2009年6月29日
第16回リレーコラムを書いてくださったアートNPOリンクの樋口貞幸さんから以下のご案内をいただきました。ふるってご参加ください!

アートプロデューサーは、施設の運営、団体の継続、企画の実現どれをとっても「何をするか」とともに、社会からの「なぜアートでなければならないのか?」という疑問に応える能力が求められています。
既存のアートの場を飛び出し、社会にアートを開こうとする活動が集うアサヒ・アート・フェスティバルだからこそ、「何を」とともに「なぜ」について応えられるアートプロデューサーの必要性を感じています。この学校は、そうした思いから生まれました。
〜社会を切り拓くアートのために〜
アートプロデュースの現場では、実践的な作業のノウハウも必要になりますが、それと同じほど、現代社会の中でアートの可能性をいかにとらえているのか、またその可能性を社会のいかなる領域に、いかにして開いていこうとしているのかそういった「基本姿勢」がきわめて重要になります。こうした基本姿勢が確立されていなければ、起こりうるさまざまな状況と向かい合い、自身の行為の必然性を説得力をもって主張できなくなるからです。
今年度は、アーティストやアートプロデューサーのみならず、社会の現場で活躍される多彩な活動家をお招きし、「思考の基礎体力」の向上をはかります。
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日 時:2009年7月27日(月)〜11月30日(月) (全9回)
下記以外の日程:19:00〜21:00
9月6日(日)、10月12日(月・祝):14:00〜18:30
会 場:アサヒ・アートスクエア
(東京都墨田区吾妻橋1-23-1 スーパードライホール4F)
※8月10日のみアサヒビール本社ビル3F会議室(同敷地内)
アクセス:東京メトロ銀座線「浅草駅」4・5番出口より徒歩5分
都営地下鉄浅草線「浅草駅」A5番出口より徒歩10分
東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩6分
講 師:五野井 郁夫(日本学術振興会特別研究員/東京大学特別研究員)
新川貴詩(美術ジャーナリスト)
ブブ・ド・ラ・マドレーヌ(現代美術作家)
山田創平(京都精華大学人文学部専任講師)
櫻田和也(NPO法人 記録と表現とメディアのための組織 研究員)
廣瀬 純(龍谷大学経営学部専任講師)
小田マサノリ/イルコモンズ(元現代美術家、アナーキスト人類学他)
藤井 光(現代美術家、映像ディレクター)
松原 明(NPO法人シーズ・市民活動を支える制度をつくる会 理事)
カクマクシャカ(ミュージシャン)
加藤種男(アサヒビール芸術文化財団 事務局長)
受講料 :全9回=18,000円 / 1回=2,000円 / 学割1回=1,500円(予約制)
申込方法:下記をご記入のうえ、FAXまたはE-mailでお申込みください。
名前(フリガナ)、 所属、 E-mailアドレス、電話番号、参加日程
申込先 :アサヒ・アートスクエア事務局AAF学校係
FAX 03-5608-5319 / E-mail aafs@arts-npo.org
詳 細:http://arts-npo.org/aafschool09.html
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内 容: 詳細は→ Read the rest of this entry »
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2009年6月26日
KAIZENブログにも書きましたが、こちらでも。
「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」の採択企画に取り組むFACA(芸術団体のためのファンドレイジング・アクション・コミティー)が、プロジェクトの総まとめとして、以下のワークショップを開催します。
「個人支援(寄付)開拓」にご関心のある皆さま、ぜひご参加ください!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック・プロジェクト関連企画
「個人支援開拓ワークショップ & ネットワーキングイベント」
トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト2008
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「芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック〜個人サポーター獲得を目指して〜」の完成に際し、ワークショップ&ネットワーキングイベントを開催いたします。
日本の芸術団体の現場でファンドレイジングに取り組んでいる、またはこれから本格的に取り組もうとしている方々に集まっていただき、ハンドブックを「ネタ」に、問題意識や課題、成功事例、失敗談などを共有していただく場にできたらと思っております。事前にメール(PDFファイル)でお送りするハンドブックに目を通していただき、当日ご所属団体における取り組みなどを共有していただける方を歓迎いたします。
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◆日 時:7月27日(月)14時〜17時
◆場 所:トヨタ自動車東京本社会議室(東京都文京区後楽1-4-18)
