「企画競争を前提とする公募」として、6/4付で文化庁より公募概要が発表されています。以下に、その一部を抜粋。詳細は文化庁WEBをご覧ください。
平成21年度文化芸術創造都市推進事業の公募(〆切6月18日)
企画競争を前提とする公募
平成21年6月4日
1.公募する事業
(1)事業名
平成21年度文化芸術創造都市推進事業
(2)事業の趣旨
文化芸術の持つ創造性を活かして産業振興や地域の活性化に取り組んでいる地方自治体やこれから取り組もうとしている地方自治体を支援するため,情報収集・提供,施策分析及び会議・研修の実施等を通じて国内ネットワークを構築し,国全体が文化芸術の持つ創造性により活性化するための基盤を形成する。
※ネットワークの構成は,行政関係者のほか,市民・市民団体,芸術家・芸術団体,研究者・大学関係者,企業関係者などを含むものとする。
(3)事業の内容
(1)情報収集・分析・提供
文化芸術創造都市に取り組んでいる自治体やこれから取り組もうとしている自治体を対象に,以下に例示するような情報を収集・分析・提供する。
・国内各自治体における,上記ネットワーク構成セクターごとの取組状況や課題
・海外の取組状況等
・国の各種関連施策
(2)会議・研修の実施
会議や研修を通じて,上記分析結果等を,国及び地方自治体の文化政策,産業政策,都市政策にフィードバックする。
(3)ネットワークの構築
国内各自治体間で,日常的に取組状況を相互発信し,課題解決につなげる仕組みづくりを行う。
(4)事業内容を総括する報告書の作成
上記(1)(2)及び(3)の事業実施内容を総括する報告書を作成する。
同じ顔ぶれだけでなく、政策を提案できる人たちの層を広げておくことが、未来の日本の文化振興を左右するように思うのです。
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