬一[みやがわ けいいち/北九州国際ビエンナーレディレクター、アーティスト](予定)
●福岡 紺屋2023:15年計画の建物再生プロジェクト
☆報告:宮崎 由子[みやざき ゆきこ/紺屋2023管理人、トラベルフロント]
●福岡アジア美術トリエンナーレ:3年ごろのアジア美術の祭典。10年(4回開催)にわたる中での街との取り組み
☆報告:黒田 雷児[くろだ らいじ/福岡アジア美術館学芸課長]
■オーガナイズ
主催:ミュージアム・シティ・プロジェクト(MCP)事務局
共催:NPO法人BEPPU PROJECT、福岡アジア美術館
協力:別府現代芸術フェスティバル2009実行委員会事務局、河原町文化開発研究所、GALLERY ADO、呉福万博実行委員会、モンネポルト、北九州国際ビエンナーレ実行委員会、NPO法人 アートインスティテュート北九州、紺屋2023(トラベルフロント)、西天神芸術センター
お問い合わせ・連絡先:MCP事務局[ART BASE 88内]担当・宮本 電話fax092-986-4888 / mcpfukuoka@gmail.com
※注意:すべての情報は10/15現在のもので、変更になることがあります。

「アジアの日本の九州で―まちと関わるアート最新報告」 資料
◆第1部
大分県別府市:別府現代芸術フェスティバル2009「混浴温泉世界」
2009年4-6月に、別府市内の中心市街地、温泉ゾーン鉄輪地区、国際観光港等を会場に実施
*公式サイト http://www.mixedbathingworld.com/
◆第2部
熊本県熊本市:
*河原町文化開発研究所 http://www.kawaramachi.net/
佐賀県佐賀市:呉福万博 2009年9月開催。
*呉福万博スタッフブログ http://gofukubanpaku.blog88.fc2.com/
長崎県波佐見町:モンネポルト。2007年より活動。
*モンネポルト http://monne-porte.com/
(ネットTAMリレーコラムに概要 http://www.nettam.jp/topics/column/58/)
福岡県北九州市:
*NPO法人アートインスティテュート北九州 http://a-i-k.jp/
福岡県福岡市:
*紺屋2023 http://travelers-project.info/konya2023/
福岡県福岡市:
*福岡アジア美術館 http://faam.city.fukuoka.lg.jp/
★九州情報の参考:
ネットTAMコラム「北部九州コンテンポラリーアートガイド2009秋用 リンク集付き」 (宮本初音/MCP事務局長、西天神芸術センター)参照
http://www.nettam.jp/topics/column/57/
今月のリレーコラム、もうお読みいただいたでしょうか?
舞台は、長崎県波佐見町にある、築80年の旧やきもの工場をリノベーションしたギャラリー「monné porte(モンネポルト)」です(以下はコラムに寄せていただいたモンネポルトの写真)。
コラムを読んでいると、波佐見町はどんなところか、ここにモンネポルトがどのように存在しているか、時間の経過とともにどんな変化が起きてきたのかなど、この土地に移り住んできた執筆者のスズキジュンコさん(モンネポルト代表/美術家)が感じてこられたことを、読者の私たちも追体験しているような感覚になります。
日本の各地で、同じようにアートの拠点を動かしている方々、あるいはこれから始めるぞ!という皆さんにとって、スズキさんのコラムはヒントと励ましに満ちているのではないでしょうか。
――隙間を埋める、蘇生と現代美術はワンセット、無駄はまかせろ、自然発生・偶発、懐アプローチ、みんなの居場所・交差点、少しずつ循環――うーん、なるほど、と思うことしきり。
でも、一番心動かされたのは周囲に何かと感謝して、ものも人もいつくしむスズキさんの様子です。だから、何度読んでも、コラム最後の地元のおじさんの「ジュンコちゃんはレジスタンスばい」のところに来ると、涙が出てしまうのでした。
スズキさんの鋭い観察と豊かな感受性、そしてたっぷりの愛情を感じるコラム、ぜひぜひご一読ください。モンネポルトのますますの展開を心からお祈りしています!
▼第58回リレーコラム 「だって、乗り越えた先には新しい世界があるじゃない」
美術家/モンネポルト代表 スズキジュンコ
※明日10/24から、『Polishing Housing 』岩井優レジデンスプログラム開始!詳細はこちら。
サイトの全面リニューアルにともない、このネットTAMブログもリニューアルしました。
デザインの変更もありますが、これまでとの一番の違いは、サイト本体にブログを組み入れたことです。
別ウィンドウが開くことなく、他のコンテンツをスムーズに行き来できるようになりました。
また、従来はせっかくコメントをいただいても日が経つと埋もれてしまっていたのですが、欄を外に設けましたので、他のユーザーの方々の感想やご意見などを共有していただきやすくなりました。
ブログへのコメントは、メンバーズ登録時のコメント同様、事務局のわれわれにとっても、閲覧者の皆さんが何を求めているかを知ることができる貴重な情報源です。
どうぞ気軽にコメントを寄せていただけましたらうれしいです!