http://www2.toyota.co.jp/jp/facilities/facility/02.html
◆参加費:無料
◆定 員:30名 (応募者多数の場合は抽選)
◆対 象:
・芸術団体・組織に所属している方(公立・民間の別、法人格の有無は問いません)
・ファンドレイジングに何らかのかたちで関与している方
・経験談を持ち寄れる方
・各団体お一人まで
◆プログラム:
第1部|
・芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブックについての説明
(芸術団体のためのファンドレイジング・アクション・コミティー[FACA]メンバー:伊藤美歩、岩本直子)
・ゲストスピーカーの所属団体における個人支援開拓の取り組みについて
【ゲスト】
塩見有子 特定非営利活動法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT)ディレクター
徳永洋子 日本ファンドレイジング協会事務局次長
水上千秋 財団法人新日本フィルハーモニー交響楽団パトロネージュ室
第2部|参加者によるグループディスカッション
第3部|ネットワーキングタイム
◆お申し込み:こちらの参加申込フォームよりお申込みください。 【7/10締切り】
(募集人数を超えるお申し込みがあった場合には抽選により参加者を決めさせていただきます。その場合には7月13日の週に抽選結果をお知らせいたします)
※ 電話でのお申込みは受付けておりませんので、ご了承ください。
※ お申込みの際にお送りいただいた個人情報は、本件に関する連絡および今後のご案内のためのみに使用します。主催者にて厳重に管理し第三者に提供することはありません。
◆お問い合わせ先:
・本企画に関して:FACA事務局faca.project@gmail.comまで
・トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクトに関して:ネットTAM運営事務局kmk@mecenat.or.jpまで
◆主催等:
主催|芸術団体のためのファンドレイジング・アクション・コミティー(FACA)
助成|トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト
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◆「芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック・プロジェクト」とは?
トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト2008から助成されたプロジェクトの1つであり、「芸術団体のためのファンドレイジング・ハンドブック〜個人サポーター獲得を目指して〜」の作成と、本ワークショップ企画から成り立っています。完成版のハンドブックはネットTAMからダウンロードできる形で広く一般に公開されます。
URL http://www.nettam.jp/kaizen/report/faca/
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2009年6月25日
6/14付英字新聞「ジャパン・タイムズ」に、文化庁の「国立メディア芸術総合センター」計画についての記事が掲載されました。以下WEBでも読むことができます。
▼Is a national ‘Manga Museum’ at last set to get off the ground?
(国立「マンガ・ミュージアム」、遂に実現?)
漫画・アニメ等の日本のポップカルチャーに詳しい海外研究者にも、この計画に対する意見を聞いています。
▼Scholars worldwide react to plan (研究者の反応)
執筆は、学芸部イーデン・コーキル記者。コーキル記者は、これまでにも、タイムリーなテーマを丁寧な取材で記事にされています→こちら。
こうした英文記事、貴重ですね!
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2009年6月18日
本日、ネットTAM運営事務局のO谷、U野、W林が集まり、ネットTAMの今後の進め方などについてブレーンストーミング。あれこれと話は広がるなか、O谷からキラリと光る提案が出され一同盛り上がりました。
ユーザーの皆さまに「ネットTAMがあってよかった!」と思っていただけるようなサイトをめざして、引き続き取り組んでまいります。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。
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2009年6月17日
「トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト」の採択企画のひとつ、山崎広太さんの「新人振付家育成のためのスタジオシリーズ」の公開リハとショウイングがいよいよ開催されます。昨年の公開プレゼンから11か月。
団体の立ち上げ、WEB&ブログの開設、ダンサーへのインタビューシリーズ開始、フェスティバル準備と、ダイナミックな展開を経て、いよいよ提案企画の実現。事務局としてもうれしいです!(活動の進捗・展開はKAIZENウェブ/ブログに掲載)
▼KAIZEN策「新人振付家育成のためのスタジオシリーズ」とは?
