6/14付英字新聞「ジャパン・タイムズ」に、文化庁の「国立メディア芸術総合センター」計画についての記事が掲載されました。以下WEBでも読むことができます。
▼Is a national 'Manga Museum' at last set to get off the ground?
(国立「マンガ・ミュージアム」、遂に実現?)
漫画・アニメ等の日本のポップカルチャーに詳しい海外研究者にも、この計画に対する意見を聞いています。
▼Scholars worldwide react to plan (研究者の反応)
執筆は、学芸部イーデン・コーキル記者。コーキル記者は、これまでにも、タイムリーなテーマを丁寧な取材で記事にされています→こちら。
こうした英文記事、貴重ですね!
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とらお様
コメントありがとうございます。
まったくの同感です!!
ちょうど1年前の今頃、コーキル記者が日本の文化政策について記事を書かかれましたが(7/16ブログの件http://www.nettam.jp/blog/?p=261)、その時取材を受けた福原義春企業メセナ協議会会長が、「日本の文化政策について、こんなにしっかりとした質問をしてくれる記者さんはめったにいません」と、大変に喜び、コーキル記者にお礼を言っていたのが印象的でした。
いつも拝読しております。有益な情報をありがとうございます。
これまでに何度かこちらのブログで、日本の文化政策についてJapan Timesが記事として取り上げていることを知りましたが、丁寧なリサーチと充実した記述で、非常に感心しました(逆に言うと、国内の新聞各紙が文化政策について取り上げることが稀であり、取り上げたとしても、雑だなぁ、浅いなぁという印象を持つことが多いのですが)。
今後も、Japan Timesの学芸部イーデン・コーキル記者の記事から目が離せませんね。