※ネットTAMブログの本体組み入れにともない、「KAIZENブログ」もこちらに一元化することといたしました。KAIZENブログはアーカイブとして引き続き公開してまいります。
おかげさまで、皆さまにかなりご活用いただいている、求人情報掲示板「キャリアバンク」と「情報掲示板」(←イベント情報掲示板から改称)。これらの投稿方法が昨日より変わりましたので、改めてご案内いたします。
リニューアル後のネットTAMでは、両掲示板ともに、「ネットTAMメンバーズ登録」がお済みの方に投稿いただける仕組みです。
旧サイトでは、昨年度発生したキャリアバンクの不正投稿の防止策として、皆さまに「2段階投稿」のお手間をかけてまいりましたが、今後はいったんメンバーズ登録していただくことで、2段階投稿の必要がなくなりました。ご登録いただくと、次回投稿時に、登録済み情報が自動反映される欄もあり、大変便利です。
以下は具体的な投稿方法です。
「キャリアバンク」の場合は、求人情報リストページにアクセスすると、ページ中ほどに、[求人情報を投稿]というボタンがありますので(赤丸の部分)、これをクリックします。

すると、以下のような「ネットTAMメンバーズ」のページに飛びます。これはメンバーズの"マイページ"に当たるものです。既にメンバーズにご登録済みの方は、メールアドレスとパスワードを入れてください。未登録の方は、[新規メンバーズ登録](赤丸部分)からご登録してください。

なお、2009年10月8日(今回のリニューアル)以前にメンバーズ登録された方や、過去にキャリアバンクおよび情報掲示板に投稿されたことのある皆さまにも、お手数をおかけして誠に恐縮ですが、10/9以降のご投稿に際しては、ページ下部にある以下の説明をご確認のうえ、再度ご登録ください。サイトの機能向上と信頼性向上のため、何卒ご理解とご協力をお願いいたします。

メンバーズにご登録いただくと、以下の「求人情報投稿画面」にアクセスできますので、「免責事項」と「投稿にあたっての注意事項」(赤丸部分)を必ずご一読の上、情報投稿欄(赤矢印部分)に内容をご記入ください。

「情報掲示板」の投稿方法も、上記と同じです。
投稿方法の変更につきまして、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。
昨日全面的にリニューアルしたネットTAMの新たな機能、これまでとの違いなどをご案内します。

TOPページは、読みやすい文字の大きさと、レイアウトを考え、これまでと一味違う縦に長い画面構成になりました。下のほうにあるコンテンツには上部の「プルダウンメニュー」と「フッターのメニュー」(以下)からアクセスいただけます(すべてのページに表示されます)。

次はお知らせ(以下左)です。ここを見れば最新の情報がすぐにわかります。RSSに登録していただくと、新着情報をすぐにお知らせします。新着情報のこれまでの記録も一覧で確認いただけます。

ネットTAMブログ(上図右)は、これまでTOPページはバナー表示のみでしたが、ちょっと昇格?し(笑)、主要コンテンツの一つとして配置。上右画像のように、最新エントリーの情報を確認いただけるようになりました。こちらもRSSつき。ご利用ください。
次は「トピックス」のコーナーです。こちらには、人気コンテンツ「リレーコラム」と「TAM SEED」を配置しました。TOPページには、それぞれ執筆者のお写真を掲載。最大の違いは、コラム本文掲載ページの、ページ幅が広くなったことです(他ページもすべて幅広になりました)。5年前とはだいぶ変わった現在のIT環境に合わせ、読みやすい仕様にしました。ページ幅が広がることで、掲載写真等のサイズも大きくなり、執筆者にご提供いただく情報の魅力がより一層、読者の皆さまに届くのではないかと思います。

次は「アートマネジメントを学ぶ」のコーナー。ここからは「アートマネジメント事始め」「アートマネジメント教育機関情報」「アートマネジメント関連リンク集」「ネットTAMの本棚」「アートマネジメント関連年表」にアクセスいただけます。
最初は上図のように「事始め」の内容詳細が表示されていますが、カーソルを各表題に合わせるとそれぞれのコンテンツの情報が表示され、TOPからも各コンテンツの詳細ページに飛ぶことができます。たとえば、「本棚」にカーソルを合わせると......以下のように、「本棚」の所蔵文献情報が右側に表示されます。