キュレーターとなる振付家が、数人の新人振付家を選出し、選ばれた振付家は100時間のリハーサル時間と制作費に10万円が支給されます。新人振付家は、リハーサル期間中最低1回はオープンリハーサルを設け、他のアーティストや訪れた人と意見交換することで、様々な視点から自身の作品を捉え、より強固な作品づくりを行ない、公演します。このプログラムは、キュレートした振付家と新人振付家の信頼関係に基づき、世代間を超えたコミュニティ・ダンスのモデルとして成り立っています。
☆キュレーター/振付家: 厚木凡人/福沢理絵、手塚夏子/捩子ぴじん
【公開リハーサル】
■日程:2009年6月21日(日)
■時間:19:30-21:00
■会場:スタジオアーキタンツ (JR京浜東北線・山手線「田町駅」 芝浦口より徒歩7分、地下鉄都営三田線・都営浅草線「三田駅」A6出口より徒歩7分)
■入場料:無料
■申込:事前申し込みの必要はありません。直接会場にお越しください。
【ショウイング】
■日程:2009年6月27日(土)/28日(日)
■時間:20:00開演
■会場:スタジオアーキタンツ
■入場料:500円(当日精算)
■申込:参加ご希望のプログラム名・日時、氏名、年齢、ご連絡先メールアドレスをご記入のうえ、メールにてworkshop@bodyartslabo.net までお申し込みください。
この「新人振付家育成のためのスタジオシリーズ」を含むWhen Where Festival(ウェン・ウェア・フェス)もいよいよ来週6/22(月)から始まります!
詳細はBALのブログへ。ユニークなプログラムが盛りだくさん!各種募集(WS等)も始まっています。
▼WHENEVER WHEREVER FESTIVAL
ウェン・ウェア・フェスティバル(WWFes)は、アーティストが考えたユニークで多様なプログラムを中心にして成り立つダンス・フェスティバルです。そして、アーティスト同士の世代を超えたオープンなコミュニケーションを前提とする、創作プロセス重視のプログラムが多く組まれていることも特徴の一つです。
また、それぞれのプログラムは、参加者が一方的に享受するだけでなく、アーティストとともに体験し、探求するものがほとんどです。一方、アーティストは言葉などダンス以外の手段で伝達したり、観客を巻き込んだ公演や、美術家や音楽家との協同制作を行ないます。
そして対話の場として、ラウンドテーブルを設けます。 ここでも、公演からだけでは引き出されないアーティストの言葉を交換することで、その問題意識を明るみにし、身体芸術への新たなパースペクティヴを描き出していきます。
主催|Body Arts Laboratory
助成|財団法人セゾン文化財団/トヨタ芸術環境KAIZENプロジェクト
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2009年6月16日
2月の本ブログにアートと農業のことをチラと書きました。
事務局U野とW林は埼玉にある有機農園などに行くなど(ネットTAMのシステムご担当のI江さんもご参加!)、引き続き関心をもってます。
そんな中、今晩(正式には6/17の午前1時台)のNHKラジオ深夜便で、アートディレクターの北川フラムさんが、「アートで農業再生!越後妻有アートトリエンナーレ」というタイトルでお話をされると聞きました。
どんなお話になるのでしょうか〜?
▼NHKラジオ第一「ラジオ深夜便」番組表(6/16夜〜6/17明方)
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2009年6月16日
文化庁の公募情報が文化庁のWEBにいくつか出ています。
「地域文化芸術振興プラン推進事業」の公募、「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」の第2次募集など。
前者は、5/30の本ブログでご紹介した補正予算の件(地域の芸術団体の活動支援に47億円:各都道府県に1億円ずつ)からきているものですね。
「都道府県において、都道府県、市町村、芸術団体、教育機関、文化施設等の関係者により構成する実行委員会を設置し、地域文化芸術振興プランを策定し、当該プランに基づき実施される特色ある文化芸術に関する取組を支援します」とあります。
詳細は募集案内(PDF)をご覧ください。締切は7/17(金)です。
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「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」の趣旨は、以下とありました。
美術館・歴史博物館は,文化活動や学習活動の地域における拠点として教育,文化の発展に寄与しています。また,人々の学習意欲の多様化・高度化や,少子高齢化社会の到来,個性と魅力ある地域の構築や地域コミュニティー再生への動きなど,今日の社会の進展・変化に対応し,さらに一層積極的な役割を果たすことが期待されています。
しかし,館を取り巻く状況は,指定管理者制度の導入,公益法人制度改革など大きく変化し,さらに経済環境の悪化により予算,人員の削減が急速に進むなど,これまでになく厳しいものがあります。
こうした厳しい環境にあって,館がその使命を十分に果たしていくためには,これまでの館活動の実績を踏まえつつ,これからの時代を展望した事業と活動スタイルを早急に構築することが望まれます。
これらの状況を踏まえ,文化庁では平成21年度から「美術館・博物館活動基盤整備支援事業」として,館が自らの事業の方向性を社会の変化に対応するための活動基盤の整備に焦点をあて,地域との関係の強化(地域軸の強化)と国際的な交流の拡大(国際軸の強化)に資する取組みに対して支援を行います。
本事業では,全国の美術館・歴史博物館が実施する以下に掲げる取組みの中から,他の館のモデルとなるような優れた取組みを広く公募し,有識者による協力者会議で選定してその実施を支援するとともに,この取組みについて全国の美術館・博物館に広く情報提供を行うものです。このことにより全国の館が時代の要請に応える活動基盤整備に取り組むことを促進するものです。
「これからの時代を展望した事業と活動スタイル」、「他の館のモデルとなるような優れた取り組みを広く公募→支援→他館にその情報を提供」、「時代の要請に応える活動基盤整備」……前段では外部環境や内部環境の分析がありますし、この事業は、従来より施策のビジョンがわかりやすいように思いました。
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2009年6月15日
第46回リレーコラムを書いてくださった石山拓真さんから、「ゼロダテ/東京2009」のご案内をいただきました。ゼロダテの本質的なテーマにせまる内容で、美術展というとちょっと身構えてしまう人も、参加していただきやすいと思います、とのこと。都内在住の秋田、大館出身の方もたくさん集まるそうなので、該当の方もそうでない方もぜひ! (当日は、石山さん、中村さんもいらっしゃるそうです!)
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入梅の候、皆様いかがお過ごしでしょうか。
この度KANDADAでは、ゼロダテ/東京2009「これからの大館ー東京ー秋田」を開催いたします。おいしいお酒と秋田名物・横手焼きそばをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。チラシデータはこちら(PDF)。
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【タイトル】ゼロダテ/東京2009 「これからの 大館ー東京ー秋田」
【期日】2009年6月20日(土)15:30〜21:00
【参加料】:1,500円 (ドリンクチケット + フードチケット)
ドリンク(ビール、秋田の地酒、ソフトドリンク 他)
フード(横手焼きそばの屋台、おにぎり、漬け物 他)
*売上の一部はゼロダテの活動に役立たせていただきます。
【会場】:プロジェクトスペースKANDADA
〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-9精興社1F
TEL:03-3518-6176 FAX:03-3518-6177
*地図はこちらをご覧ください
■主催:ゼロダテ/大館展 実行委員会
■協力:アーティストイニシアティブ コマンドN
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2009年6月5日
「企画競争を前提とする公募」として、6/4付で文化庁より公募概要が発表されています。以下に、その一部を抜粋。詳細は文化庁WEBをご覧ください。
平成21年度文化芸術創造都市推進事業の公募(〆切6月18日)
企画競争を前提とする公募
平成21年6月4日
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2009年5月30日
2009年度政府補正予算が、昨日29日に成立した。今回の補正は、追加経済対策の裏付けとされるもので、おどろくほどの超大型。文化庁の補正予算も例にもれず、過去最大級の315億円だ。
例の「国立メディア芸術総合センター」ばかりが注目を集めてしまっているが、他の文化関係補正予算の内容もしっかりつかんでおきたい。
5/13付の朝日新聞によると、以下の通り。
文化芸術支援に315億円 文化庁補正、過去最大級 (asahi.com)
文化芸術にかかわる国の予算が、今年度はぐんと増える見込みだ。政府が経済対策として国会に提出した09年度補正予算案に、文化芸術支援は315億円が盛り込まれた。年間の予算規模が約1千億円の文化庁にとって、過去最大級の補正となる。
目玉は、アニメやマンガなどの展示収集・研究の拠点となる国立メディア芸術総合センター(仮称)の建設費で117億円を計上。また国宝の建造物262棟を対象に、放火や盗難などの被害を防ぐため、計10億円でセンサーや監視カメラを設置する。ほかに、東京国立近代美術館フィルムセンターの映画フィルムのアーカイブ化や国立博物館所蔵の重要文化財のデジタル保存などに58億円▽地域の芸術団体の活動支援に47億円(各都道府県に1億円ずつ)▽囲碁や将棋、華道、茶道などの伝統文化に親しむ親子教室に5億円。
補正予算が成立すると、計画は具体的に始動する。
私たちも、その時迅速対応できるよう、上記施策に対する準備をしつつ、情報にアンテナをはっておきたい。
よーく見ると、自分たちに関係ありそうな項目も入っている。
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2009年5月28日
ネットTAM「アートマネジメント事始め」のコーナーで、「アートに関する法律入門」を執筆してくださった作田知樹さんが、このたび本を出版されました。
『クリエイターのためのアートマネジメント 常識と法律』
芸術法相談所Arts and Law代表 作田知樹著
A5変型 並製 240頁
定価:本体1900円+税
八坂書房

以下、ご案内のリリースより。 Read the rest of this entry »
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