次は人気コンテンツ、投稿ページ「キャリアバンク」と「情報掲示板」です。ここはだいぶ変わりましたのでぜひご確認ください。TOPページでは、最新投稿5件を表示するようにしました。2つの掲示板の最新の動きが、TOPページを見るとすぐにわかります。また、リクエストの多かったRSS機能をそれぞれに付加しました。キャリアバンクの求人情報一覧ページには、新たな検索条件として芸術分野のジャンルを追加、一方の情報掲示板の一覧には情報の内容(公演、講座ワークショップ等)と開催地を検索条件として付加しました。リストに表示してほしいとのリクエストの多かった項目です。1ページあたりの情報表示件数も25、50、100件から選べるようになりました。

最大の変更点は、両掲示板ともに、投稿する際には「ネットTAMメンバーズ登録」が必要になったことです。ご登録いただくと、2回目以降の投稿時に、登録済み情報が「問い合わせ先」欄等に自動反映され便利です。旧サイトでは、昨年度発生したキャリアバンクの不正投稿の防止策として、皆さまに「2段階投稿」のお手間をかけてまいりましたが、メンバーズ登録者にご利用いただく方法で、今後はより簡単なご投稿が可能となりました。ご理解とご協力をお願いいたします。
次は「これまでのTAM企画」のコーナーです。トヨタ・アートマネジメントでは、1996年以降、さまざまなプログラムを展開してきました。新サイトでは、それらの活動の情報をお役立ていただけるよう、わかりやすく配置しました。

同時に、TOPページからも本サイトの趣旨やトヨタ・アートマネジメントについてご確認いだけるよう、新たにページ右側にスペースを設けました。

今後は、注目していただきたい情報をバナー(上図下部)で掲示してまいります。現在は「メンバーズ登録」「アートと法律」「トヨタの社会貢献活動」の3つを掲載。
早速、「メンバーズ登録」からご紹介します。従来はメルマガの配信だけでしたが、新たにネットTAMメンバーズにご登録いただくと、メルマガ配信に加え、希望者にはキャリアバンクの新着求人情報を1日1回まとめてお送りします。また、キャリアバンクや情報掲示板のスムーズなご投稿が可能になります。
「アートと法律」は、Arts & Lawさんとの新たな試みです。ネットTAMは、アートマネジメント関係者が、現場で起きていることと法律との関係を正しく把握し、必要な知識を身につけられる環境を整えたいと考えています。2007年には「アートマネジメント事始め」のコーナーで、Arts and Law 代表の作田知樹さんによる「アートに関する法律入門」を特集しましたが、引き続きアート分野における法律問題への理解促進をサポートすべく、本ページを設置しました。
長くなりましたが、以上、サイト改編点の概要でした!
金木犀がほのかに香る季節になりました。
このたびネットTAMは、2004年10月のサイト開設から5周年を迎えました。日頃より本サイトの運営を支えてくださっている寄稿者の皆さま、情報提供者の皆さま、そしてユーザーの皆さまに、改めて心から感謝申し上げます。
さて、6年目を歩みだすにあたり、サイトの全面リニューアルを行いました。かねてより皆さまからいただいていたリクエストをできる限り反映させ、シンプルで見やすく、使いやすいデザイン、「あったらいいな」を実現する便利な機能を心がけました。新たなネットTAMを、今後ともぜひご活用いただけましたら幸いです。
「毎日見てますよ」「ネットTAMで就職しました」「便利ですね」という皆さまの声に本当に励まされ、ネットTAMはここまで歩んでまいりました。どうぞ引き続き、ご一緒にネットTAMを育てていただきたく、よろしくお願い申し上げます!
ネットTAM運営事務局一同
新機能、これまでのネットTAMとの違いは、次回ブログでご案内いたします。
トヨタは社会貢献活動の一環として「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」を2004年より各地域のNPOと協働して開催してまいりましたが、このたび専用サイト「アーティスト×こども」(あーてぃすとかけるこども)を立上げました。
「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」は、アーティストが小・中学校等を訪れ、学校の先生とともに、学校の状況や児童の様子に即したプログラムを作り、児童とともに作品を創作する活動です。これまでに8地域31校4000名以上の児童が参加してくださいました。児童だけでなく、学校の先生もアーティストと出会うことで、知らなかった児童の新たな面や、指導方法等を発見したり、保護者を含む周辺地域の方々が元気なる等、思いがけない変化がおきています。
「アーティスト×こども」は、全国各地で同様の活動を展開している、関連団体の皆様の最新情報、ワークショップ、イベント情報等も掲載し、関係者の皆様、関心のある方々の情報源となり、ネットワークの場となることを目指します。皆さまが実施されているワークショップやイベントを掲示板方式で掲載するコーナーもございます。
立上げたばかりのサイトですが、ぜひご覧いただき、ご意見、ご感想などお寄せください。どうぞよろしくお願いいたします。 【「トヨタ・子どもとアーティストの出会い」担当:トヨタ社会貢献推進部 宇